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凪のお暇最終回!ネタバレ有りのドラマストーリーと感想 | ゴンさんも慎二も良かった!

2019年9月22日

ついに来ちゃったよー最終回。
私は元々漫画の方は読んだことがあり内容は知っていたため、ドラマは見たり見なかったりという感じでした。

でも最終回のゴンさん(中村倫也)がめちゃくちゃ良かったーーと色んな人が言っていたので慌てて見てみることに。
てなわけで、今回は流行に乗って凪のお暇について書いちゃいます!

凪のお暇最終回!ネタバレ有りのあらすじ


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「俺凪ちゃんのこと好き、めちゃくちゃ好き!!」

スナックでゴンさんから告白されたことを打ち明ける凪。
皆にどちらを選ぶのかと聞かれるが、心は揺れるばかり。

ママから「50年に1度の最大級のモテ期の到来」と言われても、翌日ゴンさんに「告白して良かった、空気が美味しい」と言われても戸惑いが止まらないのだった。
 

そんなある日、吉永さんは四国にいる妹に会いにいく。
家を出て幸せだったかどうか聞かれるも、うまく答えられない吉永さん。
アパートを出て、四国の妹と一緒に過ごすことを決意する。

凪主催の「吉永さんお別れ会」が開催された。
吉永さんのために多くの人が集まったこの送別会で、凪は苦手なカラオケに挑戦。
しかし宴も終盤に近付いた頃、住んでいるアパートが間もなく取り壊されることを知り凪は驚く

急遽家探しをしなければなくなったのだ。
みすず・うらら親子は中古物件を購入したという。
離れたくないとうららと凪は抱き合って泣く。
 

吉永さんが四国に発った。
出発間際「花いちもんめは選んでもらう遊びじゃなくて欲しい子を選ぶ遊び。怖がらずに自分から選べばいい。その方が人生楽しい」と凪に言い残す。
 

 
ある日凪が帰宅すると、ゴンがゴーヤの収穫をしていた。
最後の収穫とのことで、一緒に手伝う凪。
凪は、ここでゴンさんと出会ったことを思い出していた。

収穫を終えると一緒に行きたいところがあると言われ、連れていかれた先はゴンの新居だった。
 

「ここで一緒に暮らそう、ずっと一緒にいよう」と鍵を渡すゴン。
さらに「俺、おばあちゃんになった凪ちゃんの横で昼寝したい」と告げる。

「ゴンさんの隣にいられたら多分絶対幸せで、幸せすぎて今の私じゃまた簡単に流されると思う。
ゴンさんに会えて初めて思ったんです。こういうふうに誰かに今の自分を丸ごと認めてもらうってすっごく安心するんだなあって、あったかいんだなあって。
だから私、ゴンさんから色々貰うんじゃなくて、美味しい空気を、大好きな人たちに挙げられる人になりたい。ゴンさんみたいに」

嬉しさを表現しつつも良い返事をしない凪に、
「凪ちゃんいなくなったら俺なんもなくなっちゃうよ。ダメなんて言わないで」と涙ながらに懇願するが凪はきっぱりと断る。

お互いに「会えてよかった」とハグし合う二人。
深々と一礼し凪が去った後も、ゴンさんはまだ泣いていた。
 

 
ゴンさんの元を去った凪はとぼとぼと歩いていた。
すると一本の電話が。
それは就職の内定を知らせる電話だった。

その夜坂本さんに会って就職を報告した凪。
コインランドリーのチェーン展開をしている会社で働き、坂本さんとの夢に向けて修行をしたいと告げると、
坂本さんもまた仕事が決まったと報告する。
あのコインランドリーの息子に誘ってもらったんだそう。
夢を諦めていないという気持ちを確認し合い、笑う二人。

 
翌日凪はうららを待っていた。
「凪ちゃんなにしてるの?」と尋ねるうららに「あそぼ」と凪。
「どうせ壊しちゃうなら思いっきり遊んじゃおう」

凪とうららがペイントして遊んでいるとゴンさんが荷造りして出てきた。
少し気まずい二人だったが、微笑み、「俺も混ぜろー!」とゴン。
3人は最後の思い出として思い切り遊ぶ。
 

そこへうららの母がうららを迎えにくる。
うららたちの引っ越しの日だったのだ。
最後の挨拶をして去っていくうららと母のみすず。

そして、ゴンにとってもエレガントパレスを去る日だった。
見送る凪に「バイバイ」と微笑み、去っていった。

 

そんなころ慎二はママと一緒に歩いていた。
「今何考えてる?」とママに聞かれ「どうしたら、俺があいつの役に立てるかなあって・・・」と答える。
すると慎二の携帯に着信が。
画面には「もじゃもじゃブス」と表示されている。
 
 
喫茶店で会った二人。
凪は「仕事が決まった。新しい部屋で新しい生活を始めようと思う」と話す。
慎二は「明日、凪のお暇の最後の一日、俺にくれない?デートしよう」と言う。

 
翌日。
二人は待ち合わせをし、以前に行った水族館に向かった。
本当に幸せそうな表情を浮かべる慎二。
 

水族館で、凪は慎二にお礼を言う。
そして、「慎二と結婚したかったのは、うまくいかないことから逃げるためだけの選択肢だった。
でも今は本当にやりたいことが見つけられるようになった」とノートに書いたウィッシュリストを見せる。

悠々と泳ぐ魚たちの前で未来について嬉しそうに話す凪に、その未来に自分はいないんだと悟った慎二。
「認めてやるよ、お前はもう1人でしっかり泳いでいるよ、言いたかったことは『お前は絶対大丈夫』ってこと」」と告げる。
凪は微笑み、去ろうとするが慎二が呼び止めハグを求める。
しかし凪は断る。
 

 

アパート立ち退きの日がやってきた。
ショベルカーで壊されていくアパートエレガンスパレスを見つめながら、凪は「ありがとうございました」と一礼する。

荷物と黄色い扇風機を抱え、坂本さんのアパートを訪ねる。
しかし出てきた坂本さんは彼氏ができてしまったからと断る。
なんと中から出てきたのは我聞慎一だった。
動画にハマって連絡をとったら付き合うことになったんだとか。
凪と同居できなくなったことを謝りドアを閉める坂本に「多分そっちは闇です!」と叫ぶ凪だった。

 
慎二のアパートの部屋が映る。
慎二はキッチンに立ち、育てた豆苗を使って調理をしていた。

 
凪は河川敷で自転車を押して歩いていたが、自転車に乗り、「とにかく仕事行こう」と爽やかに漕いで行ったのだった。
 
 

やっぱり一番のみどころはゴンさんと慎二どちらを選んだのかということ

結果として凪はどちらも選びませんでしたね。

まだオリジナルの漫画が継続中ですから勝手にドラマでどちらかを取るということはできなかったのでしょうが、
私はどちらかというとゴンさん派です。

ゆるーい雰囲気が魅力的なゴンさん。
根っからの人間たらしのあのゴンさんにあんな顔させるなんて、凪ちゃんやるねぇ・・・。

ゴンさんの涙を見た時は私も思わず泣きそうになっちゃったわ。

メンヘラ製造機は怖いけれど、モラハラ男も嫌だしねえ。
そういえばどちらを選ぶのかと聞かれたとき、凪は「私の人生その二択なのでしょうか・・・」と言っていましたが、確かにどちらかしか選べないのは微妙(;’∀’)
 

ちなみに、モラハラ男は絶対に嫌だ!と思っている私ですがドラマの中で慎二がすごく成長したのは良かったです。
凪をコントロールしようとし続けてきた慎二でしたが、凪のために一生懸命動いたし、最後に凪を卒業すると宣言し、送り出しました。

完璧な人間なんてそうそういないし、皆何かしら抱えてます。
それを思うと、やり手営業マンの慎二とゆるゆる人間たらしのゴンさんの両方から求められていた凪って相当なモテ具合なのでは、なんて思ってしまいますね。
 
 

凪のお暇!最終回感想

なんだか、色々自分を振り返るきっかけにもなるドラマでした。
自分は空気読み過ぎてないだろうか、とか

その心配は100%ないわー!!w


自分の大切な人に、自分の理想像を押し付けてないだろうか、とか
他人の視線ばかり気にしてないだろうか、とか
人に美味しい空気を与えられているだろうか、とか。

なんだか悪いことで心当たりがあったりして、モヤモヤすることもありました。

きっと私だけじゃなく、色んな人が「うーーん(悩)」と思いながら見ていたドラマだと思うのですが、
不思議とすごく重い気持ちにはならないというか。


重要なことを伝えつつもドラマ全体の雰囲気やら音楽やら、視聴者を嫌な気持ちにさせない軽さがあった
と思います。
 

そして、物語終盤、慎二のハグを断った凪でしたが、最後は握手だけでもしてあげてほしかったなーと思います。
慎二は個人的に、すごく好きなキャラクターではなかったのですが、高橋一生さんの演技だったからか愛着が湧いてきて、「頑張れ慎二」と心の中で応援したこともあったので。
(それでも私はゴンさん派ですが)

でも、中途半端なことはしたくないからと最後のハグを断るほど、凪は強くなったんだなと感じました。

いい感じにドラマは終わりましたが、またスペシャルで続きが見えたらいいなと思います。

なかなか良いドラマだった!
 
 

凪のお暇のサントラ!


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凪のお暇の音楽が好きっていう方、結構たくさんいると思います。
なんだか独特のメロディーですよね。

オリジナルのサウンドトラックが発売されているので、気になる方はどうぞ(・∀・)ニヤニヤ

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