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【東京卍リベンジャーズ】アニメ6話|ネタバレありのあらすじと感想|ドラケンとマイキーの出会い

東京卍リベンジャーズ アニメ6話のネタバレあらすじ

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マイキーとドラケンは仲良し

病院から出たドラケンとマイキー、そしてタケミチ。
マイキーは迎えに来た三ツ谷のバイクの後ろに乗り、ドラケンと別れる。

タケミチは彼らの様子を伺いながら、メビウスを調べようと決意するのだった。
 
 

ドラケンの過去

ドラケンの実家は渋谷の風俗街にあるファッションヘルスだった。
父親は知らない。

こめかみの入れ墨は小学5年生の頃に入れ、中学生相手に喧嘩をする日々。
ただ、そんなドラケンもその周辺を仕切っていた鮫山一派には逆らえなかった。

ある日、鮫山一派がマイキーの噂話をしていて、ドラケンにマイキーを連れてくるように命令。

ドラケンは、鮫山一派のところに連れて行く前に一度マイキーと喧嘩をしてみたくて、マイキーの通っていた七小へ急ぐ。
 

 

ドラケンとマイキーの出会い

自分より大きく強いバケモノのような男に違いないとわくわくしながらマイキーをさがすドラケン。
しかし、目の前に表れた実物のマイキーは、小柄で普通の少年のような見た目だったことにドラケン派衝撃が隠せない。

しかもマイキーはとても変わっていた。

 

ドラケンは、マイキーを鮫山一派のところに連れて行きながらも「速攻やられちゃうんだろうなー」と想像していた。

しかし、鮫山一派のところに着いた途端、マイキーは突然ダッシュし、飛び、鮫山の顔面に蹴りを入れて一言。
「群れてしか行動できないやつが、何の用?」。

圧倒的な力の差と年上に屈することのない強さを見せつけたのだった。

 

鮫山たちは早々に退散し、ドラケンはマイキーと二人きりに。
どうやらドラケンの存在を知っていたらしいマイキーは、「オマエみたいにカッケー奴がさあ。何であんなカスどもとつるんでんの?俺の友達になれ!ケンチン!」と笑顔。
ドラケンも嬉しそうに笑顔になったのだった。
 
 

メビウスの総長長内の現在の姿は

タケミチは「現代」に戻り、ナオトと元メビウス総長の長内を訪ねていた。

長内は、元メビウスの総長とは思えないぐらいに冴えない男だった。

 
カフェに入り、長内に話を聞くナオトとタケミチ。
東卍の名を出すと突然表情を変える長内。
 

そして12年前のメビウスと東卍の抗争についてナオトが尋ねようとすると、突然長内が動揺し始める。

ナオトに「あなたが命令して殺したんじゃないのか」と聞かれると「東卍と抗争はしたが殺したのはオレらじゃない。あれはきっかけに過ぎなかったんだ。あの後、東卍は内部抗争を始めた」と頭を抱えながら話す長内。

そしてその後ドラケンが死んでしまったのも、「アイツ」の策略だという。

長内はそれ以上は喋れないということで、カフェを去った。

 

ナオトの部屋に戻って話し合うタケミチとナオト。

長内の怯えようから考えて彼が嘘を言っていたようには思えない。
東卍の抗争を企てた「アイツ」の存在が気になるが、まずはメビウスとの抗争がきっかけだったので、それを止めなければならない。

メビウスとの抗争をマイキーに伝えるという目的で早速過去に飛ぶタケミチだった。
 

 

過去のアッ君と再会するタケミチ

過去に戻ると、アッ君の自転車の後ろに乗っていた。

アッ君が生きていることにジーンとするタケミチ。

アッ君に将来の夢を聞いてみると、照れながらも美容師になりたいんだと話してくれる。
タケミチは、「応援してるから絶対なれよ!一発目の客は俺な!」と約束。

 

アッ君と別れたタケミチは、アッ君、ドラケン、ヒナを助けたいと心から願い、マイキーたちの元に向かうのだった。
 

 

未来のために!抗争を止めようと必死のタケミチ

そこにはマイキー、ドラケン、パーちん、ぺーやんがいた。
唐突に「メビウスとの抗争をやめませんか」と切り出すタケミチ。

そしてこの抗争は、裏で誰かが糸引いてると話す。
 

タケミチの説得も虚しくメビウスとの抗争の話は続行中だがタケミチも負けていない。
パーチンに殴られてもまだ尚メビウスとの抗争をやめるように説得する。

タケミチの必死のお願いも虚しく、マイキーは「やる」宣言。

しかし引き下がるわけにはいかない。
土下座して抗争をやめるように頼み込むタケミチ。

そこにドラケンが「タケミっちが引かねえって言ってんだ。少し愛美愛主調べてみてもいいんじゃねえの?マイキー」と助け船を出してくれた。
 

しかしながらマイキーはドラケンの対応がお気に召さず。
2人の間の空気が悪くなったところで、タイミング悪くメビウスのトップ、長内がやってきた。

喫茶店で会った長内と同一人物には思えないほど凶悪そうな顔をしている。
「メビウスに喧嘩売るって聞いてやってきた」と長内。

そして長内に続いてゾロゾロ仲間たちがやってくる。
その数数十人。

「戦争だぁ・・・」とニヤつく長内。

 

この抗争を止めなければ。
しかしどうやって・・・?!と必死で考えるタケミチであった。

 
(東京卍リベンジャーズ6話 おわり)
 


前回東京卍リベンジャーズ5話あらすじはこちら↓

 

 

東京卍リベンジャーズ アニメ6話感想

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ドラケンの過去、結構すごいなあ。
小学生でタトゥーとか。

ヤンキーはどうかと思うけど、ドラケンはしっかりしてるよね。
タケミチの話もちゃんと聞こうという姿勢もあるし。

パーちんなんかは単細胞っぽいけどドラケンはやっぱり上に立つ人間だなあという感じ。

 
それにしても長内の現在と過去の姿が違い過ぎて笑えます。
現在の長内は腰が低くて悪人には見えないのに、過去の彼は何あれ?!
凶悪そうな顔してんなぁ!!

 
7話楽しみです。
 

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たわし&カモ子

四国の片隅で潜んでいる姉弟です。
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