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【アニメ イエスタデイをうたって2話】しなこ側の事情!ネタバレあらすじと感想

やほーー。カモ子です。

イエスタデイをうたっての2話見ましたー。
バキも面白いけどこっちは平和な感じがいいねえ。

今日もまったり書いていきますねー。

アニメ イエスタデイをうたって2話ネタバレあらすじ


イエスタデイをうたって 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

しなこの学校の卒業式!桜の季節

春。
桜が綺麗に咲く時期、しなこは美容院で髪を切ってもらっていた。
ロングから、ショートへ・・・気持ちの変化を表すようだ。

 

一方リクオはまだしなこのことを引きずっており、ハルがコンビニにやって来て遊びに誘っても断ってしまう始末。
リクオは失恋からまったく立ち直れていないのだった。

 

十泉高校、しなこが教師をしている学校では卒業の朝を迎えていた。
化学室で自分が担任した生徒の名簿を見ているしなこ。

線で消された野中晴という名前を見て複雑そうな表情を浮かべている。

卒業式の後は、生徒たちと一緒に写真撮影。

その後先生方と慰労会の話をしながら歩いていると、美術室に人影を見つけたしなこ。
先生たちの元を離れ、美術室に走っていく。

 

 

浪との再会と忘れられない思い出

美術室ではピアス代わりに耳に安全ピンをつけた少年がデッサンをしていた。
描いているのは机や画板などを集めて組み合わせたもの。

しなこ「浪くん!あなた転校してくんのは明日でしょ?」

少年は顔を赤らめながら「なんだしなこ、髪切ったんか?」と言っている。

 
しなこ「何してんのよ?教室にゴミの山なんか築いて。」と撤去を求める。

この少年、浪は父親が単身赴任になったので一緒に東京に出てきたという。
「今日家来いよ。親父も会いたがってるし。久々にしなこの手料理食いたいし」と言う浪のオファーを「慰労会があるから」と断るしなこなのだった。

 

慰労会の席でしなこは隣の席の女性教員から「東京にいい人がいるからこっちに来たの?それともそういう関係の人は金沢に残してきたの?」と探りを入れられていた。

金沢という言葉に、目を輝かせ頬を赤らめ意味ありげに沈黙した後に、「・・・そういうわけでは」と否定するしなこ

と、ここで慰労会はお開きになり、多くの教員は二次会の会場へと移動を始めていたがしなこはここで帰宅すると言う。
帰り道、しなこは桜の咲く公園でブランコに座っていた。

思い出すのは中学か高校生の頃のこと。
学生服姿の男の子の後ろを歩いている自分。手にはスーパーの買い物。

当時のしなこはとても幸せそうだった。

 

 

リクオに対するしなこの気持ち

その時、たまたま帰宅中のリクオが通りかかり、声をかける。

告白以来の再会で、少々気まずい空気のままポツポツ会話をする二人。

しなこのことを前向きだというリクオに、「同じところ、いつまでもグルグルしてるんだよ」とどこか悲しそうなしなこ。

 

「明日もはやいんだろ、送るよ」と先に歩き出したリクオの後姿を見て、金沢の学生時代の彼(?)を思い出したしなこは、「もう少しここにいるから」と言う。

なら自分も一緒にいる、と気遣うリクオの誘いを断った後、突然しなこがしゃべり出した。

「やっぱり・・・よくないよね、こういうのって。よくないってわかってるんだけどどうしたらいいのかな・・・。もし魚住くんが私の事見どころのある奴だって思ってたら、私をただの友達として見てほしいの。
馬鹿な話で笑い合える、以前の関係でいたいの

 
そんなしなこに「努力する」と言うしかないリクオ。

 

その時カラスの声が聞こえて2人が振り返るとハナが立っていた。
バーのホステスをしているハナは仕事終わりで帰り道だという。

「あの、偶然会っただけなの。誤解しないでね野中さん」と弁解するしな子をじっと見て「別にいいけど、お邪魔様」と走り去ってしまうハナ。

その時、浪が通りかかってしなことリクオのことを見ていたのだった。

 

 

翌日、ハナはコンビニに来なかった。

リクオは先輩の木ノ下に男女の友情はあり得るか質問していた。

「まぁ、ねえとは言わねえけど。
もし彼女に恋人ができて、それをお友達としてモヤモヤ抱えながら、平然とお友達を続けられる自信があるなら。自信あっか?」と逆に尋ねられるリクオ。

「でも・・・友達やる以上付き合えないからって友達付き合いもやめるって・・・相手に失礼な考え方じゃないすか?」と熱く語っているとお客が来た。
 

レジに雑誌をバサッと置いた客に、慌てて仕事に戻るリクオだったがなんとその客は浪だった。

突然「俺は早川浪。しな子の金沢での幼馴染だ。しなことはどういう関係だ?」と迫る浪に、「面倒な話は外でやって」と木ノ下さん。

外で話し始めた浪とリクオ。
いきなり「お前にしなこは似合わない」と言われてしまうリクオだったが、この浪はしなこのことを子供の頃から知っているという。

 

 

しなこが次の恋愛に進めない理由とは

一方ハナはハナで、しなこを待ち伏せしていた。
桜の咲く公園で話し始める二人。

ハナはしなこと勝負がしたいと言う。

驚くしなこだったが、途中でハナがリクオの話をしていたんだと気付いたしなこは「魚住くんとは・・・友達以上進展する事はないよ」と言いハナを驚かせる。

「友達なんてずるいよ。もしリクオを私のほうに向かせても、きっとそれは妥協なんだよ。
勝負して負けんなら諦めもつくけど・・・そんなん絶対やだもん」と訴える。

 

ハナはなぜリクオを振ったのかとしなこに尋ねる。
就職してないからかと尋ねるハナに「それは関係ないけど・・・」と言い、逆にハナがリクオを好きな理由を尋ねるしなこ。

 
気付いたらそうだったと答えるハナに、しなこは好きな人がいると話す。
桜が舞う中「でも・・・もういないの」と寂しそうに話すしなこだった。

 

 
その頃、浪もしなこが好きな男について、リクオに話していた。
 

・相手は浪の兄で、しなこと同い年。
・生まれつき心臓が弱く、6年前に亡くなった。
・浪の母は早くに亡くなりいなかったので、しなこが食事を作りに来ていた
・兄がそれをうざったそうにしているのを見るのが浪は辛かった
・兄が亡くなった夜、しなこは浪宅の庭の桜を一晩中眺めていた
・桜の季節が来るたびにしなこは兄を思い出す

 
それを聞き、あの夜「同じところ、いつまでもグルグルしてるんだよ」というしなこの言葉を思い出すリクオだった。

 

 
一方、しなことハナ。

しなこは一通り話し、もう人を好きになるのは面倒くさいと言う。

自分のことは気にしなくていいというしなこに、「先生はリクオをキープしてんのかって思っちゃってたけど。そんなんじゃないよねやっぱり」とハナ。

そして「私・・・やっぱり先生に宣戦布告する。一方的でもコソコソするの嫌だから。よろしくね」

 

去り際ハナは振り返り「私が学校やめたの、先生のせいじゃないからねー」と言い残してから去ったのだった。

 

 
リクオは浪と話した後そのままバイトを抜け出ししなこのアパートの前で待ち伏せしていた。

そして「友達ではいられない。下心ありだから。友達になるよう努力するよか、待ってたほうがいいって事。」と”待ってる宣言”をしたのだった。
驚きつつも、少しホッとしているしなこ。

 

リクオが無断で抜け出していたバイト先に戻ると木ノ下さんとハナから「職務怠慢野郎が帰ってきた」「どなたでしたっけ?」といじられたのだった。

 
(イエスタデイをうたって2話終わり)

 

前回イエスタデイをうたって1話のネタバレあらすじはこちら↓↓

 

 

イエスタデイをうたって2話感想


イエスタデイをうたって afterword (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

しなこの事情がようやくわかった

しなこ、実はあんまり印象良くありませんでした。

大学卒業時にリクオを(遠回しに)振ったにもかかわらず、わざわざバイト先にごはん届けてリクオの気を引いておいて、結局はっきり告白されたら断る・・・って何がしたいねん!!って思ってました。

でもあんな事情があったんだねー。
そういうことがあったんなら恋愛に対して臆病になってしまうのもわからなくもないなあ。
 

ただ、リクオの気持ちを考えると難しいとこよね。
まあ、リクオはそんなしなこの事情を知った上で「下心がある!お前を待ってる!」って宣言したわけだけど。

私がリクオの立場ならハナちゃんの方がいいけどな。
明るくてしっかり者で一緒にいて楽しくなる。ただ年齢考えるとしばらくはお友達でいるかな。
 

 

木ノ下さんが何気にいい人

私、このアニメで一番好きなのってハナちゃんなんです。
さっぱりしてて気持ちいい子!!

でも木ノ下さんも結構好き。
チャラそうだけど実際はそうでもなさそうなところが良い。

あんなゆるーい先輩が仕事先にいたら楽しいだろうなあ。

 
 

イエスタデイをうたって2話まとめ

今回はしなこちゃんがリクオと付き合わない(付き合えない)理由が明らかになりました。
うん、まああの理由なら納得。
わたしもハナと同じく「リクオをキープしたいだけの人」かと思ってたので。

でもこれからややこしくなっていくんやろな~~。

ほどほどに頼むよ。

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たわし&カモ子

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