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【鬼滅の刃】アニメ16話「自分ではない誰かを前へ」ネタバレあらすじと感想!蜘蛛の糸!

2020年1月29日

こんにちは~♪
少し前から鬼滅の刃を見ているわけですが、回が進むごとにストーリーが面白くなっています(*´∀`*)

昨日は個人的リフレッシュ休暇だったし、今日も楽しく鬼滅の刃のあらすじと感想書いていきますね!

アニメ鬼滅の刃16話「自分ではない誰かを前へ」あらすじ!ネタバレ注意


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今日のストーリーはここ↑↑で♪(15話・16話・17話収録)

 

那田蜘蛛山の恐怖

伊之助が敵の居場所を発見!
しかしまだ糸に操られた鬼殺隊先輩たちが次々襲い掛かってきます。

すると村田先輩が自分がこの場はどうにかするから先へ進んでくれと言ってくれます。
口の悪い伊之助は村田さんと軽い言い合い(じゃれ合い?)になりますが、炭治郎が伊之助を連れて先へ急ぎます。
走っていると、蜘蛛の糸がどんどん増えて行っていることに気付きます。

そこには操られてボロボロになっている鬼殺隊員と、蜘蛛の糸に絡まってはいるもののまだ意識がはっきりしている女の子隊員を発見。

彼女は「こっちに来ないで。誰か階級が上の人を連れて来て・・・そうじゃないとみんな殺してしまう!」涙目で懇願するのでした。

 

一方この蜘蛛の糸を操る蜘蛛鬼の母親らしき女の人(鬼)が糸を操って楽しんでいるところに、息子の鬼がやってきます。
「勝てるよね?・・ちょっと時間がかかりすぎじゃない?早くしないと・・父さんに言いつけるから」と心配してるのか脅してるのか分からないセリフを吐きます。

蜘蛛女、動揺しまくりで「大丈夫よ、母さんはやれるわ。だから父さんはやめて!!」と大慌て。
 

すると息子は冷たい視線を向けながら「だったら早くして」と去っていきます。
 

焦った母親蜘蛛鬼、早く全員始末せねばと大慌てで蜘蛛の糸を乱暴に操り始めます。

 

炭治郎たちといた女の子の体は糸に操られるまま、刀をブンブンと振り回します。
鬼が無理やり糸で体を動かしているため、骨がバキバキと折れてしまいますがそれでも刀を止めることができません。

しかし炭治郎は相手を傷つけないように攻撃をうまくかわします。
 

操り糸をあやつっている蜘蛛女、焦ってさらなる攻撃を仕掛けてきました。

その攻撃とはボロボロになった他の剣士を利用すること。

1人の男が意識朦朧とした状態で言います。
「殺してくれ・・・。骨が内臓に刺さってるんだ。動かされると激痛で耐えられない。とどめを刺してくれ・・・!」

その希望に答えようとした伊之助、即座に向かって行こうとしますが炭治郎に止められます。
炭治郎はどうにかして先輩隊員たちを助けたいのでした。
 

しばらく考えた末、自ら走り回り
女の子の隊員を引き付けた上で突如立ち止まり、女の子と接近、そして木の方に投げ飛ばし蜘蛛の糸と枝をうまく絡めて救出した
のでした。
 

早速影響された伊之助、別の男の先輩を同じように救出、「見たかよ!お前にできることは俺にもできるんだぜ!」とどや顔。
が、もう一人の先輩の対応で忙しかった炭治郎に「すまない!ちょっと見てなかった!」と言われてしまいます 笑

 

いくつもの攻撃が通用しない蜘蛛母さん、「くそぉ!役に立たない人形ばかり。あの人形を出すしかないわね」と怖いことを言っています。
 

 

炭治郎と伊之助息ぴったり!

一方禰豆子目当てで恐ろしい山に入った善逸、仲間が見つからず泣いています。

「禰豆子ちゃん、炭治郎、猪、チュン太郎・・・」と泣いていると善逸のかすがいスズメが頭に止まってくれました。
泣いて喜ぶ善逸。
2人(1人+1羽)でみんなの捜索に行くことに決めたのでした。

 

炭治郎と伊之助は残りの1人の隊員を助けようとしていました。

ところが、蜘蛛の糸を遠隔操作している蜘蛛鬼母さん、ヒステリックになり「役立たず!」「役立たず!」と叫びながら糸を操って3人の首をあらぬ方向に曲げて始末してしまいます。

 

目の前で突然やられてしまった先輩剣士3人を見て無言になる炭治郎。
伊之助は、炭治郎が本気で怒っているオーラを感じます。

「行こう」と言う炭治郎のことばに「そうだな」と素直に答えるのでした。

 

 
山の中をダッシュする炭治郎と伊之助。
ようやく炭治郎の鼻も利くようになってきて鬼の位置がわかるまでになっていました。

この先に鬼が2体いるということまでもわかります。
伊之助の名前を呼ぶと、「俺の方が先に気付いてた!その首ぶった切ってやるぜ!!」と大ジャンプする伊之助。

 

ところがそこにいたのは首がない巨体でした。
これには伊之助もちょっと驚いています。

 
「あいつ急所がねえぞ!ないものは斬れねえ!!」と焦る伊之助に、「落ち着け、袈裟斬りにするんだ!」と助言します。
まずは右の首の付け根から左脇下まで・・・と炭治郎が説明したら、一人で突撃した伊之助。
 

しかし首なし巨体、動きがめちゃくちゃ早いのです。
その上蜘蛛が現れ伊之助を糸で絡めてしまいました。
伊之助、身動きがとれません。ピンチ!
 

その隙に首なしの巨体が長い爪で伊之助を切り裂こうとした瞬間、炭治郎が間に入り、伊之助を守ったのでした。
そして蜘蛛の糸を斬ってもらった伊之助、またほわわわわ・・・と和んでしまいます。

 

「一緒に戦おう」という炭治郎、自分を踏み台にして伊之助を飛ばせます。
伊之助は、まずは首なし巨体の両腕を落とします。

そして次もまた炭治郎は自分(というかねず子が入っている箱)を踏み台にして伊之助を大ジャンプさせておき、炭治郎自身は無理な体勢だったにもかかわらず首なし巨体の両足を切り落とします。
 
そして次の瞬間に伊之助が上から袈裟斬り。
 


見事な連携プレーでついにやっつけた
のでした。

 

喜ぶ炭治郎に突進する伊之助、そして「お前にできることは俺にもできるわ、ボケー!」と叫びながら炭治郎を投げ飛ばします。

飛ばされた炭治郎、操り蜘蛛鬼本体に近づいていることに気付きます。

 
次は自分が鬼を斬る番だと理解した炭治郎、蜘蛛鬼母さんの方に近づきつつ「水の呼吸壱ノ型!」と叫びます。

突然の上からの攻撃に驚く蜘蛛鬼母さん。

どうすべきか慌てて考えますが、途中で考えるのを放棄してしまいます。
「死ねば・・・解放される・・・楽になれる・・・」

 
炭治郎、鬼の表情を見て咄嗟に斬り方を変更します。「伍ノ型!」!

 
そして首をはねられた蜘蛛鬼母さんでしたが、ちっとも痛くないことに驚きます。

「痛くも苦しくもない、ただ、温かい。こんなにも穏やかな死がくるなんて。。。これで解放される」
蜘蛛鬼母さんの首は胴体を離れ、宙を舞っていました。

 
家族(夫と子供たち)にパワハラされていたことを思い出しながら、炭治郎を見ます。
優しい目をしている炭治郎を見て、蜘蛛鬼母さんは人間だったときにいつも自分を大切にしてくれた人を思い出していました。

 
そして消えながらも炭治郎に「十二鬼月がいるわ・・・気を付けて」と教えてくれたのでした。

 

 
(16話「自分ではない誰かを前へ」おわり)

 

 
前回15話「那田蜘蛛山」のあらすじはこちらから↓↓

 

 

アニメ鬼滅の刃16話「自分ではない誰かを前へ」の感想だよー


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今日のストーリーはコミックス4巻で読めるお(‘ω’)
 

炭治郎と伊之助の連係プレーに鳥肌!

これまで出てきた鬼全部強かったし、普通じゃなかったけれど今回の蜘蛛の糸の人は今までと違った不気味さがありましたね。
瀕死の状態でも糸で操って利用するという怖い鬼でした。(複雑な家庭環境の鬼母さんでしたけど。)

前半はそんな鬼母さんが操る数々の”人形”との戦い、という感じでした。
そして最後の方になり首なしの巨体人形が現れたわけですが、その鬼退治での炭治郎と伊之助の連係プレーが素晴らしかったのです。

特に伊之助。
彼は登場したその日から一匹狼っぷりを発揮し、チームワークとか協調性とかは不向きな感じでしたけど、結構イケるね!

炭治郎と息ぴったりでした。

いやぁ、かっこよかった。
 

 

十二鬼月?蜘蛛糸父さんと子供たちの存在が恐い

とりあえず糸を操ってた蜘蛛糸鬼母さんはやっつけたわけですが、
まだヤバそうな父さんと子供たちが残ってる
わけですよね。
彼らを倒さなきゃいけないんですよね?

しかしあの母さん鬼も相当だったのに、あの人があんなにビビる存在だなんて・・・
こえー!!(゚Д゚)

しかも蜘蛛糸鬼母さんが「十二鬼月がいるわ、気を付けて」って言ってたじゃないですか。
それって配偶者のことですよね、きっと。

こえー!!(゚Д゚)

嫌な予感がしますが、炭治郎たちを信じます。
うーん、善逸は今回ほぼ見せ場無しだったわけですが、そろそろ眠りの善逸見せてくれないかな。

ではまた。

 

次回17話「ひとつのことを極め抜け」のあらすじと感想はこちら↓↓

 

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