おすすめ漫画・アニメ

【鬼滅の刃】アニメ15話「那田蜘蛛山」ネタバレあらすじと感想 伊之助のほわほわが可愛い

2020年1月26日

こんにちは。
カモ子です。

大寒過ぎましたがまだ寒いですね。
とりあえず今日も鬼滅の刃書いていきますねー。

アニメ鬼滅の刃15話「那田蜘蛛山」ネタバレあらすじ


鬼滅の刃 7(完全生産限定版) [Blu-ray]

今日のストーリーはここ↑↑で(*´∀`*)
 

炭治郎と善逸と伊之助の3人とも回復!

初めて見た禰豆子の美しさにやられ、すっかり虜になってしまった善逸。
「ね・ず・こ・ちゃーーーーん」と追いかけまわします。

逃げる禰豆子と、善逸を止めようとする長男炭治郎。
すると善逸、禰豆子の兄である炭治郎にも詰め寄り、追い回します。

今日も鬼殺隊の皆は元気なのでした。
再びお医者さんに診てもらうと、やはり全員完治していました。
 

次の行き先を告げるため、かすがいカラスが現れました。
次の場所は「北北東、那田蜘蛛山」とのこと。

出発前、怪我が完治するまで泊めてくれた藤の花の家紋のお屋敷のおばあさんにお礼を言います。
おばあさんは危険な仕事に行く3にんのために切り火(お清め・厄除け)をして「どのような時でも誇り高く生きてくださいませ、ご武運を」と送り出してくれました。

山道を走って移動していると・・・善逸が真剣な顔で「待ってくれ」と二人を制止。
思わず立ち止まる二人でしたが、なんと善逸は目的地が近づいて来て怖くて足がすくんでしまっただけでした。

炭治郎が妙な匂いに気付き、先を急ごうとすると、道端に鬼殺隊員が倒れていて「助けて・・」と怯えた表情で懇願してきました。
「何があった?!」と駆け寄る炭治郎たちでしたが、糸のようなもの?に操られているようで、「うわー俺にもつながっていた!助けてくれー!」と言い残し飛んで行ってしまいました。

突然目の前で起こったことに立ちすくむ3人。

手の震えを止めながらも「俺は行く」という炭治郎の前に出たのは伊之助でした。
「俺が先に行く。お前はガクガク震えながら後ろをついてきな」と走っていきました。
炭治郎も後に続きますが善逸だけはプルプル震えたまま座り込んでいました。

 

蜘蛛の糸だらけの不気味な山

この不気味な山のあちこちには蜘蛛の巣で縛られた鬼殺隊員が糸で吊り下げられていました。

そんな山に入って行った二人。
突如伊之助の手にも蜘蛛の巣が絡まります。

「邪魔くせえ!」と言いながら蜘蛛の巣をはらい落とそうとする伊之助に、炭治郎はお礼を言いました。

「伊之助も一緒に来ると言ってくれて心強かった。山の中から来たまがまがしい匂いに少し体がすくんだんだ。ありがとう」と笑顔の炭治郎。
それを見た伊之助。
あたたかくて優しい炭治郎の気持ちに触れたせいか、伊之助は「ホワホワ( ^ω^)・・・」と和んでしまいます。
実は伊之助、藤の家紋の家でおばあさんから親切な言葉をかけてもらった時もホワホワ和んでいたのでした。
 

その時、炭治郎が何かに気付き、「行こう」と促します。

一人の鬼殺隊員が隠れて何かの様子を伺っていたところを声を掛けます。
「応援に来ました。階級・癸(みずのと)竈門炭治郎です」

すると、「癸・・・?なぜ柱じゃないんだ。癸なんて何人来ても同じだ。意味がない!」と絶望の表情で訴える先輩。
その瞬間、伊之助が失礼な先輩を殴り、状況を説明しろと詰め寄ります。

どうやら、隊員10人でこの場所に来たが、隊員が突然、他の隊員を斬ってしまった、
さらにほかの隊員同士も斬り合いになってしまった
んだとか。

 

その時、10人の鬼殺隊を率いたと思われるカラスが命からがら戻り、鬼殺隊の親分(?)に報告をしていました。
藤の双子の少女たちも一緒です。
その男は、「そうか、私の子供たちはほとんどやられてしまったのか、もしかしたら十二鬼月がいるかもしれない。柱を行かせなくてはならないようだ・・・義勇、しのぶ」と2人を呼びました。

2人とも「御意」と返事します。
義勇というのは1話で出てきた男性。炭治郎を鱗滝さんのところに送り込んでくれた人ですね。

 
さて、那田蜘蛛山の手前ではまだ善逸が座り込んでいました。
炭治郎と伊之助に置いて行かれたことを根に持ちグチグチ言っていたのです。

そこにかすがいスズメが来て励ましてくれるわけですが、言葉が理解できない善逸は「お前は気楽でいいな」とスズメを馬鹿にしたような言い方をします。
怒ったスズメに噛みつかれ、「お前、そういうところ可愛くない!鬼の禰豆子ちゃんがあんなにかわいいのに雀のお前が凶暴じゃ・・・」と言いかけたところでその禰豆子ちゃんは炭治郎が背負って行ってしまったことに気付きます。
「なんで俺の大切な禰豆子ちゃん持って行ってんだー!」と山に走って行くのでした。

 
一方炭治郎たち。
山の中から聞こえてくる不気味な音の特定をしようと努めていました。
先輩鬼殺隊員が言うには、この不気味な音が聞こえてきてから隊員たちがおかしくなり、斬り合いを始めたとのこと。
 

その時、何かに操られているらしい鬼殺隊員たちがうつろな目をしてフラフラ歩いて来て、突然斬りかかってきました。
「ぶった切ってやる!」とやる気満々で刀に巻いていた布をほどく伊之助でしたが、「まだ生きている人も交じってる!それに仲間の亡骸を傷つけるわけにはいかない」と炭治郎に制止されます。

襲われる先輩隊員を助けた時、このゾンビのように襲い掛かってくる鬼殺隊員たちは背中に糸がついていると気付いた炭治郎は、「糸を斬れ」と指示します。

一瞬で大人数の糸を斬った伊之助は「お前より俺が先に気付いてたね」と得意そうに言うのでした。

 
その時、強烈な刺激臭が炭治郎を襲います。
見ると、蜘蛛が2匹腕に乗っていました。
どこかで蜘蛛を操る女が引っ張るようなそぶりを見せると、糸により炭治郎の腕が持って行かれそうになりました。
慌てて糸を斬ります。

蜘蛛が操り糸を繋いでいるとわかった炭治郎でしたが、その時にはすでに瀕死状態またはすでに亡き者にされた先輩たちが蜘蛛の糸によって操られていました。
「糸を斬るだけじゃダメだ。また蜘蛛が糸を繋ぐ、、、」と言いかけた途端、またきつい刺激臭が炭治郎を襲います。

1匹1匹蜘蛛退治を始めた伊之助に、「蜘蛛は小さいし数もいるから、その蜘蛛を操っている鬼を見つけなければいけない。もし君が鬼の位置を正確に探る何らかの力を持っているのなら協力してくれ。さっきから変なにおいが流れて来て俺の鼻が機能しないんだ」と助け船を求める炭治郎。

操られずに頑張っている先輩(村田)とどうにかしようとしていると、上に何者かが現れました
蜘蛛の糸の上に乗った顔色の悪い男の子です。

「僕たち家族の静かな暮らしを邪魔するな、お前らなんて母さんが殺すから」と物騒なことを言います。
伊之助が大ジャンプし、やっつけようとしますが、届かず。
すると蜘蛛鬼は去っていきました。

 
炭治郎に促され、鬼の居場所を探り始める伊之助。


「獣の呼吸、漆ノ型 空間色覚」とやらで鬼の居場所と突き止めます。

 

先ほどの顔色の悪い少年鬼はまたどこかで蜘蛛の糸の上に立っていました。
蜘蛛の糸であやとりのようなことをしながら、「誰にも邪魔はさせない。僕たちの絆は誰にも切れない」と呟いていたのでした。
 

 

(15話「那田蜘蛛山」おわり)

 

 
前回14話「藤の花の家紋の家」のあらすじはこちらから↓↓

 

 
 

アニメ鬼滅の刃15話「那田蜘蛛山」の感想


鬼滅の刃 4 (ジャンプコミックス)

今日のストーリーはコミックス4巻で読めるよ↑↑
 
 

鬼殺隊3人での任務は心強い

伊之助、善逸がいるだけで、これまで炭治郎が単独行動してた時に比べて心強さがありますね。

特につい最近まで私が毛嫌いしていた伊之助はいちいち怯えたりしないので頼りがいがあるというか。
「いてくれてよかった~」って思ってしまいます。
炭治郎も言っていましたよね。

これからも単独行動はやめてみんなで行動してほしいなー。
3人のおふざけも面白いし。

 

伊之助がちょっとかわいく見えてきた

ずっと一人だったと言っていたからか、人にやさしくされることに免疫がない様子の伊之助
おばあさんに衣類を持ってきてもらいホワホワ、夕飯は天ぷらですよと言われてホワホワ、炭治郎にありがとうと面と向かって言われてホワホワ。
ホワホワ伊之助、嫌なヤツだと思っていたけれどなんだか可愛らしく見えてきた。

しかし未だに声と顔のギャップに慣れない私 笑

 
+++++++++++++++

 
しかし今回の蜘蛛はヤバそうですね。
ついに冨岡義勇さん出てきます。

うーん楽しみ。

 

 

次回16話「自分ではない誰かを前へ」のあらすじと感想はこちら↓↓

 

スポンサードリンク



スポンサードリンク



CATEGORIES & TAGS

おすすめ漫画・アニメ, ,

Author:

336

スポンサードリンク




たわし&カモ子

四国の片隅で潜んでいる姉弟です。
決して怪しい者ではありません。
よろしく。

スポンサードリンク