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【鬼滅の刃】アニメ14話ネタバレあらすじと感想「藤の花の家紋の家」暴走おふざけ修学旅行

2020年1月25日

こんにちは。
最近座りっぱなしでお尻が痛いカモ子です。

今日は極力立ちっぱなしで生活しようと思います!

さあ、今日もまた鬼滅の刃のあらすじ書いていきますよー。

アニメ鬼滅の刃14話「藤の花の家紋の家」あらすじと感想


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今回のストーリーはこれ↑↑で見えるよ。
(13話、14話収録)
 
 

猪男の素顔

善逸を刀で切りつけようとした猪に向かっていく炭治郎。
相手の防御を交わし、お腹にグーパンを食らわせます。

骨がボキボキ折れた音と共に地面に倒れこむ猪の男。
それに構うことなく炭治郎は「鬼殺隊の隊員同士で刀を抜くのはご法度だからだ!卑劣極まりない!」と怒りの表情で言います。

しかしそれを聞いていた猪、ウハハハハ・・・と笑い「そういうことかい。悪かったな。じゃあ素手でやろう」と全く炭治郎の言葉を理解していない発言。

炭治郎、困った表情でツッコミ入れますが、さすがは猪突猛進。全然聞いていません。
攻撃をしかけてくる猪に困り果てつつ炭治郎も応戦。
しかしまるで四足獣と戦っているような低い位置での攻撃に、さすがの炭治郎も手こずっています。

炭治郎の頭を踏みつけた後、「すごいだろう、俺は。すごいだろう、俺は!」と2度も自画自賛。
その様子に子供たちは泣いており、善逸もドン引き。
 

さらにあばらが折れているにもかかわらずブリッジ(?)して見せたりと激しくいかれポンチな猪。
「あばらが折れている時はそういうことはするな。将来のことも考えろ」という炭治郎にまた向かっていきます。

ここで、炭治郎が強烈な頭突きをお見舞いし、動きが止まった猪。
その拍子にかぶっていた猪の皮がポロリと落ち、出てきた顔は中性的な顔立ちのイケメンくんだったのでした。
 

善逸がジロジロ見ていたのが気に障ったのか「なに俺の顔をジロジロと見ている!」という猪に、
「君の顔に文句はない!こじんまりしていて、色白でいいんじゃないかと思う!」という炭治郎 笑
 

しばしのやり取りの後、突如自分の名を名乗り始めた猪。
「嘴平伊之助(はしびら いのすけ)だ。覚えておけ!」

どんな字だ?という炭治郎に、「俺は読み書きができねえんだよ!名前はフンドシに書いて・・・」と言いかけた伊之助、動きが止まったと思ったら泡を吹いて倒れてしまいます。

炭治郎の頭突きで脳震盪を起こしたようです。

 

埋葬そして子供たちとの別れ

炭治郎の隊服を枕に、善逸の隊服を布団代わりにしてスヤスヤ眠っている伊之助。
目を覚まし、いきなり絶叫。

「勝負だー」と叫び出し、善逸を追いかけます。
善逸は炭治郎たちのところへ逃げ込みます。みんなで屋敷内で殺された人たちを埋葬していたのでした。

伊之助も手伝ってという炭治郎に、「生き物の死骸なんて埋めて何の意味がある?!手伝わねえぜ!」と返事し、
聞いていた善逸をドン引きさせます。

ところが、心優しき炭治郎は「そうか・・傷が痛むからできないんだな」と哀れみの表情を見せながらも良いように解釈。
これまた善逸をドン引きさせるのでした。

「痛みを我慢できる度合いは人それぞれ。亡くなった人を外まで運んで土を掘って埋葬するのは本当に大変だし、善逸とこの子たちで頑張るから大丈夫だよ。伊之助は休んでいるといい」とニコニコ無自覚なまま煽りまくる炭治郎

「なめるんじゃねーぞ!100人でも200人でも埋めてやるよ」と瞬間湯沸かし器のような反応をし、埋葬を手伝った伊之助でした。

 
伊之助以外の皆で埋葬人たちに手を合わせていたら、鎹鴉(かすがいがらす)がやってきました。
「山をおりろ」との指示です。

 
山道の途中で子供たちとはお別れです。
稀血を持つ正一には鎹鴉が藤の花の入った小袋をプレゼントし、それぞれの道へ。

 

藤の花の家紋の家で楽しい3人の時間

カラスについて歩いていく炭治郎たち3人。
伊之助に「お前」と呼ばれ、「竈門炭治郎だ」と名乗る炭治郎でしたが、復唱した伊之助が発した言葉は「かまぼこ権八郎」。
何一つ合っていない伊之助の言葉でワーワー盛り上がる(?)賑やかな3人なのでした。

そして夜。
ようやく着いた場所は藤の花の家紋がついた立派なお屋敷でした。

鎹鴉は「負傷につき、完治するまで休息せよ」と言うではありませんか!
「え、休んでいいのか?」と困惑顔の炭治郎。

すると一人のおばあさんが現れ、案内してくれました。
服に食事に、全て用意してくれているという至れり尽くせりの状態。

 

寝巻きに着替えた3人は美味しい天ぷら御膳を楽しんだのでした。

食事の後は用意された布団、そしてお医者様まで!!
お医者さんの診断によると、全員重症、全員あばらが折れていたのでした。
重症にもかかわらず、なんだかんだ楽しそうな3人。

 
その後、炭治郎が伊之助に鬼殺隊に入った理由を尋ねます。

すると、自分の山に鬼殺隊が入って来たから力比べして刀を奪ったと答える伊之助。
そして、最終選別や鬼の話を聞いて、鬼狩りを志したんだとか。

 

続いて善逸が尋ねます。
炭治郎、鬼を連れて歩いているのはどういうことなんだ?

ここでようやく善逸が既に気付いていたことを知った炭治郎。

「分かっていてかばってくれたんだな。善逸は本当にいい奴だな、ありがとう」と素直にお礼を言う炭治郎に照れる善逸。

その後のこと。
禰豆子が箱から出てこようとしているのか、カタカタ音がしています。
異常なまでに怖がる善逸の前に現れたのは、鬼とは思えないほどの美少女禰豆子。

 
それを見た善逸は・・・・・
ドラゴ〇ボールのサイヤ人のように黄色い光を放ちながら、怒っていました。

「いい御身分だなぁ!!こんなかわいい女の子連れてたのか」
「こんなかわいい女の子連れて毎日ウキウキウキウキ旅してたんだな」などなど口走り、さらには「お前みたいなやつは粛清だ」と刀を抜きます。

炭治郎と善逸の追いかけっこが始まったのでした。

 
(14話「藤の花の家紋の家」おわり)
ちなみに・・・カラスの説明では、この藤の花の家紋の家は以前鬼狩りに命を救われた一族だそうです(*´∀`*)
 
 
前回13話「命より大事なもの」あらすじはこちら↓↓
 

 

アニメ鬼滅の刃14話「藤の花の家紋の家」感想だよ


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今回のストーリーはコミック4巻でどうぞ!(*´∀`*)

 

伊之助の素顔にびっくり!あんな声なのに美少年だったのね

10代の少年とは思えぬ声と落ち着きのない様子、すぐに出る手足と暴言の数々。
強面だろうと思っていたのですが、実際は全然違いました。

まさかのイケメン君です。

善逸が言ってましたが「ムキムキの体に女の子の顔が乗ってる」って表現に頷いてしまう感じの可愛いイケメン。

あんな腹の底から出てるようなすごい声なのにあの顔とは・・・!
色々行動が極端だし、すぐ「戦いだ!」とか言って乱暴な行為に出るのはいけないと思うのですが、炭治郎に小さい子に接するかのように扱われて面白かったですw

たくさんの兄弟の面倒を見ながらやってきた長男炭治郎からしたら伊之助の無鉄砲さとか調子づいた態度は可愛らしいんだろうな、と。

前回まで伊之助を激しく毛嫌いしていた私でしたが、ちょっと評価変わったかも。

あの3人、なんかいいなあ。
 

 

今回の鬼滅の刃は完全に修学旅行回!

結構スパルタだと思っていた鬼殺隊の任務でしたが、今回は休息を取る回ということでしたね。
しかも出会ったばかりの少年隊員同士が3人揃って宿に宿泊って、めっちゃ修学旅行やーーん!!


炭治郎が優等生のまとめ役学級委員長、善逸がちょっとヘタレな同級生、そして伊之助が元気なきかん坊
って感じでした 笑

鼓鬼、響凱の回での伊之助の態度がひどすぎたため、まともに会話できない人かと思ってたのですが、そういうわけでもないようで安心しました(;’∀’)

枕投げしたり追いかけっこしたり、とても怪我人とは思えない感じの休息でしたが、見てて楽しかった(*´∀`*)

次回も楽しみだわん。

 

 
次回15話「那田蜘蛛山」の感想はこちら↓↓

 

 

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