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間人ガニの読み方!そして「間人」とは一体?
幻の蟹、「間人ガニ」。
でもこれ読めますか?
これは、間人ガニで(たいざガニ)と読みます。
丹後半島にある間人港に水揚げされるカニを間人ガニと呼びます。

間人(たいざ)とは京都府京丹後市丹後町の地名で、難読地名の1つなんだとか。
ちなみに間人はこの辺り↓↓
赤文字で丹後町間人とありますよね。
この日本海に面した場所が間人(たいざ)です。
漁業が盛んな町だそうです。
間人ガニと松葉ガニとの違いは?
ズワイガニは水揚げされる場所によって名前が変わるということはご存じでしょうか。
例えば、”松葉ガニ”、”越前ガニ”、”加能ガニ”などと、同じズワイ蟹でも地方によって呼び方が変わります。
丹後半島の間人港で水揚げされた松葉ガニのことを「間人ガニ」と呼びますが、実際のところ松葉ガニも間人ガニも同じ種類の蟹なのです。

同じズワイガニなのになぜ間人ガニは幻の蟹だと有難がられてるの?!
それはこれから説明しますよ~~。
間人蟹が幻の蟹と呼ばれている理由は?解禁日はいつ?
冬の味覚の王者、松葉ガニ漁解禁 京都で「間人ガニ」も次々水揚げ https://t.co/BTV6EunzvS
— 京都新聞 (@kyoto_np) November 6, 2021
間人(たいざ)港で水揚げされる蟹を間人蟹と呼ばれると説明しましたが、間人漁港は、小型の底引き網船が4隻だけの小さな漁港なんだそうです。
この底引き網船はかなり小型なため、悪天候の時には漁に出ることができません。
特に真冬は海が荒れることが多く、漁ができる日が限られている上、鮮度を落とさないよう日帰り操業を基本としており漁獲量も少ないことから幻の蟹と呼ばれているのだとか。
そんな貴重な幻の蟹、間人ガニを食べようと毎年多くのグルメな人たちが解禁日を待っているようです。

幻の蟹、間人ガニの解禁日は11月6日だよ!!
間人ガニ解禁日が近くなると多くの人が間人を訪れるようですよ。
蟹の解禁日を待って現地を訪れるなんて素敵ですよね。(憧れる!)
とはいえ蟹だけのためになかなか間人まで行けないワン!という方のために通販情報をご紹介します。
幻の蟹 間人ガニは通販のお取り寄せはできる?
幻の蟹、間人ガニは通販取り寄せ可能です!!
ここではふるさと納税と普通のネット通販(楽天)をご紹介します。
茹間人ガニをふるさと納税でお取り寄せ
京丹後市産 茹で間人蟹(たいざがに) がふるさと納税で購入できます。
冬の味覚の王様、幻の間人ガニをカニマイスターの女将が地元天然塩で湯がき上げたカニに調理長特製のカニ酢をそえてお届けします。
寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできないそうなので、ご注意を。
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間人ガニを通販(楽天)でお取り寄せ
貴重な蟹、間人ガニは楽天で購入できます。
お届けは11月10日からとのこと。
こちらで取り扱っているのは間人ガニの中でもより優れた等級のものなので、大切な人への贈り物にもおすすめ。
詳細は楽天のショッピングページから↓↓
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まとめ!幻の間人ガニの読み方や松葉ガニとの違いそしてお取り寄せ情報
今回は幻の間人ガニについて簡単にまとめてみました。
今年も美味しい間人ガニを食べようと、解禁日の11月6日をワクワクしながら待っている人が多くいることでしょう。
とても高価な幻の蟹を食べられる方が羨ましい!
私も食べられるように頑張ってはたらこ。