音楽

【ハンガイ(hanggai)】フジロックでもお馴染み!モンゴル族のバンドがかっこいい

2019年7月28日

こんにちは。カモ子です。

皆さん!
2011以来年、2度目のフジロック出場となるhanggai(ハンガイ)というバンドをご存じでしょうか?

このhanggaiの音楽がとても良いのでご紹介したいと思います。

モンゴルのhanggai(ハンガイ)ってどんなバンド?


Introducing Hanggai

こちらがハンガイのメンバーたちです。

いいねいいね、モンゴル!って感じ!!

■ハンガイのメンバー

ホルチャ(Hurizha)・・・ボーカル、口琴

イリチ(Yiliqi)・・・ドラム、バンジョー、ホーミー(喉歌)

イララタ(Yilalata)・・・ギター、ボーカル、三弦楽器

バトゥバゲン(Batubagen)・・・モリンホール(馬頭琴)、ホーミー

ニウシン(Niu Xin)・・・ベース、ボーカル

アイルン(Ailun)・・・ギター

メングダ(Meng Da)・・・打楽器
 
 

■ハンガイの活動等

ハンガイは2004年、北京でパンク・バンド〈T9楽隊〉リーダーをしていたイリチが、ルーツであるモンゴルの伝統音楽と出会い、ホーメイや馬頭琴を演奏できるモンゴル族のメンバーたちと結成したバンドである。

主な活動地は中国北京だが、日本のフジロックをはじめ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ハンガリー、イタリアなど、各地でパフォーマンスを披露し、絶賛されている。
 
 

ハンガイの音楽がめちゃくちゃかっこいい!


Baifang

↑ すごくいいので聴いてみて!!(少しだけ視聴できます

聴いてもらうとわかるのですが、彼らの音楽はモンゴルの伝統音楽を大事にしつつ、そこにロックやメタルなどの要素が入っていてすごくかっこいいです。
 
元々イリチはパンクミュージックを演奏するバンドのリーダーを務めていたし、他のメンバーたちもそれぞれ違ったジャンルで活躍していました。
モンゴル族の彼らが集結し、伝統音楽とパンク等の要素を組み合わせた独特な音楽はモンゴル出身者じゃなくても心動かされます。
 
 
また、小学校の音楽で習ったであろう「馬頭琴」や「ホーミー」が出てくるのも(・∀・)イイ!!
 
 

hanggaiの音楽に時々出てくるホーミーとは?

アルタイ山脈周辺の人々の間に伝わる喉歌と呼ばれる歌唱法の中で、オイラト諸族に伝わるものをホーミーと呼びます。

喉歌と呼ばれている通り、喉に負荷をかけて出す特殊な音。
(私が初めてホーミーを聞いた時には人間から出る音とは思いませんでした!!)

小学校で習って知っている人も多いと思います。

もし覚えてない人はこちらのホーミーの動画をチェックしてみてください。(ホーミーは0:57から)
→→モンゴル国ホーミー Arvan Tavnii sar khoomei
 
 

馬頭琴(モリンホール)とは何?

モリンホール(馬頭琴)はモンゴルを代表する弦楽器です。
 

弦の本数が二本の擦弦楽器だよ!


楽器の先端が馬の形をしているので日本ではモリンホールではなく「馬頭琴(ばとうきん)」と呼ばれています。

日本では一般的に、物語「スーホの白い馬」が良く知られていますよね。
小学校で習って涙した人もたくさんいるかと思うのですが、どうでしょうか?

 
 

モンゴルのバンドハンガイhanggaiまとめ!

伝統音楽も現代の音楽も良い感じにミックスしているハンガイの曲。
言葉はちんぷんかんぷんですが、とにかく引き込まれます。

迫力もあるし、なによりリズムが良いのでぜひぜひ聴いてもらいたいです。

個人的にXiger Xigerは特に好きなので気になる方は聞いてみてください。
↓↓ Youtubeに飛びます。
Xiger Xiger- hanggai

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