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【アニメ 7SEEDS】2話「啓蟄」超適当なあらすじと感想!冷凍保存されてたとはね

2020年3月11日

昨日「意味不明!」とか言ったけど、またNetflixで7SEEDSを見ました。
今回が2話目。

今回はようやく色々わかってきました。(1話目はほんと意味不明だったけど)

てなわけで早速超適当あらすじー。

アニメ7seeds2話「啓蟄」超適当あらすじ!


7SEEDS(1) (フラワーコミックスα)

虫の群れに落ちたはずのおっさん(柳)が戻って来た。
花ちゃんに対し復讐めいたことをするかと思いきや、意外に穏やか。

 
場面変わり、ナツたちのグループ。
ナツは前回牡丹に食べ物を探してくるように言われ、キノコを採って来ていた。

キノコを見て「やめておいた方がいい」という牡丹に対し、嵐はせっかく取って来てくれたから少しだけ食べてみると言い、案の定お腹を壊してしまっていた。
泣いて謝るナツを優しくなだめる嵐。

 

ナツが毒きのこの特徴をノートにメモしていると、体調がよくなった嵐がやってきた。
嵐はサバイバル術に長けている牡丹のことを怪しんでおり、一緒に逃げようと言う。

バナナを取りに行くと牡丹に告げ、リュックを持って逃げる2人。
が、途中で巨大な食虫植物に捕まってしまうも、大きなバックパックを背負った男に助け出される。

 
一方、突然現れたネズミをやっつけ、蝉丸&牡丹はネズミを調理して食べながら話す。
その会話の中で牡丹は警察官だということが判明。

ネズミを食べていると同じくネズミを調理していたナツや嵐たちの煙がのぼっているのを発見、合流する。

 
ナツ、嵐、そして助けてくれた百舌、牡丹、蝉丸が揃ったところで牡丹が切り出す。

地球に隕石が落ちてくると予測した学者が地球上に何人もいた。
直径数十kmの天体が地球に落ちた場合衝撃波により大地震や火山噴火、大津波が起こる。
粉塵が地球をすっかり包み込むと太陽光が届かず気温がダダ下がり。
万が一人類が滅亡した場合のための保険をかけようということで始まったのが7SEEDSプロジェクト。
若くて健康な人間を夜中就寝中に運び出して冷凍保存し、人が住める状況になったら解凍し、開放。
7SEEDSプロジェクトは国ごとに行われていて日本には春・夏A・夏B・秋・冬の5チームが存在する。
牡丹はガイド役。

 
もう二度と彼女(花)と会えないんだと絶望した嵐、取り乱した挙句「うそだぁぁぁぁ!」と走り去ってしまう。
後を追うナツ。
絶望しかない嵐。

 
 

一方、別チームの花たち御一行は柳に連れられて歩いていたが柳を信用しきれない花。

柳は目的地に到着、巨大な木の根っこの中に皆を導こうとしていた。
皆、躊躇しながらも柳に促されて入っていく。
が、途中で花がマズイと気付き、「これは罠だ」と騒ぐ。

すると柳の体内から、幼虫が体を突き破って飛び出してきた。
その上、気が付けば昆虫たちに囲まれているという状況。

柳は「春のチームは東京の地下で眠らされていたから関東近海のはずだ。西に向かうと陸にぶつかる。7つの富士を目指せ。そこに生き残る道が」と言い残し、自分に火をつけて虫を追い払って死ぬ。

残ったメンバーはまた前を向いて歩きだす。

 

(7SEEDS2話おわり)

 

 

前回1話のあらすじはこちら↓

 

 

アニメ7SEEDS2話「啓蟄」の感想

まさか冷凍保存されてたとはね。
地球に隕石が落ちて、人類が滅びて、人が住める環境になってから解凍されたってことは一体どれだけの月日が流れてるんだか。

想像するだけで落ち込むわ。

牡丹さん、「全員揃ってから説明したかった」とか言ってたけどもうちょっと早く言ってくれたらよかったのにね。
皆混乱してるわけだから。
 

しかし柳さん、2話目でいなくなるとは。
最後だけちょっといい人だったよね。

柳はいなくなっちゃったけど、他のメンバー誰一人欠けることなく全員生き残りますように。

 

 
次回3話あらすじはこちら↓

 

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