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【バキ】アニメ7話ネタバレあらすじと女子目線の感想!グロシーン少な目おすすめ

こんにちは。
昨日「イエスタデイをうたって」という可愛いアニメを見たばかりなのに、またバキに舞い戻ってしまいました。

一体私はどうしちゃったの?!

さて、バキも7話目まで来ました。
さっさとあらすじと感想書きますねー。
 

アニメ「バキ」7話最強タッグ ネタバレあらすじ


最強タッグ


7話「最強タッグ」はこちらから!
 

用務員さんだと思いきや柳

バキにぶっ飛ばされたドイルさん、鼻血出す。
しかし嬉しそう。

誰かの机の上にあったカッターナイフとコンパスを手に取り、「こういうところでも使えるものは結構あるもんだ」と笑うドイルさん。

バキは窓のそばまで歩いて行き、ドイルさんの方を見てふっと笑うと窓を開けて3階から飛び降りてしまった。
一瞬驚いた表情を見せるも、ため息をつき笑うドイルさん。

 
飛び降りたバキ、学校にまでやって来たドイルに呆れていた。
教室に帰るにも帰れないし・・・と校庭を歩いていると植物の手入れをしている用務員さんがいたので挨拶をするバキ。

その直後背後に気配を感じてバキが避けると、前方にあった木にカマが刺さった。
さっきの用務員さんが投げてきたのだった。

 
驚くバキに「範馬馬牙さんでしたな」と話しかける用務員さん・・・と思いきや、死刑囚の1人、柳だった。
 

「卑怯とは・・・言うまいな」
そう言って、鎖がまのくさりじゃない奴をブンブン回し始めた柳。

 
あまりの速さにバキの顔を汗が伝う。

 
突然柳がカマをバキの方に向かって投げたが、バキはどうにか交わしたのだった。
 

 
柳はロープの両側についたカマの内1つを外し、バキに渡し、残り1つをさっきよりはやいスピードでロープを回し始めた。
そして容赦なく次々とバキに攻撃を仕掛ける。

バキは全て交わしたが、この柳というカマ使いはただ者ではない様子。

 
 

渋川先生の登場

その時だ。

後ろから突如現れた渋川先生が、「柳!・・・お湯!」と言いながら柳にヤカンをパスしたのだ。

 

熱湯がなみなみと入ったやかんをキャッチした柳はそのとんでもない熱さに叫び声を上げるも、途中で我に返る。

「水。」

 
ワナワナ震えている柳の目の前で両手を叩いて大笑いする渋川先生w

 
柳がすかさず攻撃するも、渋川先生はさらに上をいっているように見えた。

 
が、空道という武術の使い手である柳も凄かった。
一瞬の間に渋川先生の眼鏡を割り、怪我をさせた。

実は柳、手にインド製隠し武器、バグ・ナクを仕込んでいたのだった。

 

「もうちょっと遊ぶかぁ?」と誘う柳に、「柳よ。態度が太いのう。こっちは二人だぜ」と渋川先生。
その言葉にハッとしたバキだったが、すぐに事態を飲み込み渋川先生に近づく。

 

 

渋川先生とバキの最強タッグ

思いがけず(?)2対1となったが「面白い」と言いながら服を脱ぎ始める柳。
その隙を狙い「あほ~~!!」と罵りながら渋川先生が柳の目に自らの血をぶっかける。

柳がひるんだその瞬間にバキとともに攻撃。
渋川先生とバキのペアは息が合っており、柳も思わず褒めてしまうほどだった。

 
その後もアクロバティックな戦いが続き、柳がバキに忠告する。
「この男の専門は決して鎌だの暗器だのという武器術ではない。人呼んで猛毒・柳。空道。それがこやつの操る技の名称だ」。
 

 

柳の持つ技は・・?

渋川先生から改めて紹介を受けた柳が質問しながらバキの方に歩いてくる。

「一つ質問をしよう。この地球上でもっとも強力な毒ガスとは何かわかるかね?」
「この地球上でもっとも有毒な気体・・・サリンも一酸化炭素も有毒には違いない。青酸ガスも人を死に至らしめよう」
「しかしそれらの気体で絶命する時、人はあるいは咳込み、あるいは眩暈を覚え徐々に、徐々に、死に至る」
 

あまりの隙のなさに驚くバキは「バキさん、油断するな!」という渋川先生の声も聞こえない。

当然「撃てーー!!」という渋川先生の声にも反応できなかったバキの顔に柳の右手が押し当てられたのだった。

 
柳の一撃に倒れるバキ。

柳は「答えは酸素」だという。

「我々を取り巻く大気、酸素の比率が6%を下回った時たった一度の吸気で人は意識を失う」と柳。
彼は手のひらの中に真空を作れるのだという。

 
「この手が作り上げたのだよ。地上最強の猛毒ガスを。サリンも青酸ガスも敵わぬたった一呼吸で人を倒せる気体をだ」とてのひらを見せる。

 
その時、学校にパトカーが到着。
サイレンの音を聞いた柳はバキを踏みつけ、塀から去って行った。

踏まれた衝撃で目を覚ましたバキに、渋川先生は「バキさんよ、あんた負けたぞえ」と伝えたのだった。
 

 
(アニメバキ7話終わり)

 

 

前回バキ6話ネタバレあらすじはこちら↓↓

 

 

アニメ「バキ」7話最強タッグ!女子目線の感想


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バキを見始めて今までで一番心穏やかに観賞できた

バキってね、どの回でも目を覆わないと見えないシーンが出てくるんですよ。

血がドバーーーー!!!ぐちゃ――――!!!!ってなってるにもかかわらず、しつこく殴り続けたりと野蛮極まりない。

でも今回の柳と渋川先生の回はとても良かった。
グロシーンがほぼなかったからです。

柳さんもバキを流血させることなく気絶させたんだよね。
素晴らしい。

この調子で、今後もグロシーン少な目でお願いしたいものです。

 

 

柳のおかげでバグナクという名称を覚えた

手に付けるギザギザの武器ってバグナクって言うんですね。
知りませんでした。

これ見てなかったら一生正式名称知らなかったんだろうなあ。

 
 

バキ7話まとめ

今回は心穏やかに見えたのでとても感謝しています。
グロいの苦手な女子でバキに興味がある人はこの7話から見たらいいかもよ。

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