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【鬼滅の刃】アニメ4話「最終選別」ネタバレあらすじと感想|藤浦山のフジが印象的だった回

2020年1月15日

どもー。カモ子です。

いきなりですが、私は根っからのおちゃらけキャラで真面目なコメントができない性格なんですが、
この「鬼滅の刃」に関してはあまりふざけられない感じがあるんですよね。

というわけで、今回も真面目にあらすじと感想を書いていきたいと思います。よろー。

アニメ鬼滅の刃4話「最終選別」あらすじ!ネタバレあるよ!


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鱗滝さんの手料理が美味しそう!飯テロ注意!

前回の最後のシーン(錆兎との真剣勝負でついに炭治郎が勝利。錆兎の面を斬ったはずなのに、実際に斬っていたのはあの巨大岩だった)からはじまります。

炭治郎、自分が錆兎に勝った理由は「隙の糸の匂いが分かるようになったからだ」と分析。
 

自分が斬った岩の前で立っている炭治郎の前に現れたのは鱗滝さんでした。

「お前を最終選別に行かせるつもりはなかった。もう子供が死ぬのを見たくなかった。
おまえにこの岩は斬れないと思っていたのだが。」

そして炭治郎の頭をなで、
「よく頑張った。お前はすごい子だ」と優しく言う鱗滝さんの声を聞きながら炭治郎は泣き出してしまいます。

そんな炭治郎を抱きしめ「最終選別、必ず生きて戻れ。ワシも妹もここで待っている」と鱗滝さん。

 

その夜。
鱗滝さんが夕飯に準備してくれていたのは魚の塩焼き(炭火焼)とすき焼きのような豪華な食事でした。
嬉しそうに食べる炭治郎。

これから始まる辛く厳しい日々のことを思うと、せめて今だけでも、何も気にせずゆっくり休めば良いと心の中で語り掛ける、優しい鱗滝さん。

 

食後。
炭治郎が自分で髪を切っていると、鱗滝さんが話しかけます。

「鍋はうまかったか?」

「はい!あんなごちそう久しぶりでした!」

「お前のような食べ盛りは食った分だけ力もつくし体は大きくなる。
だがそれは鬼も同じ。基本的に鬼の強さは人を食った数だ」

 

「人を食うたびに力は増し肉体を変化させ怪しき術を使う者も出てくる。お前ももっと鼻が利くようになれば鬼が何人喰ったかわかるようになるだろう」そう言って狐の面を炭治郎に手渡した鱗滝さん。

災いから守るようにまじないをかけておいた「厄徐の面」とのこと。
 
 
 

鱗滝さんの元を離れ最終選別の地へ

翌朝。
身支度を済ませた炭治郎は禰豆子が眠る暗い寝室に向かいます。

「禰豆子・・・必ずここに帰ってくるからな」

 
そして鱗滝さんの家を出る炭治郎、笑顔で挨拶をして出ていきます。

途中で振り返った炭治郎は「錆兎と真菰によろしく!」と手を振ったのですが、鱗滝さんはハッとした表情。
「炭治郎。なぜおまえが死んだあの子たちの名を知っている・・・?」

 

 

季節外れのフジの花が咲き乱れる道を進んでいく炭治郎。

 
歩いていくと、最終選別の会場に着いた様子。
想像以上に人数が多めです。

すると、双子のような少女二人が挨拶を始めました。

その少女たちが言うには、

・この山には鬼殺の剣士様が生け捕りにした鬼が閉じ込められている
・山の麓から中腹にかけて鬼共の嫌う藤の花が1年中狂い咲いているから鬼は外に出ることはできない
・ここから先は藤の花がないため、鬼がいる
・最終選別の合格条件はその中で7日生き抜くこと

 

 

鬼殺隊の最終選別スタート!

鬼は日光の中では生きられない、
だからまずは夜を生き抜かなくてはならない、
一番初めに朝日を浴びる場所、東に向かって進む!

これが炭治郎の計画でした。

 
走っていく炭治郎でしたが、早速鬼の匂いが。
なんと2匹の鬼に遭遇してしまいます。

全集中、水の呼吸・・・これまで身につけてきたことを思い出しながら鬼と対決!

2匹の鬼に対し、一人の人間という無謀とも思える対決でしたが、炭治郎が勝利します。
これまでの鍛錬は無駄じゃなかった・・・と涙があふれてくる炭治郎。

炭治郎に斬られた鬼たち、骨も残らず消えていきました。
 

「鬼の急所は首!しかし通常の刃物で首を切っても殺すことはできない。
鬼殺隊の持つ刀は特別な鋼で作られており唯一鬼を殺すことができる。その名を・・・日輪刀(にちりんとう)という」

炭治郎は鱗滝さんの言葉を思い出しながら「成仏してください」と斬った鬼のために手を合わせていました。

 

そんな時、異臭に気付いて顔をしかめる炭治郎。
見ると一人の男が巨大怪物のようなものに追われていました。

つまづいて転んでしまったその男の前で、怪物は手に持っていた人間の男の遺体を口に放り込みます。
食べるとさらにでかくなったその巨人。

それを見て恐怖におびえながらも走って逃げようとする男。

その時。
怪物から何本もの手が伸び、猛スピードで男を捕らえました。
捕まった男はさっそく食べられそうに!

「助けろ・・・!」自分を鼓舞するようにつぶやき、炭治郎は向かっていきます。

 

 

巨大鬼との戦い!

巨大怪物に向かって真っすぐ走って行った炭治郎、刀で巨大怪物の腕を切り落とし、男を助けます。

 
巨大怪物、炭治郎を見て「また来たな、俺の可愛いキツネが」としゃべりだします。

そしてまだ明治時代だと思っていたこの怪物、すでに大正時代になっていると聞いて突然取り乱し始めました。
体を掻きむしり、血を出しながら
「年号が・・・年号が変わっている~!!まただ!俺がこんなところに閉じ込められている間に・・・!鱗滝めー!!!」と怒り狂います。

なんと、この怪物を捕らえたのは鱗滝さんでした。

47年前、江戸時代に鬼狩りをしていた鱗滝さんに捕らえられたとのこと。

 

「通常であればここには人間を2~3人食べた鬼たちしかいないはず。選別で斬られるのと鬼は共喰いするから」と先ほど炭治郎に助けられた男は主張しますが、この怪物が反論。

既に50人は食べた、そしてその中で鱗滝の弟子は既に13人食べたと話します。
自分が食べた鱗滝の弟子の中で印象に残っているのは2人。
髪の毛が獅子色の少年と、花柄の着物を着た少女だと話します。

ここで錆兎と真菰がこの鬼に殺されていたという事実を知った炭治郎。

沸き上がる怒りからこの怪物鬼に立ち向かって行くことに決めます。
 

しかし呼吸が乱れていた炭治郎は、いつもほどのキレがなく、この怪物にぶっ飛ばされ体を思い切り木に打ちつけて気を失ってしまいました。
その拍子に鱗滝さんにもらった大切なお面まで割れてしまいます。

 
怪物が炭治郎に向かっていくのを確認した鬼殺隊希望の男(炭治郎に助けてもらった男)、その隙にさっさと逃げていくのでした。

 
そして、まさに今怪物に殺されるというその瞬間、死んだ弟が炭治郎の夢(?)に現れ必死で起こしてくれたのです。

 
危機一髪のところで炭治郎は意識を取り戻し、怪物の攻撃を交わします。

とはいえ、この怪物は非常にしぶとく、いくら手を切ってもどんどん再生し、元通りになります。
さらにこの怪物の首は非常に硬いんだとか。
錆兎も首が斬れず、殺されたようで。

 
しかし炭治郎も負けてはいません。
こいつを放置してはいけない、ここで倒す!と固い決心をし、向かっていきます。

腕を交わし、着実に頭の方向に向かっていく炭治郎。
そして水面斬り!!

炭治郎はこの怪物の首を斬ったのでした。

4話終わり
 

 

 
前回(3話「錆兎と真菰」)のあらすじと感想はこちら↓↓から(*´∀`*)

 

 
 

鬼滅の刃4話の感想


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鱗滝さんの料理を私も食べたい!

見事巨大岩を斬って全ての修業を終えたお祝いにと鱗滝さんが作ってくれたのが魚の炭火焼きとすき焼きのような鍋料理でした。
これがまぁ~~美味しそうで!

すき焼きの鍋にはキノコやお肉、ネギや麩?もしくは豆腐のようなものが入っていて、これを見てから猛烈にお腹が減ってきた私。

鱗滝さん、料理上手なのね。
私にも食べさせてほしい・・・・・。

最近お肉食べてないんだよぉ!!
 
 
 

フジが・・・!満開のフジが美しすぎた

漫画なのに「おぉ~~~~!!!」っとビックリしたのが藤の花。

辺り一面に咲く藤の花は輝くように咲いていて、それはそれは美しかったです。

あの藤のシーンに感激した人、私以外にもいたんじゃないでしょうか。
 

 
 

錆兎と真菰が既に死んでいたことがショック

ひどくないかい?
あの巨大キモイ鬼。

鱗滝さんを目の敵にしていて、彼の弟子を食べることを生きがい(?)にしてるなんて!

まさか錆兎と真菰が死んでたなんて知らなかったからショックだった~。
それもあのキモ鬼にやられたとなると・・・怒りがふつふつ。

でもああやって炭治郎のことを見守ってくれていてありがとう!
 

 

炭治郎の成長に鳥肌立つ

あのキモ巨大鬼をやっつけた時の炭治郎の集中力、すごかったですね。
腕がたつ錆兎がやられた相手とあって、倒すのはちょっと難しいのでは・・・と思っていましたが我らが炭治郎、やってくれました。

鱗滝さん、知ったらびっくりするだろうなあ。

それから真菰と錆兎の仇が討てて良かったです。

でも物凄く力を入れて見ていたので、終わった時の脱力感がすごかった!
なんか肩凝りました。

しかしまだ1日目の夜なんですよね。
先は長いぞ、頑張れ炭治郎!
 

 

次回5話「己の鋼」のネタバレあらすじと感想はこちら↓↓

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たわし&カモ子

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