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【日本沈没2020】2話ネタバレ有りの簡単あらすじと感想!歩のために山芋を掘る武藤父

2020年7月11日

カモ子です。

鬱な気分になりながらも、また日本沈没2020を見てしまいました。
今回2話目です。

1話目から色々強烈でしたが2話目もスゴイです。
今ものすごく悲しい気分。

では簡単なあらすじ(ネタバレ有り)から書いていきますねー。

アニメ日本沈没2020 2話のネタバレ有りの簡単あらすじ


日本沈没2020 (文春文庫)

 

武藤歩ら生存者が迎えた地震後最初の夜

突然の大地震で多くの人が犠牲になった東京。

主人公の武藤歩(むとうあゆむ)と両親、弟は全員無事に再会できたものの、まったく楽観視できない状態が続いていた。
命からがら高台の神社に命からがら逃げてきた人たちによると、火災旋風で避難所は全滅だという。

コンビニの店長がその場にいた人に食料や水を配り始め、その辺りには列ができていたが、早速あちこちでいさかいが起こっていた。

 

救急車の音も消防車の音もしない。
歩の父が点灯したカラフルな照明も突然切れ、人々は恐怖の中で眠りにつくこととなる。

深夜2時台。
歩は前日17時台に最後にやりとりしたクラスの皆のメッセージを見て泣きそうになりながら不安な夜を過ごしていた。

 

 

安全な場所を求めて

翌朝、人々はものすごい爆発音で目を覚ました。
川崎方面で工場が爆発し、その辺り一帯が燃え始めたのだ。

その上、ある男性が「水が下まで来ているからこの場所は孤立するかもしれない」と言いに来た。
スマホを持っている人たちが手掛かりを掴もうと検索するが情報が錯綜していて何が本当なのかわからない。
 

沖縄が沈没したとか、日本列島が太平洋側に傾いているとか、茨城付近から日本が沈み始めているとか、色んな情報が出回っていた。
先ほどの男性が言っていた水は海水なのかもしれないということで、歩の父航一郎が高台からの移動を提案する。

 

皆で移動することになったが、石段を下りると大人の男性のふくらはぎぐらいまでの高さまで水が来ていた。
前日更衣室から逃げ出す時に足を切ってしまっていた歩、痛みに顔をしかめながらも皆と一緒に水の中を歩き始める。

途中、歩の母マリと同じ飛行機だった親子と遭遇し、行動を共にし始める。

 

すっかり変わり果てた街をゾロゾロ歩いていくとY字路に突き当たった。
どちらに行くかで話し合いをする大人たち。

コンビニの店長は震源地が沖縄だから西は危険、東に進めばコンビニの配送センターがあるので食料品・日常品のことを考えても東に行く方が賢明だと主張。

これに対し歩の父は「でも茨城あたりから沈んでいるという情報もある」と反論。

さらに弟の剛がエストニアのゲーム仲間に連絡すると、「人工衛星から見た夜の日本は東側に明かりがなかったから西に行った方が良い」とアドバイスをくれる。
 

結局歩達武藤家と七海さん、そして歩の顔見知りらしい古賀先輩という男性以外は全員東に行くことになった。

最後に皆で記念撮影をしようと提案する歩の母マリ。
出来上がった写真を、歩の母は同じ飛行機だった子供にプレゼントし、それぞれの道に進むのだった。
 

 

西を目指して歩いていく武藤家とその知人たち

高速道路の上を歩いていく武藤家一行。
途中座り込んでいた老夫婦に貴重なミネラルウォーターを手渡し、この先にあるサービスエリアを目指す。
サービスエリアなら水もあると考えたのだ。

しかし全てが壊滅状態、そしてミネラルウォーターや食料品の類はなく、さらに水道水も出なかった。

その時、また地震がによる揺れが始まった。
歩の父は崩落の恐れがあるとして、山道に行こうと提案する。

 

緑の中を歩いていくと、先にいっていた父が「水があるぞー!」と叫んだ。
そこで水分の補充をし、また進む一行。

途中山の集落を見つけ、人はいるかと見に行くも、やはりそこも壊滅状態。
カラスたちが遺体をついばんでいた。

人がいなくなった山の集落にはイノシシが出て来ており、歩が追いかけられてしまう。
危機一髪のところで父が歩を助け、さらには猪を仕留めることに成功。

仕留めた猪をさっそく解体し、調理を始めた父。
今夜の晩御飯は猪の肉だ。

 
真っ暗な中で猪の丸焼きを囲む皆。
しかし血の滴る猪を見た歩は気持ちが悪くなり、一口も食べられないのだった。

 

 

山芋好きの歩のために頑張る父・武藤航一郎

翌朝。
早速移動を始める武藤家だったが、昨夜夕飯を抜いた歩はお腹がペコペコのままだ。

そんな時父航一郎が立ち入り禁止の看板を発見する。

「立ち入り禁止 危険!無断侵入及び山芋掘り等禁止する」との文言に、
「ってことは山芋があるってわけだ」
と嬉しそうな父。

山芋が大好物の歩は「やった!食べたい!」と喜ぶ。

 

父は柵を乗り越え、立ち入り禁止区域に入っていく。

どこからか持ち出したシャベルで山芋を掘っていく父。
「山芋は折らずに長いまま掘り出すことが命なんだ」と得意そうに言いながら掘っていく。

 

その時、その辺りを散策していた七海が別の山芋の葉を発見する。
葉を手でかきわけると、看板が出てきた。

見ると、どれも古くなっているが辺りにたくさんの看板があることに気付く。
「死亡事故」
「進入禁止 危険」



そして歩の目を捕らえた看板の文言が、
「不発弾が埋まっている可能性があります」の文字。

 
 
その頃、父が勢いよくシャベルを振り下ろしていた。

カツンと金属音が鳴る。

「嘘だろ・・」と父が呟くと同時に爆発。

 

シャベルと共に、ちぎれた父の片腕が飛んで来たのだった。

 

 
(日本沈没2020 2話おわり)

 
 
前回日本沈没1話の簡単あらすじはこちら↓↓

 

 

アニメ 日本沈没2020 2話感想

2話ヤバいです。

凹みました。
いや、正確に言うと今でも凹んでます。
数時間も前に見終わったのにちょっと引きずるぐらいに。

 

最初に「立ち入り禁止」の看板見た時にこれはマズイと思ったんですよ。(皆さんも思いましたよね?)

そしたら案の定・・・・・。

 

最後に入った父娘の過去の会話が悲しすぎました。

「お前、山芋ならどんな時でも食えるんだな、でもどこに行っても大丈夫なようになんでも食べなきゃダメだぞ」という父に、
「大丈夫、私お父さんのお嫁さんになるから」
と可愛く答えていた歩。

 

こんなやりとりが過去にあり、父は今回猪が食べられなかった歩のために張り切ったんだろうなー。
ホントに悲しいです。
何でもできて、かっこいいお父さんだったのでショック。

 
3話目見たくないような、でも話の続きが気になるような、そんな感じ。

あーーーーこれは暫く引きずるわー。

 

 
次回日本沈没2020 3話あらすじと感想はこちら↓↓

 

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