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【日本沈没2020】3話ネタバレ有りの簡単あらすじと感想!七海さんに起こった悲劇

2020年7月12日

カモ子です。
今日は日曜だというのに朝から日本沈没2020の3話目。

前回が衝撃的すぎて今回見るかどうかちょっと迷ったのですが、やはり歩のお父さんのことが気になって見てしまいました。

それでは、これまで通り日本沈没2020(3話目)の簡単なあらすじと感想いきまーす。

アニメ日本沈没2020 3話のネタバレ有りの簡単あらすじ


日本沈没2020 (文春文庫)

 

父を亡くした歩がストレスMAX状態

山道を歩いて移動する武藤家3人と、古賀先輩と七海さん。
歩の父・航一郎はもういない。

 
割れたメガネのまま歩いている古賀先輩がよろめくと、七海さんが気が付いて支える。
それを見ていた歩、下を向き、靴を見ると立ち止まった。
「最悪!!」と心の中で吐き捨てるように言う。

先頭を歩いていた母・マリが「歩、遅れないで」と声をかける。
やっとの思いで返事をする歩。

 

しかし歩はまだ尚皆から遅れながら歩いていた。
そして道路に座り込み、「はぁぁぁ・・・・!!!」と苛立った声を出した。
 

先を急ごうとする母に、「お父さんは死んだんだよ。お母さんは悲しくないんだ?」と絡み始める。
さらに父から貰ったらしい靴を脱ぎ、ぶん投げる歩。

それを止めようとする母に食って掛かり、親子喧嘩が始まってしまった。

怒鳴り合う歩と母。

 
歩は「お父さんが死んじゃったの、私のせいだと思ってるんでしょ!?」と気持ちをぶつけ、「私も東へ行けばよかった」と毒づく。
「東に行きたいのならそうすればいい」という母に激しい怒りをぶつける歩。

散々毒づいた後、「頭痒いしホントヤダ!!!」と道路に寝転んでしまう。

 

 

七海さんと歩の母に迫った危険

その後たまたま通りかかった車に拾ってもらった皆。

だが、運転手はお酒を飲みながら運転していた。

酔っている上に不発弾をネタにして笑っているような男性だった。
武藤家の3人は荷台にいたため聞こえなかったことが幸いだ。

 
途中男は給油のためにセルフスタンドに寄るも、結局給油はできず。
手を洗いに奥に行った七海さんを襲おうとする男。

 
七海さんは格闘技経験があるのかかなり強いようだったが、男はスタンガンを持っていた。
そこへ歩の母がデッキブラシを持って七海さんの助っ人にやって来る。

 
が、歩の母を殴り、次は助けに来た七海さんに容赦ない攻撃をくわえる男。
そこへ歩がやってきて懐中電灯で男の顔を照らした。
男の注意が逸れたところを歩の母がスタンガンで攻撃、そして七海さんがとどめを刺したのだった。

 

目を覚ました剛(歩の弟)と古賀先輩がやってきたころには既に男を倒して戻って来ていた七海さんたち。

七海さんは男が持っていたメガネを拾ってきており、すぐ古賀先輩の壊れたメガネと交換してあげる。
歩はその様子を悔しそうな表情で見ていたのだった。

 

ここから先は歩の母が運転を始めるが、時期に燃料切れになってしまった。
真夜中の山道だったため、その日はそこで野宿。

 

 

七海さんに降りかかった悲劇とカイトとの出会い

明るくなってからまた歩き出す一行。

岩の多い道を進んでいく途中、古賀先輩が足を滑らせバランスを崩しかけた。
古賀先輩の後ろを歩いていた歩は咄嗟に手を出し助けようとするも、前にいた七海さんが先に古賀先輩の手を引っ張り、体勢を戻してあげた。

その様子を不愉快そうな表情で見る歩。

 

更に進んでいくと目の前に広がったのは富士山だった。
皆の表情がほころぶ。

古賀先輩は写真に収めようと携帯を取り出すも、バッテリー切れになってしまう。

七海さんはにっこりし、「目の筋肉を鍛えた方が良いよ」と古賀先輩の目の周りをマッサージし始めた。

 

二人をじっと見つめる歩。
そして突然大きな声で「痛っ!」と言いしゃがみ込む。

 
七海さんが慌てて駆け寄ると小声で「トイレ行きたい」と主張する歩。
七海さんは「私も丁度行きたかった!」とにっこりし、歩母に休憩を提案する。

 

 
山を降りる2人だったが、途中で七海さんが「ここいいんじゃない?」と歩に場所を譲り、自分はさらに下でトイレ休憩場所を探そうとする七海さん。

 

その時歩は鳥たちがたくさん死んでいるのを発見。
思わず動きが止まる歩。

その時ドサッという音がし、見ると七海さんが倒れていた。

 
「七海さん!!」と走って駆け寄ろうとすると、「動くな!!」と声が聞こえてきた。
戸惑う歩に何度も「そこから動くな」「下に降りずに上がって来い」と声をかけていたのはパラモーターで上空を飛んでいた男性だった。

「有毒ガスだ!」「この辺りは大地から有毒なガスが漏れて下に溜まっている」と空から注意喚起し、降りてきた。
 

有毒ガスにより、七海さんは即死していた。

事情が分かった歩の母は、すぐ上がってくるように促すが、歩は七海さんのことが気になってその場が離れられない。
母に連れられてようやく上に避難する歩だった。

 

「私のせいで七海さんまで死んでしまった」と泣く歩を抱きしめる母、マリ。

パラモーターの男性は「地殻変動により、今は何が起きても不思議ではない。富士山が噴火したら日本は終わりだ」という。

 

男性は「1人なら安全なところまで連れて行ける」と申し出たが、すぐ断る歩。
その時剛が男性に「動画見てるよ」と声をかけた。


この男性は有名なユーチューバー、カイトだったのだ。

ストニアを拠点にしているらしい。

目を輝かせる剛に、カイトも嬉しそう。

 

カイトに、剛1人だけでも連れてってもらえないかと頼むマリ(歩の母)の言葉を聞いて、カイトはパラモーターを置き、皆と歩いていくことにする。

安全な方向へと導くカイトに剛やマリ、古賀先輩が続く。
歩は倒れている七海さんを見てから、皆についていくのだった。

 

 

カイトと共にスーパーへ

途中でスーパーを見つけた5人。
店内の照明がついている。

「誰かいますかー?」などと声をかけながら入っていく4人。
歩はお金もないのに店に入って物色することに抵抗があったが、雷雲が近づいて来ているのを見て、「賞味期限切れのものだけ・・」と誓って店に入っていくのだった。

 
陳列棚は随分スカスカになっていたが、まだドリンクも食料品も、そして衣類なども置いてある。
 

皆それぞれ、自分に必要なものを見てまわっていた。

その時古賀先輩が歩きやすそうなスニーカーに履き替えていた。
歩はとてもうれしそうに「また先輩の走る姿見たいです」と古賀先輩に声をかける。

 
剛が「お姉ちゃんも着替えようよ」と声をかけていると、ロボットがやってきた。

そして「俺の店で泥棒とは良い度胸じゃないか」と突然喋り出した。

「手を挙げろ」と要求してきたロボット、戸惑った先輩が思わず歩き始めると、どこからか矢が飛んできた。

そして、動けば殺すと脅してくる声。

 

カイトはキャットウォークから矢を放ってきていると見抜き、死角である棚の向こうに滑り込む。
他の皆も慌てて移動を始める。

その時、男が放った矢が剛の胸元に刺さり、剛は倒れてしまったのだった。

 

(アニメ日本沈没2020 3話おわり)

 
 
前回日本沈没2020 2話のネタバレあらすじと感想はこちら↓↓

 

 




 

日本沈没2020 3話感想

あ~~~~~~七海さんまで亡くなってしまいました。
七海さんって強いし明るいし、さっぱりしていて気持ちのいい女性で好感が持てると思っていたのに、大ショックです。

歩は古賀先輩のことが好きっぽいね?
七海さんと古賀先輩がツーショットになる度、怖い顔で見つめてたのが印象的でした。

そして七海さんが亡くなるきっかけとなった「トイレ休憩事件」。
あれも、古賀先輩に世話を焼いていた七海さんを止めるために大声を出して注意を引いた感じ。

歩は有毒ガスのことを知らなかったわけだし、七海さん自身もお手洗いに行きたいと思ってたタイミングらしいので、運が悪かったとしか言いようがないのかもしれないけれど、何とも悲しいなあ。

 

それから、次は弟剛くんの危機です。


ウエストポーチに刺さってたから命は助かってると信じたい・・・。
(多分あの中にゲームとか入ってるんだろうし)
 

普段、穏やかな人が多いイメージの日本でも、あれだけの大惨事になると色々変わってくるんだろうなぁと恐怖を感じながら見ました。
もはや他人に優しくできるほどの余裕はなくなり、自分が生き抜くことが優先になるもんね。

 
見るとため息が出てくる作品だけど、4話も見ます。
また書きますね。

 

次回日本沈没2020 4話ネタバレあらすじはこちら↓↓
 

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