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【アニメ あひるの空2話】車谷空と意外に真面目な立花百春|ネタバレあらすじと感想

2020年9月1日

NETFLIXでアニメ「あひるの空」を見ました。

1話目が面白かったので夕飯タイムで2話目も視聴。

早速2話目のネタバレあらすじと感想書いていきます!

アニメ「あひるの空」2話才能のない少年達 ネタバレあらすじ


才能のない少年達

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あひるの車谷空と立花百春たちの勝負の行方は?

5対1という圧倒的不利な条件で勝負を申し込んだ車谷空。

あっという間に3人を交わし、ゴールの付近にいた2人の間からシュートを決めようとしていたところ、ブロック要員の1人から強烈な蹴りをお見舞いされてしまう。

そのせいで車谷のシュートは決まらなかった。

「結局シュートが決まらなかったんだから俺たちの勝ちだ」と不良たちは言うが、黙って見ていたボス格の金髪リーゼント、立花百春が「これだけじゃつまらねーから10本勝負にしてやる」と言い出す。

 

急遽10本勝負することになった車谷たち。
女子バスケ部のまどかは、真剣な車谷に失礼にならないよう本気の対策を考え試合に臨む。

以前、車谷は自分の身長が低いせいで点が取れないとこぼしたことがあった。
が、母は身長のせいにしちゃダメだと諭す。
「背が低いことがハンデなのではなく、背が低いことを弱いと思うことがハンデになるの」と明るく話した母。

 

車谷はサイドラインぎりぎりに追い詰められていた。

どう考えても厳しい状況にもかかわらず、車谷は母から教わったスリーポイントシュートを決め、1点を入れたのだった。

結局勝負は車谷の勝ち。

 

 
夕方、河川敷で話す立花千秋と百春とその取り巻き。

試合に負けたと話す百春に千秋は「まぐれだ」と言って明るく慰めようとする。
しかし百春は「まぐれも9回続けば奇跡だ。あれが本当の試合だったら27点取られたことになる」とせつない顔で言う。

百春は、試合の後に車谷から言われた「一緒にバスケやりましょう。待ってますから、約束ですよ」という言葉を思い出していた。

 

学校では車谷とまどかが会話を交わしていた。

まどかは百春がバスケをやるとは思わないと言うが、車谷は信じているという。
百春の「約束を破るやつは嫌いだ」という発言と、彼だけが先の試合でファールをしなかったというのが理由なんだそう。

そして車谷は、百春がバスケ経験者だということを見抜いていた。

 

 

バスケットボール部室の掃除後にやっと練習をする車谷空

翌日車谷が部室に行くも、練習どころかなぜか漢字の書き取りをさせられてしまう。
麻雀に勤しむ先輩たちの近くで漢字の書き取りをさせられ、ストレスがたまる車谷だったが、部室の掃除をしたらバスケの練習をしても良いとの流れになれ、突然元気を取り戻す。

が、部室の掃除に思った以上の時間がかかり、全て終わった頃には既に空が薄暗くなっていた。
しかし、それからでも練習に励む車谷のことを、密かにまどかは見ていた。

 

立花兄弟や取り巻きたちはコンビニで買い食いをしていた。

立花千秋は百春に、車谷は深視力があるという。
深視力とは、目標までの距離を目測で性格に測れることで、いいシューターはこの能力がずば抜けて高いらしいと話す千秋。

その時、ガラの悪い3人組が立花兄弟たちに絡んで来た。

丸高の高校生らしいが、立花たちはあっという間に倒してしまう。

 

立花兄弟たちは学校の部室に戻ることにした。

麻雀をして盛り上がる取り巻きたちのそばで、立花千秋が「昔はよく遅くまで学校に残っていた」と話す。
中学の頃の百春はバスケに真剣に取り組んでおり、夜遅くなっても必ず練習をしていた。
いつか上手になることを信じて、シュート練習に励んでいたことを思い出し、1人部室を出る百春。
 

 

車谷空の諦めない姿勢に驚きが隠せない立花百春

百春は、車谷がまだ体育館に残って練習しているのに気づき、驚く。

思わず「一体何本打っているんだよ」と声に出して言ってしまった百春に、「1021本」と答えたのは女子バスケ部のまどかだった。

「あの子、きっと毎日これをやってるんでしょうね」というまどかに、「1000本を、毎日・・・」と呟くのが精いっぱいの百春。
百春は中学の頃、毎日200本打っていたが、車谷はその5倍以上の努力をしていたのだ。

まどかの「あの子にはバスケに最も必要な身長という才能がない、たとえ他に優れた部分があったとしても、欠けているものを補うには1000本じゃ足りないのかも」という言葉に中学時代の自分を思い出していた。
百春は「才能がない」という言葉一つでバスケ部をやめてしまったのだ。

 
まどかは「あの子、待ってるんだよ。『百春君は約束をやぶらない、必ず一緒にバスケやってくれる』ってあの子信じてる」と促す。
百春が体育館の方に目をやると、車谷は爽やかな表情でシュートを打ち続けていた。

(アニメ あひるの空 2話おわり)

 

前回アニメあひるの空1話のネタバレあらすじはこちら↓↓

 

 

アニメ「あひるの空」2話感想


あひるの空(1)

 

車谷空の努力がすごい

諦めるって結構簡単じゃないですか。
辞めるまでの葛藤などはあったとしても、一旦諦めてしまうともうそれでおしまいです。

継続することは並大抵の努力じゃできません。

この「あひるの空」の車谷空君はそういうことを教えてくれるんですよね。
こういうの見てると、自分のボーっとした生活が情けなくなります。

私も何か頑張らねば。
 

 

立花百春はただの不良じゃない?

この子、不良の割にいい子だよねえ。
他人の行動を見て、自分の過去を見つめ直すことができるし、人の意見も聞けるし。

根っからのワルじゃなさそうだね。
髪型微妙ですけど、嫌いじゃなくなってきました。

てか、千秋と全然似てないよね。

眠いっす。
次は3話書きますね。

 


次回あひるの空3話ネタバレあらすじと感想はこちら↓↓

 

 

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