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【日本沈没2020】4話ネタバレ有りの簡単あらすじと感想!カイトらと共にシャンシティへ

カモ子です。

なんだかんだで継続して見てしまっている「日本沈没2020」。
もう4話目です。

今回はこれまでより穏やかに事が運んだのですが、それでも最後は色々ヤバそうでした。

ネタバレありの簡単あらすじから書いていきますねー。

アニメ 日本沈没2020 4話ネタバレ有りのあらすじ


日本沈没2020 (文春文庫)

 
 

歩の弟剛は無事だった!

スーパーの店長(?)が放った矢が刺さり、歩の弟剛が倒れた。

カイトは急いで医療用テープを陳列棚から持ち出し、傷口を固定するという。
その時、剛が突然動き出した。
「ビックリした―!頭打った」と元気そうな剛。

カイトが確認すると、矢はウエストポーチの中に入っていたゲームに突き刺さっており、剛は無傷だった。

 
そこに矢を放った老人が出てきた。
老人は剛の前にしゃがみ、「すまない、当てるつもりはなかった」と謝罪。

剛は「大丈夫だったし、もういいよ」とニッコリする。
それよりも、ゲームが付かなくなったことにショックを受ける剛。

すると老人は剛のゲームを手に取り、「外は荒れそうだ。ここでよければ凌いで行け」と言い、奥へ歩いていってしまった。

 

 

おじいさんのスーパーで一夜を明かす歩達

机に向かって剛のゲームを修理するおじいさん。
人間が作ったものであれば大抵のものは修理できるようだ。
人懐っこい剛はおじいさんとざっくばらんに会話している。

 

歩たちの母が食事の準備をしている間におじいさんはゲーム機を直してしまった。
剛は大喜びしている。

 
食品を提供してくれたおじいさんにお礼を言って、みんなで夕食。
外は雨脚が強くなっていた。
 

「雨でも浴びたい」という歩や剛に、「やめとけ」と口を挟むカイト。
歩達と出会う前に原発が煙を上げているのを見たから雨は危険だと言う。
思わず無言になる歩達だった。

 

翌朝雨はやんでいた。
おじいさんは妻のお墓にいた。例のロボットを持った剛も一緒だ。

 
咳き込みながら泣き出すおじいさんに、英語で話しかける剛。
おじいさんは「外国の言葉は使うな!ここは日本でお前は日本人だ」と怒鳴る。
何も言えない剛。

 

その頃、スーパーではカイトが日本列島が太平洋側に傾いて来ていると皆に話していた。
早速移動しようと話しているところへ戻って来た剛とおじいさん。

 
話を聞いて「一緒に行こう」とおじいさんの腕を引っ張る剛。
結局おじいさんと共に、シャンシティという場所に向かうことになった。
 

 

シャンシティを目指す

歩の母の運転で移動を始める一行。
後ろでは音を立てて山が崩落していた。

 
地図通りに行こうとするが、地形が変わっておりシャンシティに着くには時間がかかりそうだ。
やがて日が暮れてきたのでその日は野宿することになった。

 

 
翌朝、ヒッチハイカーの外国人・ダニエルを拾い、シャンシティを目指す。
やたらとハイテンションなダニエルはイングランド出身だと言う。
歩の母・マリが自分はフィリピンのセブ島出身だと言うと、「お前も外人か!」と驚くおじいさん。

 

前日同様、何度も道を変えながら進んでいるうちに日が暮れてきた。
その時進行方向で花火が何発も上がっているのが見えた。

ダニエルは「きっとシャンシティの人たちだよ」と言う。

 

 

古賀先輩のお母さんの話とシャンシティの大麻カレー

彼らがシャンシティに到着した時には夜になっていた。
大きな門には防犯カメラがついていて、こちらを伺っているようだ。

ダニエルがカメラの前で色んなパフォーマンスをして見せると、門が開いた。

暫くするとシャンシティの人間3人が現れ、「みなさんを歓迎いたします」と迎えてくれた。

なんと夕飯前にシャワーを浴びさせてくれると言う。
大喜びの皆。

 
野菜嫌いの剛は、野菜がたっぷり乗ったプレートに不満があるようだったが、古賀先輩は「おいしい・・・母さんのカレーみたいだ」と呟いていた。

大きな鍋にたっぷりのカレーを作っていた震災に遭った古賀先輩のお母さんは、先輩の目の前で潰れていったんだとか。
母のことを思い出し、泣きながらカレーを食べる古賀先輩。

 

歩の母もカレーを食べ始め、「美味しいけれど、知らない味」だという。
カイトがそれは大麻だと指摘。

まさかの大麻カレーだったのだ。

皆が食べていると、シャンシティの男性が施設を案内してくれるという。

 

 

シャンシティの施設

あちこち回りながら「好きなだけいていいし、去りたければ去っても良い。個人の自由なので長くいても労働を強制したりはしない」と男性。
 

自家発電は貯水槽と繋がっているため温水が使える上に、物資も豊富、別の部屋では金継の作業が行われていた。

最後に案内された寝床はモンゴルの住居、ゲルだった。
ここで休んでいいという。

久しぶりのベッドに歩は大はしゃぎだ。
早速眠りについた歩だったが、母マリはベッドに腰かけ「満たされ過ぎよね・・・」と呟いていた。

 

皆と一緒に施設内に行かなかったおじいさんは車の中で苦しそうな声をあげながら横になっていた。
そこにモルヒネを持ってやってきたカイト。

それを見た瞬間大慌てで受け取るおじいさんに、「やはり目的はモルヒネか。あんたのイラつきようは薬物依存者の禁断症状だ」とカイトは言う。
しかしおじいさんは、目的はモルヒネではない、とカイトの言葉を否定するのだった。

 
 

早朝。

金継ぎされたようなデザインの、巨大像が乗った建物の中では女性がヨガをしていた。
女性の背中にはびっしりタトゥーが入っている。

ヨガが終わったころ、男性が呼びに来た。
「死者との面会のお時間です」

 
 

(アニメ日本沈没2020 4話おわり)

 

前回日本沈没2020 3話のネタバレあらすじと感想はこちら↓↓

 

 
 

アニメ日本沈没2020 4話の感想

2話目、3話目に比べると比較的穏やかにストーリーが進んだ4話。
おじいさんも極悪人とかじゃなかったし(薬物中毒者らしいけど)、無事シャンシティに辿り着いたし・・・って思ってたんですけど。

シャンシティってオカルト関係??っぽいね?

ロゴマークであれ?って思ったんだけど、カレーやらヨガやってる霊媒師とか死者との面会とか、盛りだくさん。

不発弾とか有毒ガスとか暴力よりは穏やかだったけど、これはこれで怖い。

 
そして歩の足のケガが悪化してるのが気になる。
歩は気が強すぎて誰彼無しにすぐ突っかかる癖があるから時々引いてしまうんだけど、足の怪我は早く良くなったらいいのに。
心配になってくる。

 
 
次回日本沈没2020 5話のネタバレあらすじはこちら↓↓
 

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