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【鬼滅の刃】アニメ2話「育手・鱗滝左近次」簡単なあらすじと感想!踏ん張れ炭治郎!

カモ子だお。
今日もアニメ鬼滅の刃を見たのであらすじと感想書いていくよ(*´∀`*)

アニメ!鬼滅の刃2話少々ネタバレあらすじ


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では、早速あらすじ書いていきたいと思います。
ネタバレもあるので覚悟しな!!
 

 

人食い鬼との遭遇!!

農家の男性に籠と竹、藁をもらった炭治郎。

穴の空いた籠を補修し、禰豆子を背負うための移動用かごを準備します。
随分大きくなった禰豆子、そのままではかごに入りきりません。

禰豆子の成長を嬉しく思いつつも、ふと昨日禰豆子が大人の女性ほど大きくなったことを思い出した炭治郎、
「小さくなれないか?」と聞きます。

すると禰豆子は小さくなり、かごの中に収まりました。
兄に「エライエライ、いい子だ」と褒められ、嬉しそうな禰豆子。

 
禰豆子をかごの中に背負い、狭霧山を目指して歩きます。

ひたすら歩き、辺りは暗くなっていました。
暗い道を禰豆子の手を引き歩いていると、すぐ先にお堂が見えました。
行ってみようと禰豆子に提案した炭治郎、血のニオイに気付きます。

道の険しいこの山で誰かが怪我をしたのかもしれない!と急ぎます。
 

お堂に入り、「大丈夫ですか?!」と声を掛けたところ、炭治郎が見たのは血を流して死んでいる人たちと、それを食べていた鬼でした。

人食い鬼は「ここは俺の縄張りだぞ」と血の付いた恐ろしい顔でにらみます。
人食い鬼を見た禰豆子は反応し、よだれを流し始めます。
 

動揺し、その場に立ち尽くしている2人を見て「お前ら人間か?」と気付いてしまった人食い鬼。
炭治郎、いきなり襲い掛かってきた鬼に反応し、斧で喉元を切りつけます。

しかし鬼は「こんな傷すぐ治るからな」と言い、あっという間に治癒。
そしてさらに炭治郎に襲いかかります。
その姿をよだれ垂らしながら見ている禰豆子。

禰豆子は襲われている炭治郎の元に走り、鬼の頭部を蹴り飛ばしたのでした。
首から下だけがそこに残り、鬼の頭だけが吹っ飛んでしまいました。

「え!」
「ええ?」
炭治郎は驚きが隠せません。

うろたえている炭治郎に、鬼の体が再び襲い掛かろうとしています。
それにいち早く気付いた禰豆子、今度は鬼の体を蹴り飛ばしてしまいます。

すると今度はちぎれたはずの鬼の頭がしゃべりだしました。
「てめえら!やっぱり片方鬼なのかよ」
「なんで人間と鬼がつるんでるんだ!!」

怒鳴った後、鬼の体が禰豆子に襲い掛かります。
禰豆子を助けようとした炭治郎でしたが、次は頭から腕を生やした鬼が炭治郎を邪魔します。

禰豆子を助けるんだ!と炭治郎が取った行動は鬼の頭部に頭突きを食らわせることでした。
勢いつけて頭突きすると効果があった様子。

 
鬼は炭治郎の斧を奪おうとして自らの髪の毛を巻き付けていたので好都合、
炭治郎は頭ごと斧をぶん投げ、木に突き立てたのでした。

炭治郎は慌てて禰豆子を探しに行きます。
真っ暗な中探していると、鬼の体から攻撃を受けている禰豆子を発見!

妹を助けるべく鬼にタックルを仕掛けたところ、なんとそこは崖でした。
炭治郎は人食い鬼とともに崖から落ちていきます。

 

が、落ちてゆく炭治郎を禰豆子が止めてくれたのでした。
(鬼の体はそのまま落ちて真っ逆さま)

 

 

鱗滝左近次との出会い

お堂にて。

炭治郎は斧とともに木に刺さっている人食い鬼にとどめを刺そうとしていました。
しかし、相手が鬼とはいえ炭治郎はなかなか決心がつきません。

そんな時背後から肩を捕まれ振り返ると、天狗の面をつけた男が立っていました。
「そんなもんではとどめは刺せん」。

気配なく現れた男に驚きながらも「どうすればとどめを刺せますか?」ときく炭治郎。
しかし自分の頭で考えろといいます。

刺してもダメなら頭をつぶすしかないと考える炭治郎でしたが、やはり鬼に対しても情があり一撃でやっつけられる方法はないものかと絶望します。

その様子を見ていた天狗の男は思いました。
「思いやりが強すぎて決断ができない。
鬼にすら同情心を持っている。義勇、この子には無理だ。」天狗の面の男は昨日会った冨岡義勇の知り合いの鱗滝左近次という老人だったのでした。

 

そうこうしているうちに、気絶していた鬼の頭が目を覚ましました。
先と変わらぬ威勢で炭治郎を威嚇していた鬼でしたが、夜が明けて光が差し込むと一瞬で焼け死んでしまいます。

それを見て恐れおののく炭治郎。
「日に当たっただけでこんなことに?禰豆子が嫌がるはずだ!」

ふと気が付くと、禰豆子の姿が見当たりません。
慌てて探しに行くと、禰豆子はお堂の中の薄暗い場所で籠の中に入りうずくまっていました。
日光を避けていたようです。

一方、先の天狗のお面の男は人食い鬼に殺された人たちを埋葬していました。
声を掛ける炭治郎。

すると天狗の面の男が「ワシは鱗滝左近次だ。冨岡義勇の紹介はお前で間違いないな」と言います。

「はい、竈門炭治郎といいます。妹は禰豆子で・・・」と答えかけると、鱗滝左近次が遮ります。
「妹が人を食った時、お前はどうする?」

あまりの質問に答えられない炭治郎。

すると鱗滝左近次が突然炭治郎の頬を叩きました。

「判断が遅い。お前はとにかく判断が遅い。朝になるまで鬼にとどめを刺せなかった。
今の質問に間髪入れず答えられなかったのはなぜか?
おまえの覚悟が甘いからだ。」

頬を押さえ、泣きそうな表情をする炭治郎。

「妹が人を食った時やることは2つ。妹を殺し、お前は腹を切って死ぬ。
鬼になった妹を連れて行くというのはそういうことだ。」

さらに鱗滝左近次は続けます。
「しかしこれは絶対にあってはならないと肝に免じておけ。罪なき人の命をお前の妹が奪う、それだけは絶対にあってはならない」

そして、炭治郎が鬼殺の剣士としてふさわしいかどうか試すから妹を背負ってついてこいと鱗滝左近次。

 

足音1つ立てずに走る左近次に対し、必死で走ってもなかなかついていけない炭治郎。

大きく揺れるかごの中で我慢しているだろう禰豆子・・・思い返せば禰豆子はいつも我慢ばかりでした。

自分の着物が破れていても文句ひとつ言うことなく笑顔で繕っていた禰豆子。
炭治郎は、必ず禰豆子を人間に戻し、綺麗な着物を買ってやる!と誓うのでした。
 

ようやく山を降り、とある一軒家にたどり着きました。
妹を背負って走って来て、もうヘトヘトの炭治郎、「これで認めてもらえましたか?」とヘロヘロになりながら聞きます。

すると左近次は「試すのは今からだ。山に登る」と無慈悲な一言。

炭治郎はひっくり返った声で「ひぇーーーー!」とたまげるのでした。

 
「妹はワシが責任をもって見ておく」という左近次に「よろしくお願いします」と言うしかない炭治郎。

早速左近次に連れられ、山を歩いていきます。
炭治郎は疲れすぎて足にうまく力が入りません。

 
突然立ち止まる左近次。
「ここから山の麓の家まで降りてくること。今度は夜明けまで待たない」とだけ言い残すと、消えてしまいました。

濃い霧で俺が迷うと思っているんだな?俺は鼻が利く。鱗滝さんのニオイはもう覚えた!」と得意そうな炭治郎、さっそく山を降り始めます。

すると。

罠が仕掛けてあったり、石が飛んで来たり、落とし穴にハマったり・・・。

あちこちにあった仕掛けに引っかかり早速苦戦します。
このままいちいち仕掛けにかかっていたら夜明けまでに戻れない、その上俺が住んでいた山よりも空気が薄い! 炭治郎、焦り始めます。

 
呼吸を整え、罠のニオイを嗅ぎ分け、仕掛けられた罠の数々を交わしたりかかったりしながらも、ただ禰豆子のことだけを考えて左近次の家まで戻って来た炭治郎。

どうにか間に合ったのです。

 
左近次、冨岡義勇からの手紙を読み返します。

「鱗滝左近次殿。鬼殺の剣士になりたいという少年をそちらに向かわせました。
丸腰で私に挑んでくる度胸があります。身内が鬼により殺され生き残った妹は鬼に変貌していますが人間を襲わないと判断いたしました。

この二人には何か他とは違うものを感じます。
少年の方はあなたと同じく鼻が利くようです。

もしかしたら突破して受け継ぐことができるかもしれません。どうか育てていただきたい。
手前勝手な頼みとは承知しておりますが何卒ご容赦を」
という内容。

疲れ果てて玄関で動けなくなりそのまま寝てしまった様子の炭治郎を見て左近次は呟きます。

「お前を認める。竈門炭治郎」

 

 

前回1話のあらすじ感想はこちらから↓どうぞ(*´∀`*)

 

 
 

鬼滅の刃2話の感想!


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1話目も悲惨でしたが、2話目もそこそこのもの。
でも前を向いて懸命に生きる炭治郎に拍手を送りたくなる感じ。

 

試練続きの炭治郎にエールを送りたくなる

炭治郎の真面目で前向きな性格には泣かされます。
だって、1話目から相当ひどいですよ。

家族のためを思って働きに出たのに、帰宅したら家族のほとんどは殺されており、残ったのは鬼になりかけていた禰豆子のみ。

その上突如現れた男に妹を殺されそうになったり、人食い鬼と戦わなくてはならなくなったり、
かと思えば老人に走らされたり、トラップにやられかけたり・・・。

って、いったいなんだそりゃ!!
普通であれば心が折れるシチュエーションだと思うのですが、炭治郎はすごく頑張っていますよね。

禰豆子を人間に戻したいという一心で必死で前を向いているわけですが、甘ったれ+豆腐メンタルで厳しいこと大嫌いな私からすると、炭治郎は尊敬の対象でしかありません!!

 

こんなに頑張って鱗滝さんに認めてもらえなかったら悲劇ですが、認めてもらったようでホッと一息です。

 

 

登場人物の男たち(冨岡義勇と鱗滝左近次)が優しくも厳しすぎる!

なんつーか、厳しすぎません?

炭治郎がいくつの子かわかりませんが、見た感じまだ10代ですよね。
いきなり一家全滅に近いことされて絶望しているというのに、いきなり怒鳴ったり平手打ちかましたり、厳しすぎる態度の男たち・・・。

人食い鬼が出るような場所で鬼殺の剣士?としてやっていくには甘ちゃんではいけません。

それはわかってるんだけど・・・。
まだ時々はお母さんに甘えたいぐらいの年頃だと思うのに、炭治郎~~~~~涙

しかしながら彼ら(冨岡義勇と鱗滝左近次)は厳しいけれど、優しさがあります。
どうか炭治郎をよろしく。

たまには優しくしてやってな。
 

 

アニメ鬼滅の刃2話「育手・鱗滝左近次」まとめ


・鬼はとてつもなく強い


・が、日光にはめっぽう弱い


・鱗滝左近次は老人だが健脚


・冨岡義勇と鱗滝左近次は厳しいが優しい


・ねず子はかわいい


・炭治郎はとんでもなく頑張り屋さん

こんな感じかな。
3話もまた書きますね。

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