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【アニメ弱虫ぺダル1期4話 鳴子章吉】派手好き浪速のスピードマン!ネタバレあらすじと感想

2020年3月19日

カモ子です。
今日の四国は天気よくて最高!
暗い話題が多いけど、なんとか頑張って生きていくぞーー!!

アニメ弱虫ペダル1期4話ネタバレあらすじ


弱虫ペダル 2 (少年チャンピオン・コミックス)


今回のストーリーはここで読めるよ!

 

浪速のスピードマン鳴子章吉参上!

突然関西弁の少年に話しかけられた小野田。
言われるままに秋葉原を案内した上にお金まで貸す羽目になってしまう。

自分が買いたかったものを買えなくなった小野田はがっくりしていたが、少年にあらためてお礼を言われてにっこりする小野田。
この少年は親の転勤で大阪から引っ越してきたばかりだった。
そこでテレビで見た秋葉原に来て弟たちにお土産を買いたかったのだという。

 

歩いているうちに小野田のママチャリの場所に来ると、この少年は「大阪はチャリンコの街や」と話始める。
自分自身も多い時はロードレーサー2台、マウンテンバイク2台持っていたとのこと。
幼い頃から色んな自転車を見て来たため、小野田の自転車には「相棒感」が感じられると褒める。

その時。
改造車に乗った明らかに怖い人がクラクションを鳴らし通行人を蹴散らしながらやって来た。
すると、小野田と一緒にいた少年は運転手に話しかけてしまう。
改造車を見て「かっこいい!」と褒める少年に気を良くした運転手は車の塗装に100万かかっていると笑いながら煙草の吸殻を指で弾き飛ばす。
するとそのタバコが小野田の自転車に当たってしまった。

 
それを見た瞬間、少年は表情が変わり、「チャリに当たったで」と運転手に言う。
しかし「汚い自転車、どうせ捨ててあるんだろ」と言われ突然怒り出す少年。
小野田が止めに入るも、「ワイは鳴子章吉!自転車と友達をこよなく愛する男や!」と自己紹介しつつ激怒。

そしてクルリと小野田の方を向き、「お前もお前や!自分の自転車バカにされて何が『いいから』や!」と怒りを露わにする。
その隙に改造車は行ってしまう。
鳴子は改造車を追いかけるも、結局捕まらず。
 

古いママチャリごときにここまでしてくれるとは・・・小野田は密かに感動していた。
こんな友達とアキバ散策できたら・・・小野田は鳴子をガシャポンに誘うも、「ごめん、テンション落ちてもうた。千葉に帰るわ」と背中を向けて行ってしまった。

 
その場に1人残される小野田。

 

鳴子と小野田の友情スタート

しかし次の瞬間小野田は鳴子のところまで行き声をかけていた。
「やっぱり待って、ごめん。でも千葉って・・・。僕も方向同じだから・・・あの・・・自転車で一緒に帰ろう!」

小野田をじっと見つめる鳴子だったが少し笑って「せやな」と。

 
鳴子の自転車は真っ赤なロードレーサーだった。
男は黙って赤やろ。目立ってなんぼや!目立たな意味ないで、服も自転車も!と自慢げな鳴子。

2人で自転車で走っていると、さっきの改造車がいた。
追いかける気満々の鳴子と、「相手は車だよ?」と驚きが隠せない小野田。

だが鳴子はさっきの吸殻を拾ってビニールに入れて持っていたのだ。
それを叩き返すという。

最初はポカーンとしていた小野田だったが、途中で鳴子の言う通りにしてみようと思い、スピードを上げて鳴子に追いつく。
一瞬で追いついてきたことに驚く鳴子だったが、すぐにニヤリとして小野田に工事用ヘルメットを渡す。
車道に出るので危険に備えて被っておけということだった。

車道を走るのは初めての小野田。
非常に焦る。
しかし「車道はスピードが出てない方が危ないで!」と言われ、素直にスピードをあげようと頑張る。
そしてペダルをガンガンまわし、鳴子を抜く。
鳴子もまた小野田のケイデンスに驚くが、「浪速のスピードマン」として自分も本領発揮・・・しようとしたところで小野田に呼び止められる。

ママチャリでは今のスピードが限界なのだった。
「せめてギアがもう1こ、アウターがついとったら・・・!!!」と悔しい思い出小野田の自転車を眺めていた鳴子は何かに気付く。

 

自転車の楽しさに気付く小野田

小野田の自転車にはフロントディレーラーが付いていたのだ。
小野田は少し前寒咲自転車でロード用2枚ギアを付けてもらっていたのだ。

鳴子に「それを付けた人、お前をロードの世界に引き入れようって気がプンプンやで!」と言われて驚く小野田。

鳴子は「ギアチェンジしてフル加速や!」と言うものの小野田はどうしたらよいかわからない。
左手はフロントディレーラー、右手はリアディレーラー、左手の方を思い切り奥に回せと言われやってみるとペダルが重く感じた。

しかし・・・速い!

ぐんぐん進んでいくその様子に、小野田は自分で驚き、喜びを感じていた。

調子よく進んでいき、もうすぐあの改造車に追いつけると思ったが、そこは橋。
強風が吹いていた。

ギアをアウターからインナーに戻し、自分の自転車のすぐ後ろについてくるように指示する鳴子。
意味が分からなかった小野田だったが、鳴子が説明する。

ロードレースの大会などでは「塊」または「集団」と呼ばれていて、先頭を交代しながら風に対する幕を作ってスピードを維持する。
台数は2台だけど理屈は同じだからタイヤがくっつくぐらいまで近づけと鳴子。

 
イマイチよくわからなかった小野田だったが鳴子の言うことだから信じてみようと思い切ってタイヤ同士が接触しそうになるぐらいまでくっつけた。
すると・・・自分のまわりだけ風がやんでいるかのように穏やかになり、ペダルが軽くなった。

 
自分が引っ張るからついてこい、そして自分が合図したら加速して吸殻叩き返せと鳴子。
必死でペダルを回して加速する鳴子と、それについていく小野田。

そして改造車が近くなってきた。
鳴子は小野田に合図し、吸殻が入ったビニールを渡す。

小野田はギアチェンジし、猛スピードで加速していく。
改造車の運転手は小野田が後ろからやってきていることに驚き、さらに小野田に抜かれたことにまた驚いたのだった。

その姿を後ろから見ながら、「予想以上だった。ロードレーサー乗らせたらもっと面白くなる」と思っていた鳴子だった。

 
(弱虫ペダル1期4話「鳴子章吉」おわり)

 

 
前回弱虫ペダル3話「ぼくは友達いないから」のネタバレあらすじはこちら↓↓

 

 

弱虫ペダル1期4話「鳴子章吉」感想

鳴子くん登場しましたー。
少々強引に見える鳴子くんだけど、めちゃいい子なんだよね。

出会ったばかりの小野田の自転車を馬鹿にされたってだけであれだけ熱くなれるってやっぱり鳴子章吉。
ええ子やなあ!

そして小野田くんの素直さにジーンとしてしまう回でもありました。
彼、めちゃくちゃ素直よね。

前回寒咲幹ちゃんにサドル上げてもらった時もそうだったけど、人の意見を素直に受け入れ、素直に行動に移す。
そういう素直さがこれからも小野田くんをどんどん成長させていくんだよね。

おっと、余計なこと色々言いそうなのでこの辺で終わらなければ。

うん。今回も良かった。
ではまた次回~。

 
次回弱虫ペダル1期5話のネタバレあらすじと感想はこちら↓↓

 

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