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【ケモノヅメ6話】アニメネタバレ感想と少々あらすじ|サルが俊彦の師匠に?!

2020年9月11日

こんにちは。

最近見てるアニメ「ケモノヅメ」。
決して私のような女子が見るような作品ではありません。

絵柄もストーリーも中年男性向け?!

でも大人女子のワタクシ、今日もケモノヅメ見ちゃうもんね。
6話です。

目次

湯浅政明アニメ「ケモノヅメ」5話ネタバレありの簡単あらすじ


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由香と俊彦を追ってサルと探偵がやってきた!

一馬が雇った私立探偵ぼん君が俊彦と由香を探しにやってきました。

私立探偵のボンが近くまで来ているとも知らず、まだ眠りこけている由香を置いて朝のトレーニングに出かける俊彦。
目を覚ました由香は「この建物から離れないように」という俊彦のメッセージを嬉しそうに読み、ノートをチェックしてから鼻歌歌いながら早速出かけていきます。

 
スーパーに入り、カートにどんどん食料品を入れていく由香。
田舎のスーパーで鼻歌交じりで買い物する由香は目立っていましたが、若鳥の胸肉お買い得品がカゴの中に入っているのは何やら好感が持てました。

 
スーパーのカートを押したまま店を出て歩いていくと、団子屋さんを発見。
ショーケースに入ったおはぎを見つけて立ち止まると、店のおばあさんが「まあまあ、綺麗な人ねえ」と声をかけてきました。

今日は客が多いらしく、「おサルさん、その前は大きな人が来た」とおばあさん。


大きな人は写真を持っていて、男の人を探していたのだそう。

その情報を聞いてピンと来た由香はおはぎを買う前に姿を消します。
 

 

サルが俊彦の師匠に?!

1人で修業をしていた俊彦は茂みの中からする音に警戒していました。
敵かもしれないし、追っ手かもしれない・・・。

しかし、音の主はなんとあの時のサル。

由香と俊彦を引き合わせたサルだったのです。
「また何かを教えるために俺を追ってここまで来たのか?」とサルに話しかける俊彦。

サルは俊彦の方に向かって小石を投げ始めるが、俊彦は見事に避けます。
が、本気(?)になったサルが次々に小石を放つと、ついに俊彦の顔に命中、俊彦は倒れます。

突然そのサルを「師匠」と呼び、稽古をつけてくれるよう頼む俊彦。

 
舞い落ちる落ち葉を剣で真っ二つにしていき、その様子を師匠(サル)にチェックしてもらっている様子。
しかし、ふと気づくとサルは落ち葉のふとんで昼寝をしていました。

 
俊彦も師匠と同じように落ち葉の中に潜りこんでリラックスしていると、由香からボイスメッセージが。

今日は由香の誕生日のようです。

 

 

由香の誕生会と私立探偵ぼんちゃん

俊彦が部屋に戻ると由香はクラッカーを鳴らして迎えます。
壁には”HAPPY BIRTHDAY”と書かれた飾り、そしてテーブルの上にはご馳走とワイン。

由香が作った美味しいご馳走を食べながら、会話を楽しむ二人でしたが、途中「欲しくない誕生日プレゼントをもらった経験」の話題になっていきます。

俊彦は、愧封剣では毎年誕生日に秘技とか体術とかを身を持って教え込まれるという生のプレゼントがあると話します。
俊彦は誕生日はろくな思い出がないと話しますが、由香は自分は小さい頃から父も母もいなかったから、と言います。

その時、由香の後ろの窓の外で、高速で動く人影を発見した俊彦。
由香は気付いておらず、以前電車内で俊彦が使った技も誕生日プレゼントなのかと聞きます。

俊彦は窓の外を気にしつつ、あれは秘技の1つで静止術だと話します。
 

相手のツボを軽く突くだけで相手の動きを止めることができると聞いた由香はさっそくやってみますが、当然できず。

 
俊彦は笑いながら「修練の積み重ねでできるものだから、俺だって7年かかった」と言いますが、
由香が気合い入れ直してもう一度やってみると動けなくなった俊彦。

 

俊彦が習得するまで7年もかかった秘技を由香はものの数分程度で成功させてしまったのです。

しかし、動けなくなった俊彦は話すこともできません。
どうやって術を解けばよいかもわからない由香。
 

と、その時タイミング悪くボンちゃん(愧封剣が放った追っ手)がズシンズシンと物凄い足音を立てて建物に入ろうとやってきました。

とりあえず俊彦をロッカーの中に隠し、1人でボンちゃんを迎える由香。
しかし意外や意外、ぼんちゃんは由香に危害を加えることなく、由香の手料理を褒めながら食べ始めたのです。
 

途中、静止術で固まったままの俊彦がロッカーから飛び出して来たりしますが、うまく俊彦を隠しながらボンちゃんの相手をする由香。
会話の中で、今回の依頼内容は「俊彦と由香の居場所を突き止めること」だということが判明します。

 
「いつまで逃げる気?」とボンちゃんに聞かれ、由香は「逃げ切れるだけ逃げて、どこかに落ち着いたら俊彦さんと幸せになりたいから見逃して」と頼みます。

ボンちゃんは由香が食人鬼だということについて突っ込んできますが、由香はオーキューという場所に行けば食人鬼は人間にしてくれるという話を聞いたことがあるから絶対にそこに行って人間になるんだと熱く語ります。

 

 

サルの手により俊彦が動けるように!

その頃サルは、なかなか動けるようにならない俊彦をあの手この手で元に戻そうとしていました。

かなり手荒ではあるものの、俊彦に火をつけてから川へ直行、そのまま川下りをしたら動けるようになった俊彦。

 
慌てて部屋に戻ると、由香とボンちゃんはすっかり仲良くなり二人で談笑していました。
そのまま俊彦とサルも加わり、4人でテーブルを囲みます。

由香とボンちゃんが母親について語っていると、ボンちゃんの携帯に電話が。
電話に出たぼんちゃんは、二人について、見失ったからどこにいるかわからないと伝えます。

そして、「ハッピーバースデー由香」と笑顔で帰って行くボンちゃん。
ボンちゃんの肩にはサル師匠が乗っていたのでした。
 
 

(アニメ「ケモノヅメ」6話おわり)

 

前回アニメ「ケモノヅメ」5話ネタバレ感想とあらすじはこちら↓↓

 

 

ケモノヅメ6話の感想

今回は女子にも見やすい回だったと思います。
由香とボンちゃんが仲良くなっていく様子が素敵でした。

由香ちゃん、人懐っこいから得だよね。
追っ手まで味方につけてしまうとはびっくりでしたが、さすがのコミュニケーションスキル!!

 
そして俊彦はサルを師匠と呼び慕うようになってしまいましたね。
大丈夫なのか。

でも、このサル今回は大活躍でした。
俊彦は火にかけられたり川に流され岩で頭打ったり溺れかけたりと散々でしたが、サルのおかげで元に戻ることができました。
何気に主要キャラな、サル 笑

ではまた7話も書きまーす。

 

次回アニメ「ケモノヅメ」7話あらすじはこちら↓↓

 

 

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