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【アニメ弱虫ペダル1期7話 追いつきたい】今泉と鳴子を追う小野田の覚悟!ネタバレあらすじ感想

2020年4月11日

こんにちは。
カモ子でーす。

こないだは色々不可解な点の多いアニメ7SEEDS見てちょっと疲れたので今日は弱ペダに戻ります。
今回は1期7話の「追いつきたい!」。
これ初めて見た時はドキドキしたなあ~!

てなわけで早速ネタバレあらすじやっていきます。

アニメ弱虫ペダル1期7話「追いつきたい!」ネタバレありのあらすじ


弱虫ペダル 3 (少年チャンピオン・コミックス)


今回のストーリーは単行本3巻で読めるよ!

 

小野田がロードレーサーに乗った瞬間に覚醒!?

5分ギリギリのところでロードレーサーに乗って漕ぎ始めた小野田。

先輩やマネージャーたちは寒咲サイクルの車で後ろから追走する。
3年の田所や巻島は、田園区間が終わり登りに入っても全然スピードが落ちない小野田の走りに驚く。
 
小野田より先に行っていた桜井は登りのしんどさに苦しんでいたが、小野田は「軽い!これが自転車の頂点、ロードレーサーか」と感激しながら軽やかに登っていた。

 
そして桜井、さらに杉本をも抜く小野田。
回収ワゴンは小野田の後をついていく。

 

ワゴンの中の先輩たちが驚いているとは知らない小野田、走りながら自転車の楽しさに魅了されていた。
乗っているだけで楽しく、前と同じ力で漕いで倍進むこのロードレーサーという乗り物に感動していたのだった。

カーブに差し掛かる度、自転車を倒しすぎて地面にペダルを当てながら走る小野田だったが、本人はとにかく楽しんでいた。

また、車の中でマネージャー寒咲も小野田の走りにわくわくしていた。
「人車一体、心の走り。小野田くん、あなたの意思は強い。あなたは速いわ!」

 

懸命に走り、今泉と鳴子の後を追う小野田は、ルール違反して飛び出した川田までとらえた。
そしてあっという間に抜き去ってしまう。
小野田の心の中にあるのは鳴子と今泉に追いつくことだけだった。

 

今泉と鳴子に追いつきたい!小野田の判断は?

本格的な山岳区間に入った小野田。
まだ尚落ちないスピードに驚く田所。
金城は今のうちに小野田が忘れていったドリンクボトルを渡しておくという。
 

寒咲は「今小野田くんを走らせているのはイメージの中の今泉君と鳴子くん。そのイメージを実現させることが彼の今の最大のモチベーション!」と嬉しそうに話すが、それに異を唱えたのが3年巻島だった。

ニヤつきながら、そんなものただのドリームだという。

自転車レースはそんな甘いもんじゃない。
最後尾からトップに追いついたらカッコイイし痺れるが、田園区間で3分、自転車の乗り換えで5分、合計8分の差がついている、
8分差で発車した列車が前に追いつかないのと同じだ、と巻島。

 
前に追いつくには今90回転ぐらいで必死で回しているケイデンスをもう10回転上げなきゃ無理だという。

 

主将の金城は小野田にボトルを渡し、「現状ではお前は今泉や鳴子に追いつけない」と告げる。
小野田、田所、寒咲幹、そして巻島は驚いた様子。

「差が付きすぎている」と言われ、「スピードを上げれば・・・」という小野田に「お前のスタミナがもたない。リタイアして回収車を待つことになる」と金城。

 
鳴子や今泉と一緒に走れない・・・ショックを受ける小野田。

 

「このままのペースなら恐らく完走できる、3位になれる」と言われるが、小野田は心から喜べない。
その様子を見ていた金城は「選べ。完走して3位か今泉たちを追いかけてリタイアか・・・」と難しい選択を迫る。

それを聞いた小野田は目を輝かせ「追いつきます!」と即答。
 

「よし。だったらもう30回転ケイデンスを上げろ」とトンデモないことを言いだした金城に驚くワゴンの中のメンバーたち。

しかし小野田は「はい!もう30回転ケイデンスを上げます!」と言い、回転を上げ始める。
もしかしたらスタミナがもたずに力尽きてしまうかもしれないけれど、今泉君や鳴子くんたちと走る方法がそれしかないのであればそれをやる!と強い気持ちで走る小野田だった。

 

その頃今泉と鳴子たちは

一方、今泉と鳴子はお互い探り合いをしていた。
登りが苦手な鳴子はそれを今泉に悟られないように漕いでおり、今泉はそんな鳴子の後ろにぴったりついて鳴子の動きを探っていた。

 
お互い互角の走りをしていた時、陽気な外国人が現れた。
鳴子と今泉の走りを見て大喜びで拍手してくれる。

鳴子は「おおきに!」と愛想の良さを発揮しながら対応していたが後ろで何かが倒れるような音がした。
2人が振り返ると先ほどの外国人が倒れていた。

自転車を止めて助けに行く鳴子と今泉。

この外国人は2人の弱点を即座に言い当て、「探り合いもいいが、このレースは二人だけでやっているのではない。今キャプテン金城から電話をもらったがもう一人黙々とクライムしてきているボーイがいる。はやくバイクに乗りなさい」という。

どうやら総北高校自転車競技部の監督のようだった。

「ロードレースはシンプル。途中怠けても頑張ってもかまわない。一番最初にゴールしたものが勝者です」というその監督の言葉を聞いて慌ててヘルメットを付けて自転車にまたがる2人。

 
先を急ぐ鳴子と今泉だったが、後ろから全力で何者かがやってくるのを鳴子は感じていたのだった。

 

(アニメ弱虫ペダル1期7話「追いつきたい!」おわり)

 

 
前回弱虫ペダル1期6話「ウェルカムレース」のネタバレあらすじはこちら↓↓

 

 

 

アニメ弱虫ペダル1期7話「追いつきたい!」感想だよ


追いつきたい!


今回の弱ペダ7話(アニメ)はここからどうぞ!

 

巻島さんがちょっと意地悪だった回

私、弱ペダの中で一番好きなキャラが巻島さんなんだけど、この時の巻島さんは好きじゃなかった~~というのを思い出しました 笑
やたらニヤニヤして、「自分は何でも知ってるっしょ~リアリズムっしょ~~」って感じが嫌だった。

変な緑の長髪だし、こりゃ性格の悪いキャラだろと思ってたら実はそうじゃなかったんだけどね。

でもこの回の巻島さんはヤなヤツだね~w

 
 

小野田の一途さがすごい

小野田の良さというと、素直さだったり一途さだったりだと思うのですが、すでにこの頃から小野田らしさ全開なんですよね。

「レギュラーになりたいから」「1位になりたいから」とかじゃなく、ただ単に「今泉君と鳴子くんと一緒に走りたい」という思いだけが小野田を突き動かしているという状態。

しかも一途になったら小野田はすごいんだよね。

主将の金城に結構厳しい選択を迫られた時も小野田は迷うことなく即答してました。

小野田くん、いい子だよねえ。
すごく応援したくなる。

 
 

アニメ弱虫ペダル1期7話まとめ

今回は、ロードレーサーに初めて乗った小野田がいきなり実力を出すという回でした。
ものすごい勢いでごぼう抜き、そしてトップに迫る勢いでペダルを回してましたが、彼が望む通り、鳴子や今泉に追いついて3人で走ることはできるのか?

1期8話のあらすじは近々書きますね。

んじゃまた。

 

弱虫ペダル1期8話「スプリントクライム」のあらすじはこちら↓↓

 

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