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【アニメ弱虫ペダル1期6話ウェルカムレース】ママチャリ小野田大苦戦!ネタバレあらすじ感想

2020年4月7日

こんにちは!
カモ子です。

弱虫ペダルはいつ見てもいいなあ。
もう一度高校生活送りたくなる。
いや、それはないか。

では早速あらすじから行くよー。
 

目次

アニメ弱虫ペダル1期6話ウェルカムレース!ネタバレあらすじ

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弱虫ペダル 3

小野田!ママチャリで自転車レース!

寒咲兄が渋滞にハマっている。
ワゴンの後ろには1台のロードレーサー。

学校ではマネージャーの寒咲幹が心配そうに兄の到着を待っていたが・・・
「時間だ。機材が届かない、補給が思うようにできない、そういう運不運の巡り合わせも含めてレースだ。お前はそれで走れ」と小野田の肩をポンと叩く金城主将。
 
最初からママチャリしか持っていない小野田はわけがわからないまま「はい」と返事。

 

コースは60kmと非常に長い距離を走らなければならない上に、回収車も出るということで1年生は緊張しながらもレーススタート。

 
途中、回収車を恐れるあまり、追い越し禁止区間にもかかわらず川田が強引に今泉たちを追い越しし、ぐんぐん進んでいってしまう。
焦りを感じる小野田に「このコースのどこかで自分の得意分野がわかるはず」と励ます鳴子だった。

 

頑張れママチャリ小野田!!

やがて信号の少ない区間に入り、急に加速し始める今泉と鳴子。
小野田は目を輝かせ、自分もアウターで加速し始める。

しかし杉本と桜井にあっという間に抜かれて驚く小野田。
杉本に「ロードじゃないと無理だ」と言われても納得いかない小野田に、杉本はこの先の自販機のところまで競争しようと持ちかける。
全力で漕ぐ小野田だったが、ロードレーサーに乗る杉本にはかなわず負けてしまう。
さらに、桜井にまで抜かれてしまい呆然とする小野田。

 

「せめてお前がロードレーサーに乗ってたらいい勝負できたのにな」と同情した様子で去って行く杉本と桜井を追いかけようと必死で漕ぐ小野田だったが、足を自転車にぶつけてしまい、その拍子でチェーンが外れ、落車してしまう。

慌ててチェーンを直していたら
回収車がやってきた。

 

主将の金城に「止まれ」という言葉に、「うわぁぁぁああ!!!」と恐怖の表情で自転車をこぎ始める小野田。
後ろから何度か制止されるも走り続けようとした小野田だったがまた落車してしまうのだった。

 

悔しさで涙をこらえる小野田に「お待たせ!」と声をかけたのはマネージャーの寒咲だった。
少し古いがまだしっかり使えるクロモリのロードレーサーを持ってきてくれたのだ

 
金城の「走れ小野田、お前のリタイアはまだ認めない」という言葉に小野田は希望を感じていた。

5分以内に再スタートしなければリタイアとみなすと金城に言われ、自転車にまたがる小野田は寒咲の声が聞こえないほど集中していた。
グローブやヘルメットをつけ、出発した時、丁度5分が経過したところだった。

ロードレーサーは初めてのはずなのにふらつくことなく進んでいっていることに驚く3年の田所と巻島。

 
小野田はロードレーサーに感動していた。
そしてまたみんなと走れるという可能性にドキドキしていたのだった。

 
(アニメ 弱虫ペダル1期6話「ウェルカムレース」おわり)

 


前回弱虫ペダル5話のあらすじはこちら↓↓

 
 
 

アニメ弱虫ペダル1期6話ウェルカムレース感想!


ウエルカムレース

ウェルカムレース、小野田にとっては厳しいスタートとなりました。
アウターがあるとはいえ、ママチャリとロードレーサーの差は歴然。

ちょっとかわいそうになってきました~。

でも、そこへ天使のように舞い降りたのが寒咲幹ちゃん。
(小野田のロードレーサーをお願いしたのは金城だろうけど)
レースに不向きなママチャリで苦戦を強いられていた小野田にとっては女神様のように見えたことでしょう。

次回、小野田は今泉や鳴子に追いつけるのか?
頑張れ小野田ー。
 

 
次回弱虫ペダル1期7話「追いつきたい」のネタバレあらすじと感想はこちら↓↓

 

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