おすすめ漫画・アニメ

【アニメ7SEEDS】6話「穀雨」ネタバレあらすじと感想|花の腕が青紫色になった回

カモ子です。
またこのわけわからんアニメに戻って来てしまいました。
コロナが落ち着くまでは見ないぞって決めてたはずなのに、ちょっと気になって。

春に会った瞬間に運命の相手だと決めつけてた危ない勘違いヤロー鷹くんはどうなったのか?

アニメ7SEEDS 6話


7SEEDS(1) (フラワーコミックスα)

 

新巻鷹弘くんが髭を剃り一気にイケメン風に!

朝。
ナイフで髭を剃り、それまでのワイルド髭男な風貌から爽やかイケメンに変身した新巻鷹弘くん。
犬たちと共に春チームに合流したようだ。

 
小屋の中で備蓄庫の話をする春チームのみんなと新巻。

新巻が北海道の備蓄庫に行ったという話をしていると、仏像の目印があったんじゃないかと聞かれる。
それで手がたくさんあるやつが彫ってあったと新巻が答えると「千手観音は北の守り本尊や」という関西弁の男。

新巻のことをイマイチ信用しきれない藤子は「15年も1人でいられるもんかな?もし本当なら精神状態が心配」とコッソリ花に耳打ちするがそれを聞いていたハルが「犬が一緒じゃん。大分違うよ」と言う。

 

新巻たち冬チームは有名人の集まりだった

外で桃太郎とブーメランで遊ぶ花。
花が思い切り投げたブーメランが木に引っかかってしまう。
花と桃太郎は諦め加減だったが、そこに現れた新巻が石を投げてブーメランに命中させ、落とすことに成功。

その姿を見た花は新巻に「もう一度投げて」と頼む。
そして、「新巻・・・鷹弘・・!」と驚いた顔で言う花

以前嵐と野球を見ていた時に、嵐が「コイツ(新巻)と広島の鮫島吹雪は絶対にメジャーに行くと思うな」と言っていたのを思い出したのだった。
 

犬に向かって「吹雪」と呼びかける新巻を見て、鮫島吹雪も一緒だったんだということを察する花。

さらにその場に現れたちさが「美鶴さんって神楽坂美鶴さんですか?」と言い、新巻がそうだと答えると、「自分は知り合いではないけれど、日舞を習っている者なら誰もが知っています。亡くなったんですね。なんて勿体ない・・」とちさ。

 

花が新巻に自分たちは同い年のはずだと言うと、新巻は「僕があなた方より先に15年生きてしまったから」と言う。

 

 

花に災難が降りかかる

ひょんなことから、近くで誰かが焚火をした形跡を発見したハル。
新巻は、最近東京で3人組に会ったからその人たちかもしれないと話す。

炭と共にロビンソン・クルーソーの一部を見つけ、もしかしてと思った花は新巻にその3人組の特徴を聞く。
「1人は真面目なスポーツマン系で、1人は長い髪で、もう1人は大人しい女の子」と言われ、スポーツマン系の男の特徴をさらに尋ねる花だったが、溺れかけているところを新巻が救ったというエピソードを聞き、嵐かもしれないという可能性をあきらめる花。

 
雨が降り始め、皆慌てて屋内へ移動する。
花も慌てて走り出そうとした時、転んでしまい、手をついた先には青い色の植物が。
手にはジュルジュルした青い液体が付いてしまうが、気にせず走っていく花だった。

 

夜、女子の寝室では恋バナが始まった。
藤子が海外ボランティアで知り合ったお医者さんのことが気になっていた話をして盛り上がる3人の女子たち。

しかし花がふと自分の手に目をやると左手の甲が青紫色になり、さらにブツブツしたものができていた。
内心驚く花だったが、仲間に相談することなくそのまま眠りにつくのだった。

 
翌朝、花は1人で例の青紫色の植物のところへ行くと、恐竜が1体苦しみながら横たわっていた。
この恐竜もやはりあの植物に触れてしまったようだ。

そこへ新巻が現れる。
青紫色の植物を見て「これ雨期の初期に見かけるんだけど触ると動物も植物もドロドロになるんだ」と言う。
治し方はわからないけれど、触らなければ大丈夫という新巻の言葉に不安が高まる。

 

その後、薬草の辞典などを調べてみるも手掛かりなし。
藤子に相談すべきかとも思うものの、周りに迷惑をかけちゃだめだと思い踏みとどまる花。

そして、ここにこのまま自分が留まれば いずれみんなに迷惑を掛けることになると思った花は、皆が寝静まっているうちにチームから離れることを決意。

置き手紙を残し、夜道を一人で歩いていると恐竜と遭遇。
恐竜に襲われるかと思った花だったが、花の左手に気付いたのか、恐竜は去って行ってしまう。

恐竜にさえ逃げられてしまった花はもう笑うしかなかった。

 

 

花の覚悟

1人でゴムボートに乗って浮かんでいると巨大な魚が下から攻撃しかけてきて花は海に真っ逆さま。
しかし、浮いたところを新巻とハルに救助される。

 

そして巨大魚は新巻が「僕はやっと会えたあなたを絶対に死なせない」と言いながら退治。

 

花が抱えていた問題(手が真紫のブツブツまみれ)を知ることとなった新巻とハル。
その時新巻の子犬のバツが花に近寄ろうとしたところ、母親犬美鶴が子犬をくわえて海水に浸けていた。

 
その後一行はネコみたいな形の島に到着。
遅くなったので一晩そこで過ごすことに。

 
最初は楽しく過ごしていた3人だったが、やがて花の具合が悪化してきた。
熱が上がり、呼吸が苦しそうになる花。

その時、花に近づこうとした子犬のバツを母親犬の美鶴が海水で洗い流していたことを思い出した新巻が
「塩が良いかもしれない」
と言い出す。
それを聞いたハルが塩分の濃い溜まり水を探しに行くことに。

 
目を覚ました花の左腕に、新巻が煮詰めた海水を当てる。
花は痛がっていたが、新巻は新たに海水を求めてその場を離れることに。

 
1人になった花は昔父親に言われた言葉を思い出す。
 

それは、
”1人で決断し行動できなければ危機に直面した時に助からない”
”自分の始末は自分でつけなさい”
というものだった。

 
その言葉に従い、また1人で去ろうとする花。

たくさんの人骨が転がっている場所に辿り着いた花は地面に寝転がる。
そこへ見知らぬ男が現れ「死にたいか?花」と声をかけてくる。

 

 

花が嵐の名前を発見!

花の首を掴み殺そうとする男、その時花が見たのは壁画とそのそばに刻まれた夏Bチームのメンバーの名前だった。

青田嵐という名前を目にした瞬間「死にたくない」という気持ちが溢れて来て「手を放せ!私は死なない!死んでたまるか!消えろ死神!」と叫ぶ花。

 

死神男から逃れ、ハルと新巻に壁画を見せる花。
生きる希望が湧いてきたようで、花は海水を求めて水から海に飛び込むまでにメンタル回復。
海水に癒され、花の腕の色は一瞬で完治したようだった。

 

嵐探しの旅に出ることに決めた花と、護衛としてついて来てくれることになった二人。
いかだの上で髪を切る花。
枝毛が気になっていたとのこと。

 
筏で夏Bチームのいた九州の貯蔵庫に辿り着いた3人。

中には牡丹さんの置手紙があった。
「嵐君、蝉丸、なっちゃん、そして百舌へ。数日前から胚が降り始めてあっという間に1m以上積もりました。とても暮らせそうにないので移動します。神戸富士に向かってみようと思います」
 

花を殺そうとしたあの死神は百舌という名前だったかもしれないと思い出し、複雑な気持ちになる花であった。

 

一方、蝉丸と嵐とナツ。
まだ気持ちが晴れない嵐だったが、そんな時ナツが鍋を海に流してしまう。

諦めようとした蝉丸だったが、嵐が泳いで取りに行くと言い出した。
泳いで鍋に辿り着いた嵐、爽やかな笑顔で「色々ごめん。それとありがとう岩清水さん、蝉丸!」と声をかけてきた。

ナツは顔を赤らめながら「ナツって呼んでください!」と大声で叫ぶ。
嵐は即座に笑顔で「ナツ!」と呼ぶのであった。

 

その後3人は仏像の印を発見、備蓄庫に辿り着く。
そこには完璧な状態の船が残っていた。
嵐は嬉しそうに「名前、決めた!ぞうとライオン丸!」と言う。

 

花たちは秋チームのいた村にやってきていた。
やはりこの場所も灰にやられて住めなくなったようだ。
念のため花が書置きをした後、村を去る3人。

 

いつの間にか甲子園球場に辿り着いていた3人。
新巻は吹雪の帽子をかぶり、球を投げた。

 

(7SEEDS6話穀雨おわり)

 

前回5話「大雪」あらすじはこちら↓↓
 

 

やっぱりわけわからん!アニメ7SEEDS6話の感想

なんかあらすじ書くだけでめちゃくちゃ時間かかったので感想は手短に行きたいと思います。
(静かなるドンを読みながら書いてたら5時間ぐらいかかった・・・時は金なりだというのに)

やっぱりね、7SEEDS色々ツッコミどころが満載です。

・あれだけひどい状態になっていた花の左腕が一瞬で完治!
(あの青紫のブツブツ状態の時は左手切り落とさなきゃいけないかと思ったのに)
 
 
・新巻が愛しの花の彼氏の存在を知ってもショックを受けていない
(あれ・・・運命の相手みたいに言ってたのに捜索の協力するの?あまりショックも受けてなさそうだし。イミフ)
 
 
・あっという間に甲子園球場に到着し、新巻が吹雪と対決した瞬間におわり
(もう歩いてここまで来たの?と思ってたらなぜか吹雪と対決、その瞬間に今回の6話が終わるってホント意味わかんないっす)

 
うん・・・次回もきっとイミフな展開が待ってるんだろな。
またそのうち見ます。で、そのうちレビューします。

スポンサードリンク



スポンサードリンク



CATEGORIES & TAGS

おすすめ漫画・アニメ, ,

Author:

336

スポンサードリンク




たわし&カモ子

四国の片隅で潜んでいる姉弟です。
決して怪しい者ではありません。
よろしく。

スポンサードリンク