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【アニメ7SEEDS】5話「大雪」ネタバレあらすじと感想!冬チームの話!またもや意味不明

2020年3月16日

7SEEDSも5話目までやってきました。
でも、今回のストーリーはとにかく悲しかった。

ようやく出会えてた人間にこっそり去って行かれ、過去にもたくさん辛い思いをしていて・・・。

でもね、ただ悲しいだけじゃなく、不可解な点がいくつか見られた回でもありました。
相変わらずの7SEEDS。

あらすじいきまーす。

アニメ7SEEDS5話「大雪」ネタバレあらすじ


7SEEDS(1) (フラワーコミックスα)

海に沈んだ高層ビル群を目の当たりにした夏Bチームのナツ、嵐、蝉丸。
目の前は海になっており、もう徒歩では前に進めない。
 

未だに落ち込んでいる嵐だったが、海に飛び込んでみると言い服のまま潜ってしまった。
その時巨大な魚が飛び出て来て、蝉丸もナツも驚く。

そしてタイミング悪く嵐が水面から顔を出してしまう。
とうぜん獲物として狙われる嵐。魚に噛みつかれそうになる。

 
その瞬間を助けてくれたのが先週断崖絶壁の上で佇んでいた髭のワイルドおっさんとその犬たちだった。

 

火を囲んで会話をする4人。
このワイルドなオッサンは冬のチームの一員だった。

冬のチームはこの男のみ。
1人になって15年ほど経つと言うが詳しくは話さない。

 
一方春チームは7つの富士の1つ”荻野富士”、経ヶ岳(神奈川)に辿り着く。
夏Bチームとは入れ違いになってしまっていたわけだが、花たちはナツが残した手紙を見つける。

その後、彼らはそこを拠点に活動していくことに決める。

 
 

冬チームの1人と夏Bチームの3人は一緒に雑魚寝をしていたところ、ナツは蝉丸に起こされる。
冬チームの男が信用できないから寝ている間に去ろうと相談する蝉丸と嵐

秋のチームのこともあるので、1人で15年も生きていられるわけがないというのが蝉丸の考えだった。
ナツは冬チームの男性を「いい人そう」と評価したが、まったく信用していない蝉丸とそれに賛成の嵐に促され、ナツも行くことに。

後ろ髪引かれながらも2人について去って行くナツ。
そんな3人の様子に気付いていた冬メンバーの男は寂しそうに「また一人か」と呟くのだった。

 
 

15年前、メンバーが次々死んでしまい冬メンバーで残ったのは3人だけだった。


元高校球児でしっかり者の吹雪、


日本舞踊をやっていて、高校野球の大ファンであった美鶴、

そして今回の髭おっさん、鷹(こちらも高校球児)である。

 
或る日、亡くなった他のメンバーを埋めておいたはずなのに、掘り返されていた。
近くに怪我を負った犬がいたことから、その犬が犯人かと疑ってしまったメンバーたちであったが、実際の犯人はトラだった。(まったくトラに見えないが・・)

人間をくわえたままこちらに向かってくるトラを、高校球児の2人がボールで攻撃!
見事追い払ったのだった。
そしてついでに怪我した犬を手当てしてやった鷹。
 

2人は高校野球の世界では有名人だった。
しかし鷹はそれ以外では大人しく、気も小さい男だったのだが、吹雪が叱咤激励してどうにか3人でサバイバル生活をやっていた。

 

ある日、鷹がイモを見つけたと言って2人の元に戻ると後ろから例のトラが襲い掛かって来た。
背中を負傷してしまった鷹を庇うように、吹雪が棒1本でトラに立ち向かう。

トラに覆いかぶさられながらも「鷹!美鶴!早く行け!俺も後から行くから!」と2人を促す吹雪。

しかし、攻撃も虚しく、トラが吹雪を食べ始めた。
本気の危機に、鷹を無理やり連れて去って行く美鶴。

トラはひとしきり吹雪を食べつくすと、次は2人の元に向かおうとしていた。
そのトラを攻撃したのが鷹が手当てしたあの時の犬だった。
犬は3人の後ろをずっとついて来ていたのだった。

 

洞穴のような場所に避難した2人。
そこでは美鶴が鷹を手当てしていた。

そして、美鶴が「夕鶴(鶴の恩返し)を踊るはずだった」と言い出した。

「鶴のつうは与ひょうを愛していて、いつまでも一緒にいられると思ったが、お別れがくる。つうは行かなくてはならない」と意識がぼんやりしている鷹に話し続け、舞台衣装に着替える美鶴。

そして鷹がぼんやりしている中、わざわざ洞穴の外に出て舞い始めた。
雪が積もった草原で美しく舞う美鶴を見ながら鷹は「綺麗だな」と思いつつ、そのまま眠りについてしまう。

何時間経過したかは分からないが、鷹が目をさますと美鶴は立ったまま凍って死んでいた。
 

絶望する鷹。
自分ももう終わりにしたい・・・!そう思って泣いていたら目の前に死んだはずの吹雪が現れた。

 
混乱しながら「血がたくさん出て死んでた・・」という鷹に「あれはほとんどトラの血だ」という吹雪。
突然現れた仲間に、美鶴のことを話し、鷹は泣くのだった。

 
再び吹雪と行動を共にすることになった鷹。
吹雪との会話の中で人生を野球に見立て、準備をし シミュレーションをし、目標を立て先を読み、判断し、決断し、戦って勝とうと決意するのだった。

 
2人旅も慣れてきたころ、またあのトラが現れた。
今度は吹雪を守ると決めた鷹は棒でトラを一撃。
ついに倒したのだった。

さらに、貯蔵庫も発見!
「僕らは生きてる。まだ負けてない。そうだよな?吹雪」と問う鷹に、「うん 頑張れ鷹。お前の甲子園で戦っていけ」と答える吹雪。

ふと鷹が振り返るとそこに吹雪はおらず、代わりにあの時の犬が横たわっていた。
美鶴が死んでからずっと鷹のそばにいてくれたのはあの犬で、貯蔵庫まで連れて来てくれたのだ。

あの時トラと戦って傷だらけになった体で、鷹のそばに居続けた犬だったが、ついに力尽きてしまったのだ。

犬を抱きしめ涙を流す鷹の元にやってきたのはこの犬が産んだ子犬2匹だった。

 

それから15年が経過して現在。
犬は増え続け、大所帯になっていた。

ナツたちに去られてしまった鷹だったが、犬たちを撫でながら「あの3人は夏のチームと言ってたね。他にも人がいるのかもしれない」と少し嬉しそう。

そして犬たちの点呼をする鷹は、2匹足りないことに気が付く。
慌てて探しに出る鷹。

ふと見ると、夏Aチームの花と鷹の犬2頭が恐竜に追われていた。
慌てて指笛を吹き、犬たちに恐竜を攻撃させる鷹。

恐竜を追い払い、あらためて「こんにちは」と挨拶し合う鷹と花。

微笑む花を見て鷹は思った。
「僕はこの人に会うために生きてきたんだと思った」
 

 
(アニメ7SEEDS5話終わり)

 

前回4話あらすじはこちら↓↓
 

 

7SEEDS5話「大雪」感想

冬チームの話でしたね。

鷹くんが頑張ったのはすごくわかったんだけど、腑に落ちない点もいくつかありました。
吹雪だと思って行動してたのが犬だったってのはまあいいとしても・・・うーん。

7SEEDS、色々イミフだなと思ってたけど、やっぱりわけわかんね!!!

 

疑問1.なぜ美鶴は唐突に死んじゃったの?なんで?

鶴のつうとか言い出した辺りで、あ、ヤバいかもとは思ったんだけど、やっぱりだった!
まさか踊りながら凍って死んでしまうとは思わなかったんだけどね。

吹雪くんがいなくなって、心が折れちゃったのかなと思ったけど本当に唐突だったね。

しかもまだ鷹くんが回復する前っぽかったから、「あれれ・・・鷹くんがまだ不調の時に?」って思ってしまった。
あれはなんだったのか。

色々疑問は残るけど美鶴ちゃん・・・いないと寂しいね。

 
 

疑問2.鷹くんが会って間もない花を運命の相手みたいに言い出したのはなぜ?

せっかく出会った人間(夏チームの)にヤバい人扱いされて寝てる間に置いてけぼりを食らってしまい、孤独を感じてたのはすごくわかるんだけど、会って数分しか経ってない相手を『僕はこの人に会うために生きてきたんだと思った』って一体何よ!

鷹くんってこんな惚れっぽい感じの人だったっけ?

それとも本気の一目惚れ?

なんかホントわけわからんっす。

 

7SEEDS 5話「大雪」まとめ

ああああーー、疲れた。
見てる時も結構感情移入してしまって疲れたけれど、こうやって書いていくのもツライ。

しかし、鷹にはどうか希望が現れてほしいと思いながら見ていたにもかかわらず、最後のシーンでどう扱ったらいいかわからなくなりました。

本当に意味不明。

今は、世間を騒がせているあのウイルスの問題でついつい疲弊しがちな上、希望がない7SEEDS見てたらどうも気が滅入りがちに。
次は弱虫ペダルでも書こうかなー。

 

次回7SEEDS6話のあらすじはこちら↓↓(結局見ちゃったw)

 

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