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【ケモノヅメ最終回13話】ネタバレあらすじと感想|大葉大暴れの末に・・

2020年9月26日

カモ子です。

ケモノヅメついに最終回。
最初は「絵柄が嫌~~~!!!」と思っていた私がよくここまでたどり着きました。

グロかったし、キモかったですけど、なんだかんだ見てる人を引き付ける力があったと思います。

見てて楽しいわけじゃなかったですけど・・・。
でも、最後は凄く良かったんだよね。

さて、私の感想は後に書くとして、早速あらすじから行きますねー。
 

湯浅政明アニメ「ケモノヅメ」13話最終回ネタバレあらすじ


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大葉VS俊彦

「クライマックスだよ!ザ・ラスト・オブ・食人鬼!男を食い殺せ!」という大葉の声と共に、食人鬼の由香が現れました。

驚いたボンちゃんが大葉を止めようとするも、意に介さない大葉。

 
食人鬼の由香は理性がないため、本気で俊彦に向かって来ます。
しばらくはどうにか由香の攻撃を交わしていた俊彦でしたが、ついに由香の太くて大きな爪が俊彦の体を貫きます。

由香は俊彦の体を突き破ったまましばらく威嚇を続けていましたが、そのうち人間の体に戻り、ぐったりします。

 

由香が使い物にならなくなってしまったので、今度はうさぎの被り物をした大葉(ケモノヅメあり)が俊彦の相手を始めます。

強い大葉はさすがの余裕っぷりで、なぜ由香を大事にしているか聞いてきました。

俊彦は答え始めますが、油断した隙に大葉に左腕ごと斬り飛ばされてしまいます。
剣を持ったまま床に落ちる俊彦の腕。

 

由香が目を覚ましますが、あっという間に大葉にぶっ飛ばされてしまいました。
慌ててかけよるボンちゃん。

 
その時大葉の隙を見て床に落ちていた腕と剣を拾った俊彦、大葉に向かって走っていきます。

そして、ついに大葉の首を斬ったのです。

 

しかしもはや人間ではなくなっている大葉は、頭部だけになってもまだ喋っています。
さらには、頭から足を出すと、追いかけてきた体部分から逃げるように走って行ってしまいました。

ボンも大葉の後を追います。

 

残された由香と俊彦。
由香は俊彦に自分の爪を使って大葉をやっつけるように言います。

その時、天井付近の出入り口に人間の腕が引っかかっているのが見えました。
指輪をしているしなやかな手でした。

 
 

父大葉の暴走を止めたいぼんちゃん

大葉ビルのてっぺんにある球状の部分で、大葉は更に暴走を始めようとしていましたがそれを止めたのがボンちゃんでした。

「お前のためにやっている、もう馬鹿にされなくていいんだ」という大葉に、
「バカにされてなんかない、由香は友達なんだ」とはっきり伝えるボンちゃん。

 

その時、球状になっているビルのてっぺんが動き始めました。
大葉やボンちゃんが動くたびにバランスを失い動きます。

走り回って球を動かそうとする大葉。

この球の部分は動き出すとどんどん下まで転がっていき、最終的に街に到達し、人々が食人鬼になるガスが放たれるのです。

 

ボンちゃんは、この球が動き出さないようバランスをとりますが、大葉は球を動かすためにサルを呼びます。
サルは大葉の方に行くかボンちゃんの方に行くか迷っていましたが、大葉が頭からメスざるを生み出すと、あっさりそっちに走って行ってしまいます。
 

そのせいでバランスが崩れる球体。
(ちなみにこの球体は側面が大葉の顔になっていて悪趣味である)

 

真っ逆さまに落ちるボンちゃんに、中から出てきた由香が投げたのはパラシュート。
受け取ったボンちゃんはパラシュートを開き、再び球体に着地するまで安全に浮遊。

一方、大葉も自分の皮膚(?)をパラシュート代わりにして安全にフワフワ落ちていきます。
サルもメスざるとラブラブに落ちていきます。

 
無事球体に着地した2人+2匹。

街に繋がる橋を転がる球体の上を走りながら、ボンちゃんは大葉に「もうやめて」と頼みますが、大葉は聞く耳持たず。
「殺す奴、いじめる奴、儲ける奴、氏ね氏ね~~~!!」と暴言吐きながら走る大葉。

 
 
そんな球を大葉ビルの上から見守る由香と俊彦でしたが、ほおずき信から俊彦の携帯に電話がかかってきます。
ホオズキが言うにはあの球はビルからの信号で動いているんだとか。

スイッチは大葉の網膜サインで、コントロールするには大葉の目が必要だと話すホオズキ。
左目がゴーサイン、右目がストップサインだと言います。

ほおずきは受信機の場所を俊彦に伝えると、会話を終えました。

 

早速その情報を伝えるためにボンちゃんにメールする由香。

連絡を受けたぼんちゃんはうまく隙をつき大葉を捕まえ、サルごとビルのてっぺん目がけてぶん投げました。

 

 

再び大葉と俊彦の戦いが始まる

見事、ビルのてっぺんに吹っ飛んだ大葉とサル。

俊彦にストップサインは右目だと声をかけられたサルは協力しようとするものの、右と左がどちらかわからなかったようで、もたついてしまいます。

そのうちに一旦飛び出た眼球が元の場所に戻り、さらには追いついてきた体と合体し、更なるバケモノへと変化した大葉。

俊彦を掴み、痛めつけます。
由香は俊彦にケモノヅメを使うようせまりますが、俊彦はNOと言います。
 

 

そんな二人にげんなりしていた大葉でしたが、由香が晴美さん(由香の母)の真似をして大葉を誘います。
まんまと引っかかり、俊彦を落として由香の方にスルスル動いていく大葉でしたが、由香に数か所切りつけられてしまいます。
 

気を悪くした大葉は再度俊彦を摘まみ上げ、さらに痛めつけ始めます。
大葉の作り出した晴美さんと対面した俊彦は大葉に包まれたまま、漏らしてしまいました。

「うわ、きったね!」と思わず俊彦を放す大葉。
解放された俊彦はオムツを履いていました。

 
その時柿ノ木刃氏がみんなの前に現れます。

「久ちゃん、もうやめよう」と柿ノ木氏。

「久ちゃんも、晴美ちゃんが好きだったんだろう?」という柿ノ木の言葉を否定する大葉でしたが、そこに現れたのは緑色をした由香のクローンたちでした。
 

クローン由香たちに囲まれ、食べられはじめた大葉は、今度は羽をつけて飛び立とうとします。
そこに飛びついたのが俊彦。

 
 

大葉の最期

俊彦を乗せた大葉の頭はどんどん高くのぼり、やがて地球を飛び出していました。

途中俊彦が大葉の羽を噛み千切ると、2人は真っ逆さま。
 

ホオズキからの連絡を受けて待っていた由香は、すごいスピードで落ちてきた俊彦に「空中姿勢!」と声をかけます。
俊彦はおかげで助かりましたが、大葉は地面にぐしゃりと落ち、ついに死んだのでした。

 
その瞬間、大葉ビルは爆破され消滅。。

 
 

俊彦と由香は・・

ようやくラスト。
俊彦が目を覚ますと飛行機の上でした。

柿ノ木氏とボンちゃんも乗っています。

由香は、多くの人が亡くなったのに自分だけ幸せになることはできないと告げ、スカイダイビングで去って行ってしまいました。
俊彦は体一つの状態で由香の後を追います。

空中で由香の名前を叫ぶ俊彦。
由香も俊彦に気付きました。

 

空中で手を取り合った二人。
俊彦は、「由香、愛している。何があろうと何者であろうと俺はお前を愛している!」と告白します。

キスの後、俊彦が口をパカっと開けたかと思うと、口の中に由香の指輪が!

由香はクスっと笑い、指輪をはめます。
二人は幸せそうにまたキスをしたのでした。
 

 
(アニメ ケモノヅメ最終回13話おわり)

 


前回ケモノヅメ12話ネタバレあらすじと感想はこちら↓↓

 

 
 

アニメ「ケモノヅメ」最終回13話の感想

 
先に断っておきますが、あらすじ書いてる時何度か船漕ぎました。
もしかしたら???な部分があるかもしれないです。
最近寝不足で・・。スミマセン。

 
それにしても最終回だからなのか・・・いつもに増してハチャメチャでしたね。

ホント、わけわからんシーン多すぎました 笑
まあ、嫌いじゃないけど。

 
大葉なんて最後の方一度、魔人〇ウの何形態か目みたいな姿になってませんでした?
 
その上宇宙まで行ってしまったり、最後は意外にあっけなかったり、本当にわけわかんないです 笑

 

あと、印象に残ったシーンはボンちゃんが大葉にはっきり自分の意見を言ったことと、柿ノ木さんが出てきたこと。
嬉しかったです。

 
そして・・・

最後の由香と俊彦のシーンがめちゃくちゃ良かった。

このアニメ「ケモノヅメ」、途中からどんどん空気が変わって来てグロシーン満載のストーリーとなり、見るのが重かった時もあったのですが、最後まで見て良かった!!

この幸せそうな俊彦と由香の顔が見えただけで、こっちまで大満足。
てか、俊彦はいつから指輪を隠し持ってたんだろう 笑

この後、またボンちゃんとは再会したんだろうな、とか柿ノ木さんとも交流するようになったんだろうな、とか想像が膨らみます。

強烈なストーリーでしたが見て良かった。

 

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