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【アニメ弱虫ペダル1期11話肉弾列車】金城・田所・巻島の実力|ネタバレあらすじと感想

2020年4月23日

カモ子です。
最近何やら見るものだらけで忙しい~!

今日はアニメ弱虫ペダル1期11話について書いていくよー。

アニメ弱虫ペダル1期11話肉弾列車!ネタバレ有りのあらすじ


弱虫ペダル 5 (少年チャンピオン・コミックス)


今回のストーリーはここで読めるよ↑↑

 

総北高校自転車競技部の練習が1日休みになった理由は

個人練習中の鳴子。
田所より先にゴールできない鳴子は「もう一本お願いします」と何往復もする。
ニヤリとしてそれに付き合う田所。

翌朝。
教室で話す小野田と鳴子と杉元。
昨日鳴子は田所と一緒に10周したんだとか。
10周もして田所に勝てたのはたったの2回とのこと。

 
修行不足だと凹んでいる鳴子に、ショップに行こうとか、うちに来るかい?とか、気を遣って提案する杉元だったが鳴子は却下する。
この日、自転車競技部の練習は休みなのだった。

なぜ練習が休みなんだろうと不思議に思う小野田に対し、杉元は厳しい個人練習後の休養日だと呑気に熱弁。

 

その時今泉が3人の教室に入って来た。
今日3年の先輩たちはインターハイの千葉県代表を決める予選に行っているという。
10時から幕張だというが、この時すでに10時前。

慌てて欠席届を出し、幕張に向かう小野田・鳴子・今泉の3人。

なぜ先輩たちはこの予選のことを教えてくれなかったんだろう?と走りながら言う小野田に、今泉は「要するに県予選で俺たちは必要ないってことだろうな」と今泉。
 

自転車置き場に着き、「自転車で行くの?!」と驚く小野田。
予め練習がないと聞いていたため、ママチャリで登校してきていたのだった。

ママチャリの上に、幕張まで20~30kmほどあることを心配する小野田に、鳴子と今泉は「心配ない、会場まで乗ってけ」と塊になって小野田をサポート。
今泉や鳴子にサポートされながらも、小野田達3人は無事幕張に着いたのだった。

 
 

千葉県予選!総北3年は何位?

会場の雰囲気に圧倒されている小野田に、鳴子がコースの説明をする。
男子ロードレースの予選大会は”周回コース”で同じコースをぐるぐるまわる。
ここでは5キロのコースを10回まわる計50キロのコースだという。
 

選手がよく見える場所を陣取った3人。
そのうち、先頭集団の選手たちが見えてくる。
 

3人の期待に反し、トップは総北ではなかった。
柏東高校と幕張京葉高校の2校が競り合いながらやってきた。

トップ集団が総北高校自転車競技部の先輩たちでなかったことに焦る小野田達。
この時点ですでに8周目だった。
残り2周で決着がつく。

 
その後ようやく3番手である金城・田所・鳴子の姿が見えてきた。

既にトップとは50秒の差がついている。
鳴子が大声でその旨叫ぶと、田所はにやりとして「2位に1分以上の差をつけてゴールする」と豪語して過ぎ去って行ったのだった。

 

言葉を失う1年3人組。
小野田は、50秒の差を縮めるだけでなくさらに1分以上差をつけてゴールするなんてできるのかと心配顔。

 
 

有言実行!金城・田所・巻島の圧倒的な強さ

総北3年たちは既に幕張京葉を抜き、柏東に迫っていた。

体が一番大きくパワフル系の田所が先頭になり、金城、巻島と続く様子はまるで列車。
3人に抜かれながら、柏東の選手は「これが総北名物肉弾列車?!」と圧倒される。

 
田所は「悪いがうちの1年の方が根性ある走りをするぜえ!!」と得意げな顔をしながらぐんぐん進んでいく。
1年と比べられた柏東を、「だがまとまったいいチームだ。来年が楽しみだな」とすかさずフォローしながら抜いていく金城。

 

小野田達1年は緊張感の中で総北高校自転車競技部の先輩たちの姿を今か今かと待っていた。

そのうちに遠くの方で選手たちの姿が見えてきた。
それは総北高校の3年生たちだった。

観客たちが湧く。
「この1周で柏東と幕張京葉を抜いてるぞ!」と驚く観衆。

 

とんでもない抜き方をしているにもかかわらず、どこか余裕のある走りに圧倒される今泉、鳴子、小野田たち。

最後、結果を見ることなくその場を去った1年生だったが、小野田は鳴子と今泉の重い空気に挟まれて焦っていた。
気を遣って二人に話しかけるも、2人ともまともに返事さえしない。

 
今回招集されなかったことに落ち込んでいると思っていた小野田だったが、鳴子と今泉が黙りこくっていたのは、圧倒的な力を見せつけてきた田所と金城をどうやったら倒せるかということを考えていたからだった。
先輩たちは壁だから超えていくと語る二人の様子を見て、小野田は安心した表情で力強く「うん!」と返事をしたのだった。

 

 

千葉県予選に今泉や鳴子が呼ばれなかった理由とは

そこへ金城、田所、巻島の3名が小野田達の方に向かって歩いてきた。

挨拶もそこそこに、「なぜ俺たちは招集されなかったんですか(今泉)」「予選の日も聞いてなかったしなあ(鳴子)」といきなり問い詰める2人。

それに対し、「必要ないと判断したからだ」という金城の答えにさらに緊迫感が増すその場。

 
緊張が走るその場の空気を打ち破るように、金城は「見せてやる必要はない」と付け加える。
 

どういうことかというと、千葉で常勝校である総北高校は常に注目を浴びている。
こういう大会ではマークされてデータを取られるんだそう。

実際、今回の予選会でも石川や奈良、東京など各地から偵察隊が来ていたのだ。
金城たちの狙いは、今日の大会を見に来たチームに「総北は3年にしか走れる奴がいない層の薄いチームだ」と思わせること。
 

「わざわざデータを取られる必要はない。お前たちにもインターハイで暴れてもらうからな」と金城。

突然の金城の言葉に衝撃を受ける1年3人だった。

 
 

京都伏見高校と箱根学園

金城は帰りながら、もう1チーム見覚えのあるサイクルジャージがいたことを思い出していた。
それは京都伏見高校で、偵察に来ていたのは水田だった。

電話で千葉予選の結果を連絡する水田、「3年だけで予選突破したから要注意っす」と話すが、
電話の相手、御堂筋は「きも!!!3年だけということはそれだけ層の薄いチームやないか」と反論。

電話を切った後も御堂筋は暗い部室の中で一人で笑い、「キモ!」と言っていたのだった。

 

さて、千葉総北高校の部室では金城から近々合宿があるという話が出ていた。
初めての合宿にドキドキ楽しみなのは小野田。
鳴子や今泉もそれぞれ気を引き締める。

 
一方、京都伏見に続き、神奈川の箱根学園でも千葉の代表校が伝えられていた。
 
ミーティングなのに約1名部室にいない部員がいた。
それは1年の真波。

真波も、箱根学園3年の東堂や、総北の巻島や小野田と同様クライマーで、坂に呼ばれると逆らえないほど山道に魅了されている男だ。
この日も朝の部活のミーティングどころか学校自体も遅れていたが、それでも真波は気持ちよさそうに坂道を自転車で走るのだった。

 

 
(アニメ弱虫ペダル1期11話「肉弾列車」おわり)

 

 
前回弱虫ペダル1期10話「ピークスパイダー」のあらすじはこちら↓↓

 

 
 

アニメ弱虫ペダル1期11話「肉弾列車」感想だよ!


肉弾列車!!

 

巻島の余裕のある表情と自転車乗ってる時に揺れる髪が好き

冷静で真面目な印象の金城、パワー系の田所もそれぞれ好きなんですが、私はやっぱり巻島が好き。
どこかミステリアスで、アルフィーの高見沢さんっぽいよね。(たとえが古い!!)


チャリ乗ってる時に緑の長髪がふわふわ揺れるのもすごく好き。

今日見た11話、3人の大会出場シーン見てたけど、金城も田所も髪の毛揺れてないんだよね。
短髪やから当たり前だろうけど。

巻島さんの髪だけ揺れてて、目が離せなかった。
 

 

京都伏見の御堂筋と水田くんが出てきたよ

出たよ、京都伏見の嫌なヤツコンビ。
しかし、水田君ってば御堂筋にパシリ扱いされて千葉まで偵察行かされてるとは・・・

弱虫ペダルを見るのは初めて!というあなた。
この人たち(京都伏見の御堂筋と水田)、性格はあまり褒められたもんじゃないけど今後を楽しみにしていてください。
色々面白いので 笑

 

 

アニメ弱虫ペダル1期11話肉弾列車 まとめ

今回はインターハイの千葉県予選というストーリーでした。
3年の先輩たちがかっこよかった。

総北ってホント強いんだなあ。

闘志を燃やしてる今泉も鳴子も、そしてそんな二人と一緒にいる小野田も、どんどん強くなれ。

 

次回弱虫ペダル1期12話「合宿初日」のあらすじはこちら↓↓

 

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