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【アニメ弱虫ペダル1期10話ピークスパイダー】小野田が巻島と練習!ネタバレあらすじと感想

2020年4月17日

やっほー。
カモ子です。

黄砂がすごくてアレルギーがキツイYO!
なので(?)今日は弱虫ペダル1期10話のネタバレあらすじ書いていきまーす!

アニメ弱虫ペダル1期10話ネタバレあらすじ


弱虫ペダル 5 (少年チャンピオン・コミックス)

↑今回のストーリーはここから読めます!(漫画)

 
 

ウェルカムレース後の自主練習

学校の部室には1年生ウェルカムレースの結果が張り出されていた。

1位今泉俊輔
2位鳴子章吉
3位杉元照文
4位桜井剛
5位川田拓也

リタイア小野田坂道

となっていた。

 

教室に向かう小野田は全身筋肉痛がひどく、首と腰と足の痛みに耐えながら歩いていた。
そこにマネージャーの寒咲がやってきて「筋肉痛は仕方がない、だって昨日あんなにすごい走りをしたんだから」と言う。

小野田は謙遜するも、表情や態度は以前よりも堂々として自信が感じられた。

 

今泉が3年の主将、金城の教室に出向く。
1年生の様子を聞かれていたようで、川田以外は全員自転車競技部でやっていく意志だということを金城に伝えにきたのだった。
金城は、自分もそうだったが、1年生レースで優勝した者はこうやって皆をまとめていく役を任されることになると話す。

 

翌朝。
小野田が自主練後に学校に向かっていると鳴子と遭遇する。
鳴子も60キロの自主練を終えたところだが、このことは今泉には言わないでほしいと口止めしてから先に行ってしまう。
密かに練習しているのがバレたらかっこ悪いからだとか。

 

鳴子が見えなくなった瞬間、今度は今泉がやってくる。
今泉も自主練の帰りというが、なんと偶然にも鳴子と同じコースを回って来たようだ。
そして、やはり鳴子と同じように、ここで会ったことは鳴子には言わないでほしいと口止め。
陰で努力していることは知られたくないんだと。

そして「主将が明日の練習は休むなって!」と伝え、先にいってしまう。

 

自転車競技部の個人練習

翌朝。

小野田が部室に着くと、鳴子がポスターをめくってその下にあった大穴を見せてきた。
ポスターが剥がれそうになっていて気付いたという。
2人で「なんだろうね」と話していると、巻島先輩が現れ「その穴を開けたのは・・・俺っしょ」という。

さらに「誰にも言うなっしょ」と口止めしてから行ってしまう。
巻島の迫力に震え上がる鳴子と小野田。
 

その日の練習は「個人練習」だった。
毎年、個人の課題を見つけるための行っているという。

その方法は、1年生と上級生がマンツーマンで走るというものだ。

川田は2年の青柳と、
杉元は同じく2年の手嶋と走るよう指示される。

「手嶋先輩って特に速い印象はないけどなあ」と相変わらず失礼なことを思った杉元、小野田に「これって僕たちに自信をつけさせるためだよ。上級生にも勝てたー!!って」と話し、次は金城主将に「コースの途中で追い抜いてもいいってことですよね」と尋ねる。

金城は「呑み込みがはやいな。追い抜いて先に裏門に入れ」と言う。
呑気な杉元以外の1年生、鳴子、今泉、小野田はその練習内容に驚く。
「上級生とのレース」だったからだ。

 

鳴子は田所と、
今泉は金城、

そして小野田は巻島と走ることになる。

 

先に出発した鳴子、今泉はそれぞれ苦戦を強いられていた。
思っていた以上に3年の先輩が速く、距離を縮めることができないのだ。

巻島と走ることになっていた小野田はこれから出走。
小野田をリラックスさせようとカジュアルな会話を心がける巻島だったが、その不自然な笑みが逆に小野田を怖がらせていた。

 
「乗るっしょ」とジャージを脱いだ巻島を見て小野田は驚く。
巻島の手足は細い上に非常に長かったのだ。

 

小野田と巻島の個人練習

2人は出発するものの、なかなか会話が続かず気まずい空気がのしかかる。
小野田はその空気に耐えかねて「巻島さんの趣味ってなんですか?!」と尋ねるが、巻島の返事が「グラビア」だったため会話が止まってしまう。

 

そんな気まずい雰囲気だったが、裏門坂に着いた途端巻島がいきいきした表情になる。
「俺を抜け!」と言うものの、ガチガチになった小野田はまったく実力を発揮できない。

巻島はどうにかしようと「お前の趣味は・・・」と言いかけるものの、途中で頭を抱えて「俺は人にやさしい言葉をかけるのとか、弾む会話ってのが苦手なんだ・・・俺の走りを見てついてきたくなったら来い!」と言う。

「やっぱり俺は自転車でしか会話できねえっしょ!」

そう言ってダンシングをし始めた巻島を見て目が釘付けになる小野田。

車体が異様なまでに傾いたこのダンシングは完全に巻島の自己流だという。
ピークスパイダーというあだ名があるんだとか。

 
そんな巻島のダンシングを見ているとわくわくしてきた小野田はケイデンスを上げ巻島に追いつく。
小野田の噂のハイケイデンスクライムを間近で見て感心する巻島。

 

小野田は巻島のダンシングに挑戦してみるも、やはり転ぶ。
それを3回繰り返したところで、ついに巻島「これは俺の自己流だから真似したって意味ないの!本気で戦う練習なんだって、これは!!」と説教する。
しかし「すいません・・・あの、巻島さんのダンシングがすごくかっこよかったから!」と笑顔の小野田に巻島は驚く。

なぜなら巻島のダンシングは「キモイ」とか「怖い」とか言われていたからだ。
突然面と向かって褒められて少々顔を赤らめる巻島に、笑顔の小野田。

巻島は「それじゃ自分流を貫け」と言う。
巻島は入部したての頃、平地が苦手だったせいで「ドン亀」だとよく笑われたんだとか。
得意分野は何か聞かれ、「山」と答えた巻島は先輩たちの前でダンシングをすると大笑いされ、散々フォームの矯正をされたんだそう。

それで「山だけは絶対に負けない!」と心に誓い、毎日隠れて練習したと話す巻島。

そして、1年生ウェルカムレースでうっすら自分のスタイルが見えただろうからそれを貫けと言う。
「自己流で一番速かったら、それ最高にかっこいいっしょ!」と笑顔の巻島に痺れた小野田、打ち震えながら「はい!」と返事。

 
そこから競争する二人だったが、ハイケイデンスクライムでどんどんついてくる小野田に巻島も内心喜んでいた。
「やっべえ!楽しくなってきたっしょ!」

 
 

巻島が部室の壁に穴を開けた理由とは

夕暮れ。
巻島と小野田は部室に戻っていた。

巻島が思ったよりずっと優しい先輩だったことに喜ぶ小野田だったが、ふと例のポスターを思い出す。
すると巻島が何があったかを特別に教えてやるという。

1年の頃、自主練をなかなか続けられずにいた巻島は、同級の金城に継続の秘訣を聞いたことがあった。
巻島の問いに「毎日日誌をつけている」と答えた金城。

それを参考に、巻島はこっそり部室の壁に練習の成果をマジックで書き始める。
そのスリルも相まって毎日練習を続けることに成功したが、ある日怖い先輩がその文字を発見したと聞き、巻島は壁ごとのこぎりで切り取りなかったことにしたという。

「かっこいいです…巻島さん!!」と感動して言う小野田にポカーンとした表情を見せる巻島だったが、あるクライマーのことを思い出す。
それは箱根学園の山神、東堂尽八だった。

そのころ箱根学園の自転車競技部のメンバーたちはインターハイの話をしていた。
主将の福富は「勝つのは俺たちだ」と力強く話した。

 
 

 
(アニメ弱虫ペダル1期10話ピークスパイダーおわり)
 

 
前回弱虫ペダル1期9話「全力VS全力」あらすじはこちら↓↓

 

 

アニメ弱虫ペダル1期10話ピークスパイダー感想


ピークスパイダー

↑↑
今回のストーリーはここから見えるよ!

 

杉元がうざい

いや、わざわざここに書くほどのことじゃないとは思うのですが、杉元がかなりうざいです。
悪気はなさそうなんだけど、だからこそのうざさ 笑

でも、小野田はいい子だねえ。
私が小野田だったら「じゃかましい!!!」とか言ってそうだわ。

 
 

巻島と小野田が打ち解けて来て嬉しい

気まずさ100%の状態から始まった巻島さんと小野田の個人練習でしたが、やはり自転車はすごいね。
オタクvsコミュ障で会話なんて確かに無理だ。自転車で会話しないとね。

小野田のまっすぐな瞳を見てると、いいアドバイスを送りたくなるよね。

部室では最後に小野田相手に秘密を打ち明けていたりして、随分仲良くなってて気分ほわほわ。
巻ちゃん、少し前まで「ドリームっしょ!」とか言ってる嫌なヤツだったのに、すっかり後輩思いの先輩になったね。

小野田と巻島の組み合わせ、大好き!(私は腐女子じゃないよ)

 
 

アニメ弱虫ペダル1期10話「ピークスパイダー」まとめ

今日は小野田たちが上級生と練習する回でした。
しかし大したことない杉元に大したことないと思われてた手嶋、せつないっ!!笑

手嶋も青柳も今は脇役以下の扱いだけど、ガッツリ登場するのが楽しみ。

んじゃあね。

 
 


次回弱虫ペダル1期11話「肉弾列車」のあらすじはこちら↓↓

 

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たわし&カモ子

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