音楽

【夏の日の1993/class】夏本番!梅雨が明けるとこの曲を毎日聴きたくなるのはなぜ?!

2019年8月1日

夏です!カモ子です。
こんにちは(*´∀`*)

皆さん、classというアーティストの「夏の日の1993」という曲をご存じでしょうか?

随分前の話ですが、初めて入った職場で男性の上司たちが「めちゃくちゃいい曲」と絶賛していて、
何度も聞いているうちに自分も大大大好きになった曲です。

夏に聴きたい曲ナンバー1!!

classとは何者?

1993年から1996年まで活動していたデュオグループ。
メンバーは津久井克行と日浦孝則。
 
2003年から2009年まではメンバーを変えて再結成。
この時のメンバーは津久井克行と岡崎公聡。

2008年12月には新しいclassとして「冬の日の2009」をリリース。
津久井氏はこの曲で紅白を目指そうと思っていたということだが、2009年10月すい臓がんのため津久井氏が死去。
グループは活動休止となった。
 
 

「夏の日の1993」の歌詞!性別によって感じ方が変わるかも

ここでは敢えて歌詞を載せるということはしませんが、歌詞に注目すると女性の一部は「ケッ!」と思ってしまうことがあるかもしれません。
というか、歌詞をもう一度ゆっくり見ようと思って曲名を検索しようとすると、サジェストキーワード(?)に「嫌い」だとか「失礼」だとか「最低」とか入って来てるんですよ(;^ω^)

確かに夏の日の1993の歌詞は男性目線で書かれています。確実に。
「薄着の季節じゃなく真冬だったらどうなんだよ!」と突っ込みが入ってしまう感じの歌詞なんです。

正直初めて歌詞を意識した時に「んんん?」と思ったのは事実ですが、
おおらかな時代に作られた曲だし、開放的な夏の歌だし私はあまり気にならないです。

「若いなあ~
夏だな~
青春だな~~~」
って思う程度。

女子で言えば、「〇〇君て、ただのモヤシだと思ってたんだけど、Tシャツになったら実は筋肉質でね!もう~ドキドキしちゃった。好きになっちゃった!」みたいな子いるじゃないですか。
そんな感じのものです。ちょっと違うか。

とにかく気になる方は歌詞を見てみてください(*´∀`*)
→→夏の日の1993 歌詞
 
 

夏のド定番!この曲を聞くと海に行きたくなる


夏の日の1993

こんな感じで、歌詞に注目すると「・・・ムッ」としてしまう女性もいるとは思いますが、メロディーと雰囲気は最高です。

海沿いをドライブするとか、海辺でキャッキャウフフするとか、なんかそういうことをしたくなります!(?)

キャンプでも夏ハイキングでもなく、「海」なんですよ奥さん!
 
 
Youtubeに元classメンバーの日浦孝則さんが動画あげてくれてますので映像をみたことのないあなたはどうぞ。
→→夏の日の1993 class オリジナルPV
 
 

「冬の日の2009」もある!PVには堀北真希夫の山本耕史も

ちなみに、classは「冬の日の2009」という曲も作っています。
新メンバー岡崎氏との曲で、元メンバーの日浦孝則氏は一切関係ないようです。

当時、日浦氏は自身のブログで「応援したい」と発言していますが、色々あったんだなーとわかるような文章になっていますので、気になる方はご本人のブログへどうぞ。
→→日浦孝則氏のブログ「PAPER ISLAND」
 
 

それから「冬の日の2009」のPVには山本耕史さんも出てるんだよNE


元々芸歴も長く、実力のある俳優さんであったものの、女優の堀北真希さんと結婚して一躍有名になった山本耕史さんがPVに登場しています。

舞台によく登場するだけあって超実力派の山本耕史さんですが、この曲のPVに出ているのは知らなかったので私自身びっくりしました。
 
 

おわりに

色々書きましたが、一番言いたかったのは「夏の日の1993はいい曲だよ!聴いてみてね」ということです(*´∀`*)

この曲は恐らく40代以上の方により刺さると思いますが、20代30代、または10代の若いあなたもきっと好きになるはず。

今の季節にぴったりなのでぜひ聴いてみてね。

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