天体系

【4月の星空】春を代表する星座あれこれ&3月の天体写真 2021

2021年3月31日

どうも、タワシです。

寒さが和らいできて外に出るのが楽になってきました。

冬と春の星座が入れ替わる3~4月。
個人的に一番好きな観測季節です。

撮影しながら眺めているとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。
 

4月の星空

では、まずは4月の星空について書いていきますねー。
 

・北斗七星

代表的な星座といえばおおぐま座でしょうか。

有名な北斗七星はこの星座の中の胴体から尾にかけての並びをそう呼びます。
柄杓(ひしゃく)やスプーンのような形に見えるのが特徴です。

 
 

・春の大曲線

北斗七星の尾の先から うしかい座のアークトゥルスを通り、おとめ座のスピカを繋ぐ線を春の大曲線です。
 
 

・春の大三角

うしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のデネボラを結ぶ三角形のことです。

ちなみに欧米ではデネボラの代わりにレグルスを結ぶ大きな三角形が一般的らしいです。

 
 

・4月こと座流星群

夏の星座の一つのこと座ですが、夜も更けてくると北東の空に見えています。
そのこと座付近を輻射点にして4月こと座流星群が見られる予定です。

4月22日が極大予想ですが、生憎と月齢10と条件はよくありません。

ただし、その明るい月も西へと沈むので、それ以降から明け方までの短時間は観測しやすいかもしれません。
 
 

3月の成果 & 天体写真

はい、お次は3月の成果について。

撮影画像と共にご紹介。
 

Worm Moon(ワームムーン)

英語圏では3月の満月をそう呼ぶようです。
暖かくなり地面からミミズなどの芋虫が出てくることが由来だとか。
 

この日は夕方まで大雨で、夜になり雨は止みましたが曇り空。
満月鑑賞は諦めていました。

しかし22時過ぎになんとなく空を見てみると晴れているではありませんか。

この時は視界も良好、月明りの影響があってなお冬の星座が綺麗に見えていて最高でした。

 

 

3月19日の国際宇宙ステーション

確かこの日は国際宇宙ステーションが長く見られる日だったので、軌跡を撮影するためにスタンバイしていました。


 

あああああ角度を間違えてるうう( ;∀;)

急いで修正しましたが最初の軌跡が欠けています。やらかしたー笑

自宅ベランダからは電線や家の屋根が気になるので、それらを大きく避けたのがダメでしたね…。

ぴえん


開けた場所で撮影するのが一番です。

 
 
ついでに150-600mmの望遠でも狙っていました。

う~~ん…トリミングしまくるとそれらしい形は写っているけどちと弱いですね。
直前まで1.4倍テレコンを装着するか迷ってて、結局外したのが良いのか悪いのか判断に困ります。

天気と時間が合えばまたチャレンジしてみたいです。
 
 
先月の記事はこちら↓↓

 

 

天体といえばUFO!タワシの姉カモ子のタワゴト

どうも、カモ子です。

タワシの天体レポが唐突に終わったので、文字数稼ぎにやってまいりましたよ。
 

UFO専門家の私としては、芋虫月もといワームムーンや春の大三角よりはUFOの方に興味津々です。

冬の間は寒すぎて夜空を眺める余裕なんて1秒もありませんでしたが、これからの季節はベランダで空を見上げる機会も増えることでしょう。

次回こそは「UFO見たYO!!」という嬉しいご報告ができたらいいのですが。
無事UFO目撃記事をUPすることができたらぜひdidoの”Here with me”を聴きながらお読みいただければと存じます。
 

↓これね。


 

では、タワゴトはこの辺でおしまいにしますわ。
おやすみんみん。
 

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たわし&カモ子

四国の片隅で潜んでいる姉弟です。
決して怪しい者ではありません。
よろしく。

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