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鬼滅の刃遊郭編3話 何者?|ネタバレあらすじと感想!| 早速暴れる伊之助と善逸

2021年12月21日

鬼滅の刃遊郭編3話ネタバレありのあらすじ


第三話 何者?

 
↑伊之助の可愛い着物姿は必見!!!
 

荻本屋で鬼(堕姫)を追って大暴れする伊之助

遊郭・荻本屋では宇随さんの妻まきをが捕まり傷めつけられていました。
伊之助、動き出します。

まきをの部屋の位置を確認し、しばらく様子を見ようとするも、結局は部屋に飛び込みます。
するとなんと、誰もいませんでした。

しかし、窓も空いていないのに風が吹いていたり、羽毛が降っていたりと怪しい気配がプンプン。

 
天井裏に潜んでいると気付いた伊之助は、部屋の外にあった蕎麦の丼を天井目がけて投げつけます。
すると天井で暴れる気配が。
 

やはり鬼だと確信した伊之助は足音を追いかけて部屋を出て走っていきます。

着物の足元が開いてしまっているのもおかまいなしで「どけどけ~!」と言いながらバタバタ走る伊之助。(どう見ても女子ではない)

足音を追いかけて、狙いをさだめて拳を突き出すと、そこに酔っ払った感じの遊郭のお客さんが。
伊之助はそのままそのお客さんの顔面を殴ってしまったのでした。

 
その後も伊之助は足音と気配を頼りに館内を走りまわりますが、結局は逃げられてしまいます。
 
 

京極屋の善逸も鬼(蕨姫花魁)と遭遇

京極屋では善逸が全然情報を集められないことを嘆いていました。
しかし途中で女の子の泣き声を聞き、部屋に駆け付けます。

部屋に入った善逸は、部屋の散らかり具合にびっくり。
驚いてまくしたてる善逸に驚いた女の子はさらに泣き出してしまいます。

オロオロしながら慰めていると、突如背後にただならぬ気配を感じ思わず凍り付く善逸。
善逸はそこに立っているのが人間ではないことに即座に気付いていました。

その女が発する静かすぎる不気味な音に上弦の鬼かもしれないと勘付くも、恐怖が先に立って動けません。
 

蕨姫花魁というその女(鬼)は「おい。耳が聞こえないのかい?」と凄みます。
途中で別の禿の女の子たちが震えながらも「その人は昨日か一昨日に入ったばかりだから」とフォローしてくれますが女はキツイ態度。

善逸は慌てて、勝手に部屋に入ったことを謝ります。

蕨姫花魁は善逸の容姿を一通り貶した後、禿の女の子に部屋が片付いていないと怒り始めます。
女の子の耳元を掴み、血が流れ始めても手加減しない様子に、善逸が止めに入ります。
 
蕨姫花魁の腕を掴み、手を放すように頼む善逸。

蕨姫花魁は善逸に手を放せと命令しますが善逸は応じず。
すると蕨姫花魁は善逸を顔面グーパンして気絶させてしまったのでした。
 

実は、鬼殺隊の炭治郎や善逸たちが遊郭入りする2日前、京極屋ではショッキングなできごとが起こっていました。
 
 

炭治郎たちの潜入前に京極屋で起こっていたこと

その日、お三津という名の女将さんは蕨姫花魁に「うちからけが人、足ぬけ、自殺者を出すのはやめてほしい」と詰め寄っていました。

女将さんは蕨姫花魁絡みのありとあらゆる出来事に困り果てていました。

しかし蕨姫花魁は自分の癪に障る子たちが悪いんだと主張します。

顔を軽く傾け、ヘビのような目つきで睨みつける蕨姫花魁に、女将さんは言いました。
「大昔、茶屋のおばあさんからある花魁の話を聞いたことがある」と。

おばあさんが子供の時と、中年の時に、ものすごくべっぴんだけどものすごく性悪な花魁を見たことがあると話していたそうです。
その花魁は気に食わないことがあると首を傾けて下から睨めつけてくる独特のクセがあったと。

 
女将さんは「あんた、何者なんだい?!」と泣きそうな声で言います。
人間じゃないんでしょと疑いの発言をしかけた瞬間に蕨姫花魁は鬼の姿になり女将さんを外に連れ出します。
 

蕨姫花魁は鬼、堕鬼となり空中で女将さんを締め上げます。

そして最後に女将さんを締め上げていた帯をスルスルと緩め、地上に落とし殺害してしまったのでした。

 
堕鬼が気分よく部屋に戻ると鬼舞辻無惨が待っていました。

それまで高圧的だった堕鬼は途端に恋する乙女のような表情に変わります。

堕鬼の強さや美しさを褒めたたえる無惨。
「お前はもっと強く、もっと残酷になる」などと無惨に褒められた堕姫はたちまち頬を赤く染めたのでした。
 
 

善逸が堕鬼に正体を悟られる

回想明け、場面は善逸をぶっ飛ばしたシーンへ。

怖い顔で「お仕置きが必要」という蕨姫花魁に、楼主が頭を下げて止めようとします。
すると突如にっこりと表情を変える蕨姫花魁。

 
さっきまで眉間にシワを寄せて怒っていた女とは思えないほどやさしい笑顔で事態を収めたのでした。

しかし。

蕨姫花魁(堕鬼)は善逸の正体に気付いていました。
殴られるときに咄嗟に受け身の姿勢をとってしまったからです。

堕鬼は口紅を塗りながら、鬼殺隊を殺して食べるのを楽しみにしている様子。

 
一方炭治郎。
いつも通り真面目に働いていた炭治郎でしたがふと夜空を見上げます。

濁った臭いに不穏な空気を感じていました。

 

その頃、善逸は禿の女の子に簡単な手当てを施してもらっていました。
女の子たちが「お大事に!」と去り、善逸が一人になるのを見計らったように、天井から堕鬼の帯が善逸を襲ってきたのでした。
 

(鬼滅の刃遊郭編2話終わり)
 
 
前回鬼滅の刃遊郭編2話あらすじはこちら↓

 

 

鬼滅の刃遊郭編3話 感想

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伊之助目立ち過ぎだ!

伊之助君、めちゃ目立ってたんですけど。
宇随さんの妻まきをさんが鬼に捕まってるかもしれないと気付いて場所も突き止めたのはすごいけれど、ちょっと目立ちすぎ 笑

宇随さんからは声が太いからしゃべるなと言われていたにもかかわらず、怒鳴り声あげながら走り回ってたし。
まあ、あれでこそ伊之助だよね。

あの声と怪力具合から男だとバレて放り出されませんように・・・。
 
 

善逸が堕鬼(蕨姫花魁)に殴られる事件

姿の確認まではできなかった伊之助と違い、善逸はバッタリ鬼に出会ってしまいましたね。
しかも殴られ気絶させられるという 汗(ラッキーなのかアンラッキーなのか)

その上鬼殺隊だとあっという間に見破られるとは、さすが堕鬼。

無惨様からあれだけ可愛がられてるだけあるわ。
堕鬼、ちょっと気になりますね。
無惨に恋してるような感じだし、性悪で残酷なんだろうなあ。
 

そしてラストが衝撃的!
なにあれ、善逸どうなっちゃうの?!

4話目が気になる!!
 
 
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たわし&カモ子

四国の片隅で潜んでいる姉弟です。
決して怪しい者ではありません。
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