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【椿町ロンリープラネット 辛口感想】ふみはなぜ同級生相手に敬語なのか気になって眠れない

どうも、カモ子です。
若い女子(!)の間で人気だという漫画「椿町ロンリープラネット」を読んでみました。
まだ最後までは読み終えてないのですが、早速感想を書いてみようと思います。

椿町ロンリープラネットの適当なあらすじ


椿町ロンリープラネット 1 (マーガレットコミックス)

主人公ふみは真面目で家事能力の高い女子高生。
ある日父が借金を作ったことで、小説家の家で家政婦として住み込みで働くことに。

頑張り屋さんでよく働く女子高生ふみと、イケメンだけどとっつきにくい印象の小説家木曳野暁が共同生活の中で少しずつ惹かれ合っていく(?)ドキドキストーリー。
 
 

主人公ふみはかわいいが話し言葉が・・・?なぜ友達に敬語?

主人公のふみはとってもかわいいです。
真面目だし、気が利くし、家事能力が高いし。
そこらの女子高生とは全然ちがいます。

私が男だったらお嫁さんに来てほしいぐらいなのですが、1つ気になる点が。

それはふみの話し方です。

ふみは同級生に対しても「~でして」「ですが~」「です」「ます」など、丁寧語を使うんです。

 
個人的にそれが気になって気になって仕方がありません!

なぜに丁寧語?

ふみの丁寧語が不自然な上に、友達の洋ちゃんの話し言葉が荒っぽいので二人の会話になかなか入り込めない私。

なぜ?なぜふみはいつも丁寧語?
そしてなぜ洋ちゃんはあんな話し方をするの?

誰か教えて!!気になって眠れないよ。

 
 

暁はかっこいいがやはり話し言葉が・・・?

木曳野暁。
名前もスゴイですがイケメンだし物書きだし、とにかくかっこいいキャラです。

でもね、やはりこの人も話し方が時々不自然なのです。
ちょっと古くさい話し方というか・・・・。

仕事柄古くさい話し方は仕方ないにしても、一番馴染めないのがふみのことを「娘!」と呼ぶところです。

なぜ「ムスメ」??

 

困ったことにこの木曳野先生のせいで、昔の男友達を思い出して仕方がありません。

その友人(当時30代前半)は女友達や女優さんのことをメールで書いてくる時、
「こないだ話した娘なんだけどさー、明日会うことになったんだよね」とか「あの娘、最近よくテレビに出てるよね」などと表現するのです。

きっと頭の中では普通に「あの子」「その子」などと思ってるんだと思いますが、文字になるとなぜか「娘」。
(「子」と書くべきところを「娘」と表現すると一気にオッサンっぽくなりますよね・・・汗)

めちゃくちゃイケメンで爽やかでスポーツマンだったその友人ですが、メールのやりとりで「娘」と書いて来るたびに微妙な気持ちになっていました。

 

椿町ロンリープラネットの木曳野先生とはちょっと違うのですが、なぜか思い出すんですよ。

うーん、微妙。
 

話し方が気になるがやっぱり面白い漫画!

同級生にもなぜか丁寧語で話すふみ

イケメンなのに年下家政婦を「娘」とよぶ木曳野暁

なぜか言葉遣いがなっていない友人洋ちゃん

 

椿町ロンリープラネットのストーリー自体はすごく素敵だし面白いのに、話し方が気になって仕方がないのはわたしだけ?

でもこのまま読み進めて行ったら気にならなくなるに違いない!
そうじゃないと困る!

そしてそして、恋愛には疎い暁とふみですが、早くくっついちゃえばいいのに。
もどかしくてたまりません!!!

まあ、そこがこの漫画の良いところなんですけどね。

女子高生と小説家のお話、甘酸っぱくてドキドキします。
話し言葉さえ普通だったらもっと話に入り込めると思うのですが、ストーリーはとっても良いのであなたもぜひ読んでみてくださいね。

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