おすすめ漫画・アニメ

女神降臨118話が気になるが韓国語がわからないので勝手にストーリー想像してみた

2020年8月11日

こんにちは。
カモ子です。

女神降臨118話韓国語版を見てます。(韓国語が分からないので「読んでいる」と言えない)
韓国語が分かったら面白そうだなぁと思いつつ、今回も想像ストーリーを書いていこうと思います。

というわけで、ここからは全て私の想像のストーリーなので実際の内容とは異なります。
よろしくー。
 
 

目次

女神降臨118話を先読み!韓国語がわからないので想像力でカバー

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】
女神降臨 2巻
↑コミック2巻は神田俊が表紙!かっこいい
 

神田君の挑戦?

メイク見習い「麗奈ちゃーん。ちょっといい?」

麗奈「ん?」

メイク見習い「神田君、どんなふうにセクシーポーズとったらいいかわかんないんだってー」

麗奈が神田君の方を見ると、神田君は顔を赤くしていた。

(何それ!神田君がセクシーなポーズを取るっていうの?!)
(神田君、こういうの一番苦手なんじゃないの?そりゃ神田君はすごくハンサムだけど、彼がセクシーポーズ取ってるイメージが全くわかないんだけど?!)

麗奈、神田君がセクシーなポーズを取っているところを想像して青ざめる。

 
神田君を見ながら身震いする麗奈を見て、ムッとする神田。

 

 

五十嵐君ファミリーからの応援

一方五十嵐君はアクセサリーを選んでいるところのよう。

メイク見習い「やっぱり輝きが違うと思いませんか?」

五十嵐「輝きって?」

メイク見習い「これなんて〇〇万ぐらいするらしいですよ」

五十嵐「は・・〇〇万!?1つが?」

メイク見習い「せっかくの機会なんで高級アクセサリー楽しんでください」

 
高額な指輪をはめ、眺める五十嵐君。

五十嵐(こんな高い商品俺がつけてもいいのか? 傷つけたりしないように気を付けないと・・)

 

その時母と妹のりんから電話が。

出ると、「五十嵐悠がんばれ(ハート)」と書かれたメッセージボードを持った母と妹の姿が映し出される。
 

「お母さんもりんも悠のことを全力で応援してるからこんなボード作ってみたのよ~」

妹「作るの時間かかっちゃった!でも力作でしょ!」

母「私たち、応援してるからね~」

妹「私たちが全力で応援してるから肩の力抜いて頑張ってよね!」

「私たち悠の一番のファンだからね~」

妹「がんばれ~」

 

五十嵐「わ、わかってるって!それじゃ」
 

通話終了しつつも目に涙を浮かべる五十嵐。
家族の温かさにジーンと来ると同時に頑張らなければと気を引き締めていた。

五十嵐(ありがとう。俺全力で頑張るから・・・)

 

 

神田の色気とは?

誰もいないメークルームの鏡の前では神田君が1人でセクシーなポーズ&表情の練習をし、途方に暮れていた。

神田(絶対無理だ・・・確実にこういうの向いてない)

 
神田は、麗奈に頼み込まれこの企画に出ることになったあの夜のことを思い出しつつ「あれがまさかこんなことになるとは・・・」と青ざめながら笑うしかない。

 

メイクさん「神田さん、衣装です」

どちらかというと五十嵐君が似合いそうな雰囲気のシャツを持ってくるメイクさん。

 
早速着てみる神田君。

メイクさん「今の若い人って一番上のボタンまできっちり留めるの?」

神田君「すみません」

 
麗奈「顔は無駄にいいのに色々もったいないんだよねー・・・」

ちょっとムッとした表情で麗奈の方をふり返り歩いて来る神田君。

麗奈「も・・・もちろん冗談だよ?」

神田「実際色気のあるポーズも表情もできないもったいない奴だから降ろされるかもね」

麗奈「まあまあ、さっきのは冗談だからマジにとらないで」

神田「大体俺と色気なんてまったく結びつかないんだってようやく理解した・・いっそ今辞めた方がいいのかも」

麗奈青ざめて引き留めにかかる。
「ちょっと待ってよ!!」

 
麗奈がシャツを引っ張ったせいでボタンが飛び散り、胸元が露わに。

麗奈「ごめん!!」

神田「おい!借り物だぞ!!」

麗奈「ん?そうだ!これだ!!」

胸元をはだけた神田の姿に「色気」を感じた麗奈、さっそくスタイリストに掛け合うのだった。

 

 

ノアが病院に運ばれる!

撮影中、麗奈が舟を漕ぎながら待っていると「大丈夫?!?!」と言う声が聞こえて来た。
行ってみるとなんとノアが倒れていたのだ。

 

病院。
ノアが目を覚ますと五十嵐と麗奈が自分の名前を呼んでいた。

五十嵐「おい、大丈夫か?」

ノア「あれ?ここは・・?」

五十嵐「お前撮影中倒れたんだよ、覚えてないか?」

ノア「ああそっか・・目が覚めなかったら・・いっそ色んなことから逃げられたのにな・・」

麗奈「なんでそういうこと言うの?!」

ノア「もしこの企画うまくいかなかったらまずいらしくてさ~ちょっと逃げたくなっちゃってたんだ・・」

麗奈「それで何もかも嫌になっててもう投げ出したいって思ってたってこと?」

ノア「家があんまり裕福じゃなくてさ・・・下に弟や妹も何人かいるし・・・それで自分が稼ごう、皆を楽にさせてあげようって思ってたんだけどなかなかそう簡単にはことが運ばなくてさ・・」

五十嵐「疲れたなら休めばいいんだよ・・自分がボロボロになるまで何もかも背負わなくても・・」

麗奈「そうよ」

ノア「1位になれって・・・事務所からも言われてて・・・1位になれる自信なんてないのに逃げ場さえない感じで」

麗奈「ノアくん・・」

ノア「それで最近自分らしくないっていうか、殻に閉じこもって色々考えてしまうことが多くって・・ちょっと疲れてたのかも」
 

その時病室のドアが開き、ノアが所属しているアイドルグループの仲間たちがお見舞いにやってきた。
「ノア!」

ノア「みんな?」

仲間1「倒れたって聞いたんだ」

仲間2「突然倒れて意識がないって聞いたんだよ!!」

ノア「みんなごめん・・・心配かけちゃったね!」

 
 
アイドルの仲間たちが心配してノアを囲んで会話をしている。
麗奈は少し安心した顔で、病室を後にした。

 

 

神田・ノア・五十嵐が出演する番組放送日

Prince of Princeの放送日。
再びリビングに集結して全員で番組を見る谷川家のみんな。

 
出演者の男性は既に3人に絞られていた。
ノア、神田、五十嵐の3人である。

今回の彼らの写真が映し出される。

1人目はノア。
マイクを手に笑顔、しかし目からは涙が流れているという写真。

2人目は神田くん。
シンプルな衣装だけど胸元全開に、口元は赤系リップがはみ出したような、大人っぽい仕上がり。

そして3人目は五十嵐君。
ゴージャスなコートを羽織り、アクセサリーもいつもより多め。
シンプルな神田君とは真逆のイメージの演出だ。

 
これからこの3人からさらに絞られる!

 

(女神降臨118話想像ストーリー終わり)

 

前回女神降臨117話想像ストーリーはこちら↓↓

 

 

女神降臨118話想像ストーリーの感想

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】
女神降臨 2巻
 

神田君のセクシーポーズ

神田君は超ハンサムなんだけど、こういうお色気系(?)は断然五十嵐君の方が上手な気がする。
五十嵐君はやっぱりモデルやってたからなのか、自分の魅せ方を知ってる感じ。
笑顔もクール系もセクシー系もなんでもできそう。

神田君はセクシー系よりはクールな表情の方が得意そうじゃない?
でも元が良いから、場数踏んだら化けそうだなぁ。
 
 

早瀬のノア君は大丈夫なの?

勝手に「疲れた人設定」で書いてみたけど、実際はどうだったんだろう?
いきなり倒れるなんてちょっと心配。

しかもなんか泣いてたし、大丈夫なのか?ノア君。
彼は垂れ目にも嫌がらせまがいのことをされていたし、心配だなあ。

 

 

残りはノア・五十嵐・神田だけ?

問題行動の多すぎる垂れ目くんはいいとして、動物愛護君は一体いずこへ?
票を得られなかったのかしら?

なんか知らんけどいつの間にかいなくなってるね。
もうちょっと話に絡んで来るかなと思ったけど、登場ほとんど無しのまま退場した様子。

とはいえ大本命(?)のノア、五十嵐、神田君の3人が残ったのは嬉しいです。
でも、恐らくここからさらに絞られるわけですよね?
誰が脱落しても寂しいなあ。

でも次回が気になる!!

 

次回女神降臨119話想像ストーリーはこちら↓

 

 

スポンサードリンク



スポンサードリンク



CATEGORIES & TAGS

おすすめ漫画・アニメ, ,

Author:

※本サイトではアフィリエイト広告を利用しています


たわし&カモ子

四国の片隅で潜んでいる姉弟です。
決して怪しい者ではありません。
よろしく。

スポンサードリンク