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【アニメ弱虫ペダル1期26話空が見える】小野田悲劇!ネタバレあらすじと感想

2020年8月10日

アニメ弱虫ペダル1期26話ネタバレあらすじ


空が見える

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念願のファーストリザルトを獲得した総北スプリンター田所迅

ファーストリザルトラインをトップで越えたのは総北高校スプリンター、田所迅だった。
コーンがぶつかったせいで頬からは血が流れている。

続いて2位で通過したのはまたしても総北の鳴子、そして3位は箱根学園の泉田だった。

 

後ろを走る選手たちに、リザルトが公開される。

箱学泉田を抑え、総北のスプリンターがファーストリザルトを取ったことで沸く他校の選手たち。
箱学は複雑な表情、そして総北の選手は嬉しそうだ。

 
総北が1位通過したことで集団を率いるチームにも変化が表れる。
これまで去年の覇者箱学が集団を引っ張っていたが、今回のリザルトで総北が先頭に上がっていく。

今泉が「すみません、通ります」と言うと、前にいた選手たちがどんどん道を開ける。
そして箱学も総北のために道を開ける。

インターハイの先頭を走っている気分はどうだ?と金城に聞かれた今泉。
「風よけで走ってんのは体力使いますけど、気分は悪くないっす。先頭は静かだ」とにやりとしながら答える今泉。

 

それに対し、小野田は突然変わったポジションに慌てていた。なにせ後ろに箱学の選手がいるのだ。
「さっきの方が落ち着きますね」と巻島に話しかけると巻島はふっと笑い、「けど絶対下がるなよ。このポジションはあいつらが必死で取ってくれたポジションなんだからな」と言う。

きっとあいつらは足がちぎれるほどぶん回してこのリザルトを取ったんしょ、と言われハッとする小野田。

 
その時田所は心の中で「取ったぜ、金城、巻島!」と報告していた。

 
そこへバンの中から声をかける手嶋。
「見てました、俺!」と涙を流す手嶋と青八木。
「あんぐらいで泣くんじゃねーよ」と笑う田所。

そして運転席からは寒咲元主将が健闘を称えていた。
田所も嬉しそうな表情を浮かべ、心の中で寒咲にお礼を言う。

 
 

箱学泉田と総北田所の会話

バンが走り去った後、鳴子は水分補給しようとドリンクホルダーの辺りを探るが、ない!
そういえば、泉田との戦いに備えて捨ててしまっていたのだ。

結局ドリンクを差し出してくれた田所の好意に甘えることに。

「もう限界だろ?そんくらいの走りをしてたからなあ」と田所に言われ「先輩3年やから勝ちを譲っただけですよ」と強がる鳴子。
それを聞いた田所、「お前みたいな可愛くない後輩は初めてだ!ボトル返せ!」といつものおふざけが始まる。

 
泉田は真剣な顔でそんな二人を見ていた。
そして総北の二人に、なぜコーンをよけなかったのかと問う。

田所と鳴子は顔を見合わせた後、口をそろえて「そりゃ・・・タイムロス!」と返答。

「たまたま跳ね上がったから良かったものの、もし乗り上げていたら転倒・・」と言いかける泉田に「そん時はそん時だ」と2人。

 

 
田所は「確実に勝てる方法なんてのはどこにもねえから俺はどんな状況でも勝ちを探す。泥を食っても砂を噛んでも全身全霊を使って勝ちを拾いに行く。そうしないと勝ちは転がり込んでこねえ。俺はそれを経験の中で学んできた」と言う。

そして、泉田の速さを褒めた上で、「鋭い槍を磨くのに時間をかけすぎて勝ちと負けが足りない」と伝える。

 
ムキになった泉田は、自分の体は完璧に仕上がっていたし、走りでもあなた方を圧倒していた、今回負けたのはあなた方がコーンをよける選択をしなかったから、たまたまです!!と叫ぶ。

 
それを穏やかに否定したのは田所だった。

コーンが転がって来た時にどう思ったか泉田に尋ねる田所。
田所は、「俺はな、いや、この赤頭も同じだろうよ。”行けるかもしれねえ”だぜ」と鳴子の頭をおさえながら言う。

 
それを聞き、泉田は「アブ・・・」と小さな声で呟き、負けたのは自分が足りなかったからだとようやく敗北と向き合う。
そして、目に涙を浮かべながらアンディとフランクに謝るのだった。
 

 

金城からのオーダーと箱根学園東堂

さて、スプリンターの大活躍の後は山。
箱根山が目の前に見えてきた。

その頃丁度鳴子・田所と合流する総北のメンバーたち。
ほんのひとときのおしゃべりを楽しむ。

そして給水所前に金城主将からオーダーが発表される。

・鳴子と田所は後ろで足を休め
・今泉は今まで通り金城を引け
・巻島は各チームから出てくるクライマー全員蹴散らせ
・山に入ったら前に出て今泉の前で総北を引き、箱根の山を駆け上がれ

これらが金城から発表されたオーダーだった。

チームを率いて山を登るという役割を任された小野田が急に緊張した面持ちになる。
それに気づいた金城に「どうした?自信ないか?できないか?」と聞かれ「それが僕の役割ですか?」と尋ねる小野田。
「そうだ、お前以外にやる人間はいない」と言われる。

「はい」と小さく返事した小野田だったが、徐々に覚悟を決め、「はい!必ずやり遂げてみせます!」と大きな声で返事する。

 

山が近くなり、箱根学園のクライマーが前に出てきた。
思わず「真波君!」と呼びかける小野田だったが、「呼んだぁ?」とふり返ったその男は真波ではなかった。

箱学1の美形クライマーだと強烈な自己紹介をする3年生、東堂甚八だった。
ドン引きする小野田に、巻島は「知らない人だ、無視しとけ」とアドバイス。

だが東堂はハイテンションで絡んでくる。
そして小野田のことを「三下でビジュアル的に恵まれてない、女子にモテないだろう」などと失礼なことを言うが「得意分野で頑張るしかないな」と言われて笑顔になる小野田。

東堂は、ファーストリザルトは取られたが箱根の山は知り尽くしているから次は負けないと言いに来たのだった。
挨拶が終わり、ハイテンションで後方に戻っていく東堂。

 
巻島はいつものように蜘蛛のようなダンシングをしながら「今年はいい!チームは小野田に任せておけるからなあ!」と嬉しそうに言う。
そこに、各校のクライマーたちがやってきた。

それに圧倒される小野田。

 

 

小野田に起こった悪夢

もう給水所間近。
そろそろ小野田が上がって来る頃だ。

その時、鳴子が金城を呼んだ。
「あかん、待ってください主将さん。小野田くんが来てません!」

 

その時金城たちの耳に「後方集団で落車発生」という声が聞えてきた。

小野田は集団落車に巻き込まれ、倒れていたのだ。

小野田は巻き込まれた記憶さえなかった。

「なんで空が見えるんだろう・・・」
しかしふと我に返り、起き上がるとようやく事態を把握する。

そして突然金城に言われた言葉が頭の中に浮かんでくる。「山に入ったら前に出ろ」。

自分に課せられた役割を思い出し、慌てて外れてしまっているチェーンを直し始める小野田。

ようやく自転車が直り、進もうとしたその時、係員から「リタイアする?」と声をかけられる。
「いえ、しません。なんでですか?」と聞くと、「いや、君が最後の選手・・・今君、最下位だよ」とその係員。

 

一方総北のメンバーたち。

今泉は平坦を引き続けて疲れていた。
鳴子や田所はもうついていくのでやっとだ。

どうすべきか、金城はベストな方法を模索していた。

その時、選手たちに小田原ポイントのリザルトが発表された。
そこに書いてあったのは「最下位 176 小野田坂道」というショッキングな事実だった。

 

(弱虫ペダル1期26話おわり)

 
前回弱虫ペダル1期25話のネタバレあらすじはこちら↓↓

 

 
 

弱虫ペダル1期26話感想



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箱根学園泉田が素直になった瞬間が可愛い

泉田って礼儀正しいのか態度でかいのかわかりにくいキャラじゃないですか?

真面目そうだしきっちり敬語で話すけれど、時々他人を見下すようなそぶりを見せるというか。

負けた後も「今回はたまたま」などと言っていて態度が悪いなあと思っていたのですが、田所の話を聞いた後、ちょっとシュンとして「アブ」と言ったところは可愛かった 笑

やっぱり素直が一番だよね。

アンディもフランクもよくやったよね。次また頑張って。
 

 

田所が勝って良かった!!!

前回も同じようなことを書いた気がするけど、ホント田所さんが勝って良かったよ。

しかし後輩の青八木と手嶋が泣いて喜ぶなんてどんだけ慕われてるんだよ!
先輩の寒咲や同級生の金城や巻島も嬉しそうだったけどね。

前回、回想シーンで退部届を提出して涙を流していた過去の田所の姿を見た身としてはホント彼が勝ってくれて良かった。
すごいね、インターハイで。

 

 

小野田が集団落車に巻き込まれてしまう

悲しすぎる。
しかも最下位って。

せっかく金城からのオーダーをやり遂げようと決意したところだったのにね。

しかも今泉も疲労、田所&鳴子も超疲労って・・・。
だれが山を引くんだよ!!

頑張れ。もうそれしか言えない。

 
 
次回弱虫ペダル1期27話のネタバレあらすじはこちら↓↓

 

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