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【アニメ弱虫ペダル1期27話山神東堂】小野田落車で巻島出られない!ネタバレあらすじと感想

四国暑いよーー。
ちょっと暑すぎ。

でもこういう時って弱虫ペダル見たくなるし自転車乗りたくなるんだよね。
ああ、しまなみ海道とか行きたいなあ!

弱虫ペダル1期27話ネタバレあらすじ


山神東堂


アニメ超おもしろいのでおすすめ!
 

小野田が落車!巻島は小野田の役割を任されることに

山岳ステージが始まったばかりだというのに、全員を引く役目だった小野田が来ない。
小田原の計測ポイントでは最下位だという。

小野田が1人で上がって来る可能性は低いか・・と作戦の練り直しを強いられるキャプテン金城。
仕方なく金城は巻島を呼ぶことにした。

「巻島!」

「わかってるっしょ!」

勢いよく飛び出して来て総北メンバーを引き始める巻島。
すまないと謝る金城に対し、巻島は気にするなと明るく振る舞う。

が、巻島は今泉・鳴子・田所の3人が既に疲労困憊していることに気付いていた。
斜度とケイデンス、ギア、疲労、敵の動き・・・すべてを考慮しつつ全員を山まで連れて行かなければならない・・・決して楽観的にはなれないこの状況で最善を尽くさなければならないのだ。
 

登りに入り、ダンシングを始めようとする巻島に「待って下さ―――い!」と大声を出したのは鳴子だった。

鳴子は、小野田は最下位ではあるがリタイアではなかったし、クライマーの小野田がいたら有利だから小野田が来るまで待とうと主張する。
するとすかさず巻島が「それは1人が火傷したからみんなで火の中に入りましょうと言っているのと同じだ」と牽制する。
鳴子は再度金城に問いかけるが、「山での巻島の実力を知っているから、山での判断は巻島に任せる」と言うのだった。

 
巻島が急いでいたのは箱学が総北に追いついて来ていたことも原因だった。
東堂が巻島と勝負したくて速度を上げて来ていたのだ。

東堂は巻島との勝負が楽しみすぎておしゃべりが止まらない。
 

その隙にやって来ていたのが長野中央工業のクライマー館林。
自らを”アルプスの山守、鉄壁の舘”と自己紹介しながら抜いていく。

 
知らぬ間に追いつかれ、さらに抜かれてしまった責任として東堂がアタックを潰しに行く。

 
ここで披露したのが、東堂のスリーピングクライム。

音もなく加速し、相手に追いつくが、疲れている敵は東堂に気付かない。
そして気付いた時には東堂は既にはるかかなた。だから人は東堂のことをスリーピングビューティー眠れる森の美形、スリーピングクライムの東堂と呼ぶらしい。

 
長野の舘林をあっという間に抜き去った東堂に追いついた巻島は、「お前裏では森のニンジャって呼ばれてるっしょ」と言う。
それを聞いて少々ショックを受ける東堂だったが、「お前と勝負できればそれでいい」とニッコリ。

 

2人のクライマー!箱学東堂と総北の巻島!

東堂と巻島は1年前に出会ってからというもの、ずっとライバル関係だった。
過去14の大きな大会での結果は7勝7敗だったと東堂は言う。
個人的にやりあった勝負でも五分で、決着はインターハイでということになっていたのだと。

それが叶うのであれば自分はダサイ忍者でも構わないと東堂は微笑んで見せたのだった。
それに対し、巻島は「悪い、叶わねえわ!」。

焦ってさらに口数が多くなる東堂。
「登りの巻島が何を言ってるんだ!」という東堂の言葉には金城にも緊張が走る。

それでもできないという巻島に、まだ尚説得を続ける東堂。
クライマー巻島としては勿論出たいところだが、小野田がいない今、チームを引くのは自分しかいないのだ。
巻島は「腹の調子が悪くて」とうその言い訳をする。

 
が、東堂には「巻ちゃんはそんな言い訳で走らない男じゃない」とあっさり見透かされてしまう。
そうこうしているうちに他校のクライマーが抜いて行った。

「いつつけるんだよ、俺たちの決着は!!」と大声を出す東堂だが巻島はやはり反応しないのだった。

 
 

箱学東堂と総北巻島の関係

東堂と巻島が出会ったのは1年前の春、ヒルクライムの大会でだった。
既に神奈川では有名だった東堂、歩くだけで噂をされ、いい気分になっていた。

その時前から歩いてきた巻島とぶつかったのが2人の出会いだ。

「総北?聞かねーな!」とすれちがいざまに言う東堂に対し、巻島が「おめえも、誰だよ」と返したのだった。
第一印象は良くないが、そこで知り合った二人。

最初は巻島のことを馬鹿にしていた東堂だったが、大会が始まると巻島のオーラに驚く。
しかも優勝は巻島がしたのだった。

それ以降大会で何度も顔を合わすようになった2人はどんどん良いライバルとなっていった。
 

それまで試合会場で勝負するだけの仲だったが、初めて次の約束をしたのが前回の大会。

雨の中良い勝負をしていた二人だったが巻島のメカトラブル(前輪・後輪ともにパンク)途中棄権となってしまった。
東堂は、今回の勝負はカウントしない、夏のインターハイで決着をつけようと言い、巻島もそれに賛成したのだった。
 
 

巻島と勝負ができなかった東堂は・・?

その時の約束の話を持ち出し、戦おうと説得する東堂。
「だってこれが最後なんだぜ?これが勝負できる最後だ!俺たちは3年だ、このインターハイが最後のレースなんだ」と訴える。
 

その瞬間、ギアを変える巻島。
東堂は笑顔になるが、金城や田所、今泉や鳴子には緊張が走る。
巻島が行ってしまうと、総北を引っ張れる者はだれもいないのだから。

一瞬加速しかける巻島だったが、寸でのところで踏みとどまる。
勝負したい気持ちを殺し、総北を引く役目を選んだ巻島に対し申し訳なく思う金城。

 

絶望して巻島の名前を叫ぶ東堂を止めに入ったのは箱学3年の荒北だった。

先に飛び出した他校のクライマーは既に随分先を行っているし、東堂の役割は山岳リザルトを獲ることだとはっきり伝える荒北。
そして、巻島は出ないんじゃなくて出られないんだ、今年の総北にはクライマーは1人しかいないんだと言う。

それを聞いた東堂はハッとした表情になり、無言で加速して行ってしまった。

 

東堂はずっと先で、涙を流しながら「総北・・・準備しとけよバカ野郎ーー!!」と絶叫していた。

 

箱学3年の荒北が”残ったのは賢い選択だった”と嫌味ったらしく褒めていた。
それに対し、巻島は「3分」だという。3分あれば離されていても追いつく、と言うのだ。

実は巻島はまだあきらめていなかった。
小野田のことを信じて待っていたのだ。
 

 

その頃小野田は・・・

その頃、小田原リザルトで小野田が最下位だと知った寒咲、手嶋、青八木、杉元が小野田の元に走っていた。
寒咲は大怪我を心配するが、手嶋は「それはない」と言い切る。

彼らが走って行くと、そこには自転車に跨り精神集中している小野田の姿があった。

小野田は「僕は最下位です。みんなは先頭の方にいる。この差を、僕は追いつくことができますか?」と手嶋に尋ねる。
手嶋は登りで100人抜くように指示する。

「はい!」と力強く返事をし、高速でペダルをまわしはじめる小野田。
強い意思を持って、前へ進んでいくのだった。
 
 
 
(弱虫ペダル1期27話おわり)

 

前回弱虫ペダル1期26話のあらすじはこちら↓↓

 

 
 

アニメ弱虫ペダル1期27話感想


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究極のモブキャラ!一旦東堂や巻島たちを抜いてた長野の舘林が面白い!

一瞬だけ登場した長野中央工業の舘林君が最高でした。

「アルプスの山守、鉄壁の舘(たて)」と自己紹介したというのに、あっという間に東堂、巻島、そして箱学と総北のメンバーたちに抜き返されてしまったあの人です。

アルプスの山守とか自分で言ってましたけどピークスパイダーと山神に一瞬で抜かれてて草。

今回は小野田の落車により総北のクライマー巻島が先導にまわらなきゃならなくなり、東堂との約束を果たせず・・・というちょっと緊迫感のあるストーリーだったので、鉄壁の舘の存在は良かったです。

 
 

箱根学園東堂の巻島と走りたい熱意がすごすぎる

私、勝負とは無縁の世界で生きて来たのであまりピンと来ないのですが、東堂尽八くんの、巻ちゃんと一緒に走りたいという熱意がすごくてびっくりしました。

巻島も走りたそうでしたけど、チームを引っ張る役割を任されているため出るに出られず、なんだか二人とも可哀想でした。

それからすっかり忘れてましたが、巻島と東堂ってまだ出会って1年ちょっとだったんですよね!
良い仲間に出会えていいなあ・・・青春やなあ。

 

 

小野田がようやく動き出した

最後にちょろっと小野田が出てましたけど、まだ落車現場から一メートルも動き出してないことに驚いたのは私だけじゃないはず。
いや、アニメなのでそこに突っ込み入れちゃいけないのですが、チャリのチェーン直してから一体どれだけの時間止まったままでいたんだ?!とツッコミ入れたくなりました。

でも手嶋から「100人抜け」と具体的な指示をもらったことで、小野田も安心して動き出せるでしょう。
頑張れ小野田。
 
 

弱虫ペダル1期27話まとめ

今回は巻島との約束の勝負をしたい東堂と、小野田の落車により前に出られない巻島の、苦しいやり取りの回でした。
でも巻島はまだあきらめていないみたいだったし、次回に期待!

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たわし&カモ子

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