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【鬼滅の刃】アニメ25話「継子 栗花落カナヲ」ネタバレあらすじと感想!炭治郎の努力が凄い

2020年2月5日

こんにちは。

鬼滅の刃25話。
25話まで結構あっという間でした。

ストーリーが面白いからですね。

さて、今日もあらすじと感想いきましょーー(*´∀`*)

アニメ鬼滅の刃25話「継子 栗花落カナヲ」ネタバレあらすじ

炭治郎の必死の鍛錬!

しのぶさんの御屋敷で働く3人組なほちゃん、きよちゃん、すみちゃんに、頼みごとをする炭治郎。
「俺の修業の手伝いをしてほしい。俺が寝ている間全集中の呼吸をやめたら布団たたきでぶん殴ってくれないか?お願いします!」と頭を下げます。

3人組は快諾してくれ、さっそくその夜から炭治郎の睡眠中も見守ってくれることとなりました。
しかし最初は全集中の呼吸のまま眠りについても、途中から通常の呼吸に変わり、3人組に容赦なく叩かれる炭治郎でした。
 

翌朝からも1人で訓練に励みます。
全集中の呼吸を維持したままの訓練は大変ですが、これを続けると基礎体力が上がることも実感

必死の訓練の甲斐あり、追いかけっこの修業で栗花落カナヲちゃんを追いかけられるまでの実力が身についていました。
(まだつかまえることはできない)

その日のけいこが終わり、炭治郎が3人組とあおいちゃんにお礼を言っていると、善逸と伊之助が入り口から顔を出して覗いていました。
炭治郎が話しかけるものの、そのまま走り去る2人。
あおいちゃんは「わたくしは知りませんよ」とそっぽ向いています。

 
翌朝、炭治郎はついにヒョウタンを破裂させることに成功しました。
この時もまた善逸と伊之助がこっそりのぞいて「ヤバい・・・」と呟いています。

夜が明けたらすぐ修業に向かう炭治郎に、さすがの善逸も焦りが隠せません。
善逸はチュン太郎に励ましてもらい、伊之助と共に自分たちも訓練に出る決心をします。

 

しのぶさんに、炭治郎が会得しようとしているのは全集中常中と言う技だと教えてもらう2人。
少しやってみたもののまったくできません。
炭治郎に、「肺をこう!こうやって大きくするんだ!血が驚いたら骨と筋肉がぼん!ぼん!っていってくるから留めるんだ!」とわかりづらい説明を受け、困惑。

しのぶさんは「これは基本の技というか初歩的な技術なのでできて当然ですけれども会得するには相当な努力が必要ですよね」とにっこりします。

そして伊之助には
「伊之助君なら簡単かと思っていたのですができないんですか~?できて当然ですけれど。仕方ないです、できないなら」
と煽り、

善逸には「頑張ってください善逸君!一番応援していますよ」と手を握り、それぞれのやる気を引き出したしのぶさん。

 
効果はばっちりで2人とも必死で努力を始めます。
炭治郎と伊之助、善逸、皆でがんばる姿を見て、しのぶさんは栗花落カナヲちゃんに「同期なんだから一緒にどう?」と声をかけますが、カナヲちゃんは一礼して去っていきます。

コイントスをするカナヲちゃん。
表がでます。

 

お嬢様っぽい雰囲気のあるカナヲちゃんですが、実は幼少期から苦労して育ってきました。
貧しくて傷んだ家に住んでいた上に父親からは日常的に暴力を振るわれ、痛い…おなかがすいた・・悲しい・・虚しい・・苦しい・・・寂しい・・・そんな日々でした。

しかしある日ぷつんと何かが切れる音がして、何も辛いと思わなくなりました。

貧しさから親に売られた時でさえ何も感じなくなっていたのです。
綱で繋がれ、街を歩いているとしのぶさんとその姉のカナエさんに出会いました。
 

カナエさんはなぜこの子が繋がれているのかと尋ねると、カナヲちゃんを連れていた男は「見てわかるだろ。ノミだらけで汚ねぇからだよ。」と乱暴に答えます。

カナヲちゃんの前にしゃがみこみ、名前を聞くカナエさんでしたが、カナヲちゃんは何も答えません。
男が代わりに「そいつに名前なんてねえよ。親がつけてないんだ」と答え、カナエさんの手を払いのけようとしたところ、しのぶさんがイラついた顔で「姉さんに触らないでください」と言います。

男は怒った声で「こいつとおしゃべりしたければ金を払いな」と言います。
しのぶさんは、「じゃあ、買います」と言い、大金をぶちまけて3人で走り去ったのでした。

 

胡蝶家のお屋敷でしのぶさんに手入れしてもらうカナヲちゃんでしたが、死んでしまった心はそう簡単には復活しません。
指示されなければ何も行動できないカナヲちゃんに、しのぶさんは手を焼いていました。

しかしそんなしのぶさんを優しくなだめる姉のカナエさん。
「まぁまぁそんなこと言わずに。姉さんはしのぶの笑った顔が好きだなー」と笑顔を見せ、しのぶさんを苛立たせます。

自分の頭で考えて行動できない子は危ない!といいうしのぶさんに、「じゃあ一人の時はこの硬貨を投げて決めたらいいわよ。」カナヲちゃんにコインを渡します。

 
「きっかけさえあれば人の心は花開くから大丈夫。いつか好きな男の子でもできたらカナヲだって変わるわよ」とのんきに構えるカナエさんでした。

 

さて、久しぶりにかすがいカラスが現れ、打ち直してもらった炭治郎と伊之助の日輪刀がやってくると教えてくれます。

炭治郎がクンクンすると確かに鋼鐵塚さんの匂いがしています。
炭治郎も伊之助も大はしゃぎで迎えに出ます。

が、向こうからやってきている鋼鐵塚さんは一緒にいた男の人に包丁を預かり、それを持って走ってくるではありませんか。

「よくも折ったな・・・俺の刀を・・・・よくも、よくも・・・」と憤慨しています。

 
憤っている鋼鐵塚さんに責めたてられる炭治郎でした。

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一段落してから、部屋の中で鋼鐵塚と一緒にいた男性と話す炭治郎。
この男性は伊之助の刀を打った金森さんという刀鍛冶。
やはりひょっとこのお面をつけています。

伊之助の刀は刃の形が独特でしたが、それがなくなり、藍鼠色の美しい刀ができあがっていました。
金森さんは自画自賛した後、握り心地を伊之助に尋ねます。

すると伊之助、何を思ったか突然石で日輪刀のを刃を打ち始め、以前と同じように欠けさせました。

ブチ切れる金森さん。
帰り際も金森さんはカンカンに怒っており、伊之助の代わりに謝る炭治郎でした。

 
24時間の全集中の呼吸をマスターできるようになってきた炭治郎は、翌日ついにカナヲちゃん相手に勝利。
鬼ごっこも、お茶かけ対決でも勝利します。

 
また、顎の具合も良くなっていました。
しのぶさんに診察してもらい、体はもう大丈夫だから実践あるのみとお墨付きをもらいます。

ついでに
ヒノカミ神楽や火の呼吸についてしのぶさんに聞いてみると、しのぶさんは全く知らないと言います。

炭治郎、子供の頃の話を聞いてもらいます。

しのぶさん曰はく、炎の呼吸と火の呼吸は別物だということ。
詳細は知らないが、その辺りの呼び方については厳しいんだと話します。
そして炎柱の煉獄さんなら知っていることがあるかもしれない、とアドバイスくれます。

炭治郎がお礼を行って帰ろうとすると、「期待してますね」としのぶさんはにっこりします。
炭治郎は笑顔で返事をして部屋を出たのでした。

 

炭治郎が禰豆子の部屋に入ると、禰豆子はこの日も眠ったままでした。
もう長い間目を開けている姿を見ていないので心配する炭治郎。
しかし禰豆子は静かな寝息を立てていました。

炭治郎は、もうすぐ任務でこの場所を出なきゃいけないと思う、と眠っている禰豆子に話します。
「禰豆子を人間に戻すためにできるだけ強い鬼を倒して珠世さんに血を送らなければいけない」と言った後、
俺にそれができるんだろうか・・・と少々弱気になる炭治郎。

すると禰豆子の方から「お兄ちゃんなら大丈夫!」と言う声が聞こえた気がしてハッとします。
が、やはり禰豆子はすやすや眠っていたのでした。

 

その頃、ある列車の中では鬼が人を襲い食べていました。

 
 

(25話「継子 栗花落カナヲ」おわり)

 

 
前回24話「機能回復訓練」のあらすじはこちら↓↓

 

 

アニメ鬼滅の刃25話「継子 栗花落カナヲ」感想だよ!


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炭治郎の勤勉さを見習いたくなる・・・ズボラはいかんぜよ

私、根っからのズボラで努力の「ど」もできないタイプなんですが、炭治郎を見てると今からでも生まれ変わらなければって気になるね。
(一度死んで生まれ変わるわけじゃないよw今のまま改心するってことねw)


地道に努力するのって時間かかるし大変だけど、結局それが一番の近道だったりする
わけで。

近くにああいう人がいるとお手本になっていいなあ。

てなわけで、ズボラなカモ子も今日からもうちょっと頑張ります(宣言!)

 

カナヲちゃんの過去が悲しい

綺麗な子だし、いつもにっこり顔を崩さないし、絶対いいとこのお嬢さんだと思ってました。
まさかあんなに虐待されながらの辛い幼少期を過ごしていたなんて。

でも、胡蝶姉妹に救ってもらって良かったね。

しのぶさんに、「同期だから一緒にやったら?」と促された時、コイントスして表が出てましたよね。
あれはどういうことだったんだろう。

いつか自分の意思で色々決めらるようになったらいいな。

++++++++++

今日は全国的に寒いという話だけど、風が強くてホント寒い。
鬼滅の刃も普段と同じ音量でかけていたけれど、風がうるさくて聞こえづらかったです 笑

明日も寒いそうなので、皆さんも体に気を付けて。
(*´∀`*)

次回は煉獄さんが出そうな予感。

 

次回26話「新たなる任務」のあらすじはこちら↓

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