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【鬼滅の刃】アニメ10話「ずっと一緒にいる」ネタバレあらすじと感想!愈史郎に惚れた回

2020年1月21日

アニメ鬼滅の刃10話「ずっと一緒にいる」ネタバレあらすじ


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禰豆子と珠世さんがかっこいい!

ついに矢印鬼を倒したと思ったにもかかわらず、まだしぶとく生きていた矢印鬼。
なんと炭治郎を道連れにしようと最後の攻撃を仕掛けます。

いくつもいくつも技を出すものの、なかなかしぶとい矢印鬼の攻撃。
矢印鬼が灰になった時には、炭治郎も満身創痍の状態で、あばらと足の骨を折ってしまっていたのでした。

刀さえ握れない状態です。
刀を口でくわえ、どうにか手毬鬼と愈史郎たちのいる場所へ動こうとする炭治郎。

 
愈史郎は手毬鬼(朱沙丸)の手毬に少々手こずっていました。
目隠しの術だか何かで姿を消しても執拗に追ってくる手毬。

よけ切れず毬が顔に命中しそうになった瞬間、突然禰豆子が飛び出して来て足で毬を受け、愈史郎を守ったのです。

無礼者の愈史郎は「お前!死なないからって不用意に出てくるな!」と怒鳴ります。
しかしその姿はに禰豆子とって死んだ弟に見えたようで、頭をよしよし撫でててあげます。
突然の行動に、一瞬だけ顔を赤らめる愈史郎。

 

その後も攻撃は続きますが、なんと禰豆子は的確に毬を蹴り返せるようになっていました。
手毬鬼朱沙丸と禰豆子の凄まじい毬の蹴り合いが続きます。

その攻防に思わず愈史郎も「すごい・・・」と呆然としています。
珠世さんは「私はただの鬼専用回復薬を使っただけです。その薬に体を強化する力はないので、これは禰豆子さん自身の力です」と言います。

禰豆子は人の血肉を食らうことなく、禰豆子自身の力で急速に強くなっているのでした。
 

とはいえ、手毬鬼・朱沙丸も相当な強者。
本気でかかって来られるとひとたまりもないので、私がなんとかしなければ・・・珠世さんは禰豆子と手毬鬼 朱沙丸の間に立ちました。

珠世さんが「あなたは鬼舞辻の正体をご存じなのですか?」と聞くと途端に青ざめ動揺する朱沙丸。

珠世さんが、
「鬼舞辻はただの臆病者。鬼が群れる事ができない理由、鬼が共喰いする理由を知っていますか?
鬼が束になって自分を襲ってくるのを防ぐためです。あなたがたはそのように操作されているのです」
と言うと、朱沙丸は激しく動揺し、「あの方はそんな小物ではない」と反論します。
 

その時、愈史郎は珠世さんが術を使っていることに気が付きます。
珠世さんの腕からは血が流れていました。
 

朱沙丸が「鬼舞辻様は誰よりも強い!」と雑念を払うかのように叫ぶと、珠世さんが「その名を口にしましたね、呪いが発動する・・・」と一言。

これは、脳の機能を低下させ、嘘をついたり、秘密を守ることができなくなる白日の魔香(はくじつのまこう)という術。

朱沙丸は「お許しください・・・どうか許して!」と叫びまわると、体や口から生えてきた手につぶされてしまったのでした。

 
ようやく皆のところにたどり着いた炭治郎も、惨劇を目の当たりにします。

珠世さんが少し前に言っていた「鬼舞辻の呪い」とはこれでした。
体内に残っている鬼舞辻の細胞に肉体が破壊されるのです。

 

そこへ愈史郎君が走って来て炭治郎の口に布を押し付けます。
珠世さんの術を人間が吸い込むと害が出るからと親切に守ってくれたのでした。

そして珠世さんは、この朱沙丸は十二鬼月ではないと言います。

通常十二鬼月は眼球に数字が刻まれていますが、この鬼にはそれがないからと。
矢印鬼も弱すぎるので十二鬼月ではないだろうと話します。
 

珠世さんは念のために朱沙丸の血液を採取し、次は禰豆子の様子を見に行くと言います。
愈史郎は炭治郎に「お前はそのままじっとしてろ。俺は珠世さまから離れたくない!少しも!」と言い残し駆け出してしまいます。

一人になった炭治郎。

「ま・・・り、ま・・り」とやっとのことで声を出す朱沙丸に気付きます。
毬を拾って朱沙丸のところに持って行ってやると、「あ・・・そ・・ぼ」と繰り返す朱沙丸。

やがて昇ってきた太陽の光で消滅してしまいます。

十二鬼月だとだまされ、戦わされ、呪いにより鬼としての一生を終えた朱沙丸のことを考え、やるせなさを感じる炭治郎なのでした。

 

 

珠世さんと愈史郎との別れ

炭治郎が珠世さんたちを追って家の中に入ると、地下に皆はいました。
炭治郎の顔を見て駆け寄り、抱きつく禰豆子。

そして次は珠世に抱きつきます。

嫉妬心から「珠世様から離れろ!」とムキになる愈史郎に再び頭をナデナデする禰豆子。

珠世によると、禰豆子はさっきからずっとこの状態だと言います。

炭治郎は、「きっと禰豆子には二人のことが家族のだれかに見えているんだと思います。人間を家族だと思わせるような暗示がかかっているけれど、禰豆子はお二人のことを人間だと判断しているんだと思う」と話します。

すると「ありがとう」と涙を流す珠世さん。

愈史郎は、過去自分が鬼になった経緯を思い出していました。
「人間でなくなっても本当に生き続けたいのですか?ヒトでなくなることはとても悲しいことです」と病に苦しむ愈史郎にそう念を押していたのでした。

 

珠世さんは「私達はこの土地を去ります。鬼舞辻に近付き過ぎたので、早く身を隠さなければ危険な状況です」と言い、
続けて、
禰豆子さんは私達がお預かりしましょうか?絶対に安全とは言い切れませんが戦いの場に連れて行くより危険は少ないかと・・・。」と禰豆子を気遣った提案をしてくれました。

 

炭治郎が判断に迷っていると禰豆子が炭治郎の手をぎゅっと握りました。
炭治郎が見ると、禰豆子はしっかりした目つきで炭治郎を真っすぐに見ていました。

その目を見て、禰豆子を連れて行くと決断した炭治郎。
親切な提案をしてくれた珠世さんに丁寧にお礼を言います。

 
別れの時。
去ろうとした炭治郎を、愈史郎が呼び止めます。
そして「お前の妹は、美人だよ」とそっぽ向きながら言ったのでした。

 

 
鎹鴉(かすがいがらす)がやってきました。
「南南東!」と連呼します。

鴉とじゃれていると、あぜ道のど真ん中で大泣きしながら女性にすがる男の姿を発見。
金髪のその男は「いつ死ぬか分からないんだから、結婚してくれよ~~」と泣きじゃくっていたのでした。

 

 
(10話「ずっと一緒にいる」おわり)

 

 

 

前回9話「手毬鬼と矢印鬼」のあらすじはこちら↓↓

 

 

 

アニメ鬼滅の刃10話「ずっと一緒にいる」の感想


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珠世さんと愈史郎が無事で良かった

タイトルに惑わされてものすごく心配してました。
だって、「ずっと一緒にいる」ってなんだか意味深じゃないですか?

てっきり、”珠世と愈史郎は手毬鬼と矢印鬼の犠牲になってしまったけど、ずっと一緒にいるよ」みたいな悲しい展開を予想してしまっていたので、杞憂に終わって良かった!!!

(なにせ、珠世さんがやられちゃったらねず子を人間に戻す手立てもなくなっちゃう!」と先読み心配してましたからねw)

でも二人がいい鬼たちで良かったです。
最初現れた時は、味方か敵かもわからず、「妖しい花を撒き散らす美人だけど、信用できるの?!」と疑ってたので。

珠世さん、また会えるよね。
綺麗で優しくて強くて・・・気に入っちゃった。

 

 

ツンデレ愈史郎が可愛かった

珠世さんには従順だけど、炭治郎たちに対してはやたら横柄な態度をとっていたツンデレ愈史郎くん。

でもこの回では可愛い場面がいくつかありましたね。

ねず子に撫でられてちょっと顔を赤らめていたのが可愛かったです(*´∀`*)

それから炭治郎たちとの別れの間際。
「炭治郎」と名前を呼んだのは初めてじゃなかったですか?

いつもは「おい、鬼狩り」って乱暴な呼び方してたような・・。

それに続き「お前の妹は美人だよ」ですからね。
萌えぇぇえええ!!

愈史郎、気に入ったよ。ツンデレかわええ。

 

 
+++++++++++++++++++++++++++++

 

今回はグロシーンも多く、見た後は体力奪われた感覚がありました。
でも、愈史郎と珠世さんとの出会いはよかったです。

また早く二人に会いたい!!

次は鬼殺隊のメンバーと接触がありそうですね。たのしみぃ!

 

次回11話「鼓の屋敷」あらすじと感想はこちらから↓↓

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