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【鬼滅の刃】アニメ26話「新たなる任務」ネタバレあらすじと感想!カナヲちゃんの声!

2020年2月5日

こんばんは。
今日、本屋に行ってたんですけど、鬼滅の刃のコミックが一番目立つところにどーんと置かれていました。

 
さて。
では今日もあらすじと感想書いていくよー。

アニメ鬼滅の刃26話「新たなる任務」ネタバレあらすじ

さあいくよ。
 

鬼舞辻無残様が暴走!

カナヲ相手に随分良い動きができるようになった炭治郎。
今回の勝敗は10勝10敗。

そして炭治郎には劣るものの、伊之助や善逸もまた全集中の呼吸常中をマスターできるようになってきていました。

 

時は数か月前に遡ります。

ある奇妙な空間に鬼たちが集められています。
全員、十二鬼月の下弦の者のよう。

琵琶を奏でる女性の鬼の血鬼術で空間が歪んでいるようです。
鬼たちも困惑気味。

そしてバラバラにいたはずの十二鬼月でしたが、琵琶の音と共に同じ場所に集められます。
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すると突然目の前に黒い着物をきた女性(鬼)が現れました。

一体誰だ?と鬼たちも困惑しますが、「首を垂れてつくばえ」という声は男でした。

「平服せよ・・・」という言葉に反応してひざまずく十二鬼月たち。

一人の鬼が、「無残様だ・・・無残様の声、分からなかった!姿も気配も以前と違う・・・凄まじい精度の擬態!」と恐れをなしています。

 
もう一人の鬼も「申し訳ございません・・・お姿も気配も異なっていらしたので」と言いかけると遮る鬼舞辻無惨。
「誰がしゃべって良いと言った?貴様らのくだらぬ意志で物を言うな。私に聞かれたことのみ答えよ」としかります。
 
さらに、下弦の伍の累が殺された話を持ち出し、なぜ下弦の鬼がそこまで弱いのか?と問いただします。

そして、「ここ100年あまり十二鬼月の上弦は顔ぶれが変わらない。鬼狩りの柱共を葬って来たのは常に上弦の鬼達だ。しかし下弦はどうか?何度入れ替わった?」と詰問。

 
これに対して十二鬼月の一人が心の中で、「そんなことを俺達に言われても・・・」と呟くと、
心を読むエスパー無残様はすかさず
「『そんなことを俺達に言われても』何だ?言ってみろ」
と真っ赤の目でにらみつけます。

 
この鬼、焦ります。「思考が・・・読めるのか・・・マズイ!!(心の声)」

すると「何がマズイ?」と鬼舞辻無惨。

必死で謝る鬼でしたが、始末されてしまいます。

 

恐怖で固まるその他の十二鬼月。
皆戸惑いと恐怖が隠せません。

 
そんな十二鬼月の前で「私より鬼狩りの方が恐いか?」と唐突に尋ねる鬼舞辻無惨。

一人の鬼が「いいえ、そんなことはありません!」と声ひっくり返りそうになりながら返事をすると、
「お前はいつも鬼狩りの柱と遭遇した場合逃亡しようと思っているな」と恐ろしい声で続けます。

鬼の女の子は涙を目にためながら必死で「いいえ思っていません!私はあなた様のために命を懸けて戦います!」と言うのですが、
「お前は私が言うことを否定するのか・・・」と抹殺。

 

恐怖に怯える下弦の参は「駄目だ、おしまいだ・・・思考は読まれ肯定しても否定しても殺される。
戦って勝てるはずもない・・・なら・・・逃げるしか!!」と逃亡。

必死に逃げる参でしたが、あっという間に捕まり首を狩られます。

 

参の首を持ち、鬼舞辻は言います。
「もはや十二鬼月は上弦だけで良いと思っている。下弦は解体する」。

そして下弦の参の首を床に放り、「最後に何か言い残すことは?」と無残様。

下弦の弐は「私はまだお役に立てます、もう少しご猶予を頂けるのであれば必ず!」と大慌て。
すると「具体的にどれほどの猶予を?どのような役に立てる?」と詳細を求めます。

「あなた様の血を分けていただければ私は必ず血に順応してみせます!より強力な鬼となり戦います!」と身振り手振り加えて必死で説明をしますが、それが逆に無残様の逆鱗に触れてしまいます。
「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならぬのだ。甚だ図々しい。身の程を弁えろ」とお怒りの鬼舞辻無惨。

 
下弦の弐が慌てて弁解しようとすると、「全ての決定権は私にあり私の言うことは絶対である。お前に拒否する権利はない。私が正しいと言ったことが正しいのだ」と言い、またもや抹殺。

 
最後に残った下弦の壱に、言い残したいことを聞く無残様。
下弦の壱は「私は夢見心地でございます。あなた様直々に手を下していただけること・・・ほかの鬼の断末魔を聞けて楽しかった!人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので」とうっとりした表情。
 

すると、突然下弦の壱の首に何かが刺さりました。
苦しむ下弦の壱。

無残様に気に入られ、血を分けてもらったのです。

しかし、血の量に耐えられず死ぬかもしれないとも言う無残様。
順応できたらさらなる強さを手に入れるだろうと言われます。

そして、鬼殺隊や炭治郎のことがよっぽど怖いのか、「鬼狩りの柱を殺せ。耳に花札のような飾りを着けた鬼狩りを殺せばもっと血を分けてやる」と命令し、去っていく鬼舞辻無惨。

 
幸運にも血をわけられた下弦の壱の目には炭治郎の映像が送り込まれます。

 

みんなとの別れと旅立ち

炭治郎たちの元にはかすがいがらすがやってきていました。

無限列車の被害が拡大し、行方不明者が40名以上出ていると言います。
「現地の煉獄杏寿郎と合流せよ。ただちに西へ向かえー!」

 
屋敷ではお館様がしのぶさんに炭治郎を推薦した理由を聞いていました。
しのぶさんは「竈門君はまっすぐで努力し積み重ねる事ができます。それによる伸びしろは期待以上のものでした。そして何より彼には鬼舞辻を倒すというはっきりとした目的があります」と答えます。

その返事に同意するお館様。

またしのぶさんは炭治郎の父が火の呼吸を使っていたということをお館様に話し、「まだ力不足であることは否めませんが、炎柱の煉獄さんならなにかしら導いてくれるのではないでしょうか」と言います。
お館様は、妹が鬼になっても人を食べないことや鬼舞辻との遭遇など、炭治郎はそういう星の下に生まれて来た子なのかもしれないね、と同意します。

 
その頃、炭治郎は出発に向けて準備中。
途中で廊下で誰かにぶつかって来られます。

その相手は最終選別後に非常に態度が悪かったあの男でした。
あの時に比べて随分体格が良くなっています。

炭治郎は「久しぶり!久しぶり!元気そうでよかった!」と声をかけますが、相手は無視して去っていきました。

 

炭治郎はお世話になったあおいちゃんに、お礼を言いに行きます。

が、「お礼など結構です。選別でも運良く生き残っただけ。その後は恐ろしくて戦いに行けなくなった腰抜けなので」とあおいちゃん。
そんな彼女に炭治郎はそんなことは関係ないときっぱり言います。

「俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから。アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」と爽やかに言い、去っていく炭治郎。

 

そして次はカナヲちゃんに会いにいきます。
お礼を言うとにっこりカナヲちゃん。

そしてコイントスをし、裏が出たのを確認すると「師範の指示に従っただけなので。お礼を言われる筋合いはないから。さようなら」と珍しくしゃべり出しました。

その後炭治郎が何を言っても「さようなら」しか言わないカナヲちゃんでしたが、その後説明します。
指示されていないことはコインで決める、炭治郎と話すかどうかもコインで決めた、話すが裏、話さないが表だった、というカナヲちゃん。
 

炭治郎は「なんで自分で決めないの?カナヲはどうしたかった?」と尋ねます。

どうでもいい、どうでもいいことは自分で決められないというカナヲに、「この世にどうでもいいことなんてないと思うよ」と炭治郎。
カナヲはちょっとだけハッとした表情を見せます。

炭治郎は、少し考えた後、カナヲからコインを借ります。

「よし!投げてきめよう!カナヲがこれから自分の心の声をよく聞くこと!」そしてコインを空中に飛ばします。
「表が出たらカナヲは心のままに生きる!」

そして落ちてきたコインをキャッチする炭治郎。
カナヲちゃんはドキドキしています。

結果は・・・・表でした。

「表だーーー!」と大喜びして跳ねる炭治郎。

突然カナヲちゃんの手を握り、「頑張れ!人は心が原動力だから!心はどこまでも強くなれる!」と言い残し去って行こうとします。

カナヲちゃんは慌てて、なぜ表を出せたのか聞きます。
すると炭治郎、ふり返って「偶然だよ。それに裏が出ても表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから」と優しい笑顔で言います。

そして「元気で!」と走って行ったのでした。

 

炭治郎たちをいつも世話してくれるすみちゃん、きよちゃん、なほちゃんが巨大ヒョウタンを3つ用意して「頑張れ頑張れ」と声援を送ってくれます。

その巨大ヒョウタンを必死で破裂させようとする炭治郎と伊之助と善逸。

なんと今回は全員同時に破裂させることに成功したのでした。

大喜びの3人組はお弁当に、おにぎりをくれます。
早速食べようとする伊之助とそれを止める善逸、ワイワイやっていると、冨岡義勇さんがやってきました。

炭治郎、すぐ駆け寄ります。
「全集中の呼吸、できるようになったみたいだな。続けると良い」となんだかんだ炭治郎を気にかけてくれている冨岡さん。

炭治郎は禰豆子のことについてもお礼を言います。
「ありがとうございました。命を懸けてくれてただなんて俺知らなくて。どう感謝を伝えたらいいのか」。

するとクールな冨岡さんはとってもクールに「礼なら仕事で返せばいい。俺達鬼殺隊の使命は鬼を討つ。以上だ」と言い、忍者のように一瞬で消えてしまいました。

 

3人組のかわいい女の子たちともお別れを言い、いざ出陣。

 
駅に到着すると、初めて見る汽車に興奮気味の伊之助。
善逸は冷めた目で「汽車だよ」と説明していますが、山育ちの炭治郎もまた汽車を見たのは初めてで「この土地の守り神かもしれない」などと言っています。

そのうち、興奮した伊之助が「猪突猛進!」と汽車に頭突きをしたことで警官に追いかけられそうになります。
善逸、炭治郎と伊之助を引き連れて隠れます。

そして列車の発車と共に飛び乗る3人。

善逸が真面目な顔をして、「禰豆子ちゃん連れて来てよかったのか?鬼殺隊本部に置いておくのが一番安全なんじゃ?」と聞きます。
炭治郎は「ううん、これでいい。俺と禰豆子はどこへ行く時も一緒だ。もう離れたりしない」と穏やかに答えるのでした。

 

 
(26話「新たなる任務」おわり)

 

 
前回25話「継子 栗花落カナヲ」のあらすじはこちら↓↓

 

 

アニメ鬼滅の刃26話「新たなる任務」感想だよ!


鬼滅の刃 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

今日のストーリーはコミックス7巻で読めるよ

 

無残様の場面は全部カットしてくれてもおk

無残様のシーンはあそこまで長くなくても良かったなぁ~。
私、鬼舞辻好きくないし、彼の言動は高圧的な態度の上司そのものであまり長く見たくないというか。

でも、現実社会でもあれに近い発言する上司っているんですよね。
うーん。過去にいた理不尽上司思い出して不愉快になるので、鬼舞辻のシーンは短時間でよろしくてよw

しかも女性の着物だったから誰かわかんなかったわ。
 

 

カナヲちゃんと炭治郎の会話シーンが良かった!

カナヲちゃんがあんなにしゃべるなんて!
やっぱり炭治郎、すごいね。

炭治郎はカナヲちゃんの過去を知らないから、少々無遠慮な感じで色々話しかけてたけれど、かえってそれがカナヲちゃんの心を開いたように感じました。


カナヲちゃん、目が輝いていたような。

もっともっと感情が出せるようになりますように!!

 
 

冨岡義勇はやっぱりかっこいい

義勇さん、カッコイイですよね!!
なにがって大人~なところが。

しのぶさんは嫌われてるとか手厳しいこと言ってましたけど、私は好きです。
静かで自分にも他人にも厳しくて、でも炭治郎のことはちゃんと見守ってて。


あーーーー好きーー!
って思ってしまいます(*´∀`*)

もっともっと冨岡さんの出番増やしてほしいわあ。

 
++++++++++

 
というわけで、今回はこれで終わり。
次は列車編のようですね。映画?

煉獄さんと合流。さあ、どうなることやら。

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