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【約束のネバーランド】アニメ1話ネタバレあらすじと感想!コニー!!(涙)

こんにちは。
カモ子です。

ずーっと前に漫画で読んで気になってた作品「約束のネバーランド」のアニメを見始めました。(遅!)
ネタバレあらすじを書いていきまーす。

アニメ「約束のネバーランド」1話ネタバレ有りのあらすじ


約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)

幼い日のエマ、レイ、ノーマン。
3人は柵の前に立っています。
この柵は中と外を繋ぐものだとか。

3人とも、生まれた時から一度も外に出たことがありません。
エマもレイもノーマンも外の世界に興味があります。

 

それから数年後の朝。

朝の鐘の音が鳴ると、エマが一番に起きて元気な声でみんなを起こします。
さまざまな人種、年齢の子供たち38人が集まっているこの施設。
 

最年長のエマは小さい子たちの面倒を見つつ自分も一緒になって楽しみます。
エマと同い年のノーマンとレイは年相応ですが、エマは小さい子に交じって遊ぶので、レイには「お前は5歳児か?」とからかわれます。

大好きな施設のママにまで笑われてしまいちょっぴりふくれるエマですが、家族(施設の仲間)みんなを大事に思ってくれるエマのことが好きよと言われ笑顔になるエマ。

朝食前のお祈りの後は、和やかなご飯タイム。

うさぎのぬいぐるみを抱いた小さな女の子コニーはママに食べさせてもらいます。
「コニーは甘えんぼね」と言うママに、コニーは「いいでしょ、今日は・・・」と言います。
カレンダーの今日の日付にはコニーの名前が書かれていました。

 
食事の後は試験です。
皆真剣な顔をして解いていきます。

難易度の高い試験のようで、子供たちは苦戦していましたが、最年長のレイ、ノーマン、エマの3人は満点でした。
3人とも優秀なようで、常に高得点をゲットしているようです。


ノーマンはダントツの頭脳を持つ天才

レイはノーマンと互角に渡り合える知恵者。

そして
エマは抜群の運動神経と学習能力で2人を追い掛けている
んだそうな。

 

次はそんな天才ノーマン相手に鬼ごっこが始まりました。

鬼はノーマンですが、あっという間に皆つかまっていきます。
エマ一人だけが逃げていましたが、やはり鬼ごっこにも頭脳を使うノーマンにはかないません。
最終的に捕まってしまいます。

悔しがるエマに、レイは「ノーマンにあってエマにないものは戦略だ」と言います。
「単純な身体能力ならエマの方が上だろう。でもノーマンはここが強い。」と頭を指さします。

鬼ごっこは体をフルに使ったチェスみたいなもんだと話すノーマンとレイですが、そんな頭脳明晰なノーマンでもママには叶わないと言います。
「確かに1度もチェスで勝ったことがないよね」と笑うエマでした。

 
誰かがもう一度ノーマンに鬼ごっこを挑んだことで、2回戦開始。
しかしエマとノーマン、つづいてレイがが外へと繋がる柵に辿り着きます。

ママが「絶対に近づいてはいけない」といつも言っている柵。

レイはそんなのは嘘だと考えます。
柵も低いし危ないものが見当たらないというレイでしたが、丁度その頃他のみんなも集まって来て鬼ごっこはお開きとなります。

 
みんなが住んでいるのは孤児院なので12歳になるまでに出て行かなければなりません。
そんな話をしていると、誰かが「孤児院を出て行った子たちは誰も手紙をよこさない」と言い出します。

「ハウス(孤児院)のことなんて忘れてしまうぐらいに外の世界は楽しいのかも、という話になると、話題は孤児院を出たら何をしたいかというものに変わりました。

皆が各々外に出たらしてみたいことを話す中、エマだけは今が幸せだから外には出たくない、ずっとここにいたい、と言います。

ウサギのぬいぐるみをいつも抱えている少女コニーは「私は手紙、いっぱい書く。みんなのこと絶対に忘れない」と言います。
そしていつか大きくなったらママみたいになる、絶対子供を捨てたりしない、と夢を話すコニー。

 
その夜。
ハウスを出ることになっていたコニーは笑顔でみんなに挨拶をした後、「やっぱり行きたくない、ここにいたいよー」と泣き出します。
涙目になる他の子どもたち。

コニーはママに連れられてハウスを去ります。
ママは鼻歌を歌いながら夜道を歩きます。
コニーに何の歌か聞かれても、微笑むだけのママ。

 

エマたちが部屋に戻るとコニーのうさぎ、リトルバーニーが机の上にあることに気付きます。
コニーが忘れて行ったのです。
レイによると、まだ門に明かりがついていたし、ママも戻って来てないからコニーはまだいるだろう、とのこと。

 
エマはノーマンと一緒に走ります。
「絶対に近寄っては駄目」な場所に到着。
ノーマンは笑顔で「わかってる、後で一緒に叱られよう」と言います。

 
人気がなく静かな場所。コニーもママも見当たりません。

コニーが乗るであろうトラックが止まっています。
「荷台に乗せて置いたらわかるかな」とエマが荷台に近づきます。

荷台の中で見た物に驚き、声も出ない状態のエマ。
やっとのことでノーマンを呼びます。

ノーマンが荷台の中を覗くと、そこには死んだコニーの姿がありました。

その時、「今声がしなかったか?」という声が聞こえてきました。

慌てて隠れる2人。

そしてトラックの下に逃げ込みます。
下からそーーっと覗くと、そこにいたのは人間ではない気持ちの悪い怪物でした。

 
ゾッとする二人。

怪物は長い爪でコニーの遺体をつまみ、ホルマリン漬けにします。

そして、「この農園の人肉は全部金持ち向けの高級品なんだ」と言っています。

 

咄嗟にママを心配するエマ。

 
怪物たちはまだ喋っています。
「また6歳。このところ並の出荷が続いているががようやく上物以上を収穫できるな、イザベラ」。
「このフルスコア3匹も出荷出来るよう仕上げておけ」。

すると「はい。かしこまりました」という返事が聞こえたのです。

それは紛れもなくママの声でした。

 

隙を見て逃げたエマとノーマンでしたが、今まさに見聞きしたことを信じたくないエマ。
あの遺体はコニーだったとノーマンに言われて大声で泣いてしまいます。

 
ハウスに戻った2人に、レイは「どうだった?」と聞きます。
「間に合わなかった」とだけ言うノーマン。

 
2人で部屋に戻り、「私たち食べられるために生きてきたの?」」というエマに「逃げよう、ここを出るんだ」とノーマンは提案します。
レイとエマと自分の3人ならきっと逃げられるというノーマンでしたが、エマはみんなを置いていけないと言います。

ノーマンはやさしい表情で「逃げよう、みんなで」と言います。
「戦略だ、鬼ごっこと一緒。僕らが生き残る方法を見つけよう」。

 
その頃ママは、エマたちが忘れて来てしまった兎のぬいぐるみを鬼の形相で見ていたのでした。

 
(約束のネバーランド1話おわり)

 

約束のネバーランド1話感想

いちばん最初、コミックを始めて読んだ時は楽しい施設のストーリーだと思って明るい気持ちで見ていたのですが、途中でいきなり展開が変わってゾッとしたことを覚えています。

こえーよ、ママ。

あんな優しそうな顔して実は子供たちを売りさばいてたなんて。

そりゃ~施設出た子たちから手紙が1通も届かないはずだよ。
みんなもうこの世にはいないんだからね。
 

6歳児コニーの悲劇に胸がつぶれそう

あんなに可愛かったコニーが1話目からあんなひどい目に遭うなんて許せん!!
ママみたいになりたい、って語ってたのに泣ける。(つд⊂)

うさぎを持って嬉しそうにしてた可愛いコニーとか、コニーが描いた絵とか思い出すと悲しいわ~。
食べられてるとはね。

でも私が(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー言って食べてる鶏ちゃんや牛ちゃんもこんな気持ちなんだなと思うと複雑。
 

 

ノーマン・レイ・エマに期待!

色々絶望的な状況だけど、あの頭脳明晰な11歳の3人組がいると思うとちょっとだけ救われるね。
行動力のありそうなエマと、とにかく頭の良いノーマン、そして冷静に物事を判断しているレイがいるのは心強い。

とはいえ、あの3人を熟知しているママ(バケモノの手先)がいるからな~。

簡単じゃないよね。
どうなることやら。。。

あんまり恐い系のストーリーは得意じゃないけれど、今後も見ていきますよ。

 

 
次回2話のあらすじはこちら↓

 

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