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【永遠のネバーランド】顔芸シスタークローネの最後に泣く!人形との出会いシーンに泣く

2020年2月16日

嘘やーーーーん!
今日も「永遠のネバーランド」見てたんですけど、最近好きになってきた登場人物「シスター・クローネ」が始末されちゃった!!(´;ω;`)ウゥゥ

見終わった後お風呂行ってたんだけど、湯船に浸かりながらシスタークローネのことばかり考えてしまう始末。
まさか自分がここまでシスタークローネの死にショックを受けるとはね。

DOしてくれんだよ!!

てなわけで今日はシスタークローネについて書いちゃうよ(・∀・)ニヤニヤ

最初はあの顔芸とダイナミックさが怖すぎて苦手だったシスタークローネ


EPISODE.07 011145

↑Amazon Prime Videoで見えるよ(・∀・)

 
本当に申し訳ないんだけど、私、最初はシスタークローネがめちゃくちゃ苦手でした。
そう。初登場のあの瞬間から。

ものすごく手ごわそうな存在に見えたんだもん。

あのクルクル変わる表情とか、あの本気の全力疾走とか、人形に八つ当たりとか・・・濃すぎるわ!

顔芸なんて言われてましたがまさにその通り!
ご機嫌な時の笑顔はともかく、悪だくみしてる時の顔は恐怖そのもので見ながら「今夜うなされるかも・・」と思ったことも数知れず。

 
 
でも途中からちょっと考え方が変わって来たんですよね。

 

 

ネアカで人間らしさのあるシスタークローネが好きになってきた件

ここで言う「好き」とは信頼おけて人間的に好き、というものではありません。
基本的にシスタークローネは自分のことしか考えていないし、自分の欲望にすごく忠実な人です。

でも、ママ(イザベラ)と違って人間らしさがあるんですよね。
 

イザベラはエマたちとは10年以上の付き合いで、ずっとボロを出すことなく優しいママの顔だけを見せてたわけで。
(北の国からっぽく書いちゃったw古い!)
 

その点シスタークローネは、自分の夢を叶えるために子供たちを巻き込もうとしたり、イザベラを出し抜こうとしたり勝手な行動が目立ちましたが、それでも腹の中で何を考えているか分からないイザベラよりは人間らしくて好きでした。

形だけとはいえ、エマたちと組んでこれからどうなるのかと思っていたところでまさかのあの出来事ですよ。

 
 

クローネの過去や年齢が分かった途端死亡!人形との出会いシーンも

シスタークローネに年齢を聞いたエマ。
ちょっともったいつけていたシスタークローネでしたが、ここで彼女の年齢が明らかになります。


まさかの26歳
でした。
 

嘘やろ。
あの貫禄は34歳とか35歳ぐらいだと思ってたのに!!

何処で身につけた!?あの貫禄!!
 

それからシスタークローネもまた、エマたちと同じような農園で「食料」として育てられていた過去を持つことがわかりました。
 

過去シーンから推測できたのは、あの不気味な人形はハウスで誰かからもらったんだということ。
つまり、あの人形はシスタークローネが小さい頃からずっと一緒に過ごしてきたというわけです。

26歳のクローネが子供の時にもらったとなると、少なくとも20年ほどはとても大事にしてたんでしょうね。

 

エマと同じような境遇だったシスタークローネですが、成績優秀だった上に彼女のママからの推薦があったことで、食料にならずに「ママを目指す道」を選択することができました。

 
回想シーンで出てきましたが、シスタークローネも大変な人生を歩んできてたわけですよね。
ママ育成トレーニングが始まってからも一生懸命課題に取り組んで、必死で生きようとしてきたわけです。

 
まあ、基本信用ならないキャラだったし、実際決して「いい人」ではないわけですが、あの過去シーンを見てると悲しくなってしまいました。

 


EPISODE.08 021145

目を輝かせてあのお人形を見つめてる過去があったんだもんなあ・・!なんか涙出てくる!

 
イザベラよりはマシだと思い始めた矢先に始末されたので余計にショックでした。
あー、暫く引きずりそう。

 
 

シスタークローネの名言!「絶対逃げろよクソガキども!」


約束のネバーランド 3 (ジャンプコミックス)

コミック3巻でクローネのシーンが読めるよ( ノД`)シクシク…

自分ファーストのシスタークローネはエマたちを心から応援していたわけではありませんでした。
シスタークローネだって自分の居場所を確保するために必死だったからです。

でももう自分に残された道は「死」一択だけだと悟り、エマたちに何かを残して自分は処分されに行きます。

そしてその最後の瞬間を迎える前に「絶対逃げろよクソガキども」と心の中でエマたちにエールを送るわけです。
あの瞬間は正直泣きそうになりました~。

この世界のことを知ってから必死で生き残ろうと死に物狂いで頑張って来たのはシスタークローネもエマやレイたちも同じですからね。

どうにか生き残ってほしかった。
はぁ。
 
 

約束のネバーランド!シスタークローネの最後に落ち込む!まとめ

ほんっとキャラ濃かったですよね。
豪快で、顔芸が魅力的で、自分の居場所を確保すべく必死にもがく頑張り屋さんでもあって・・・。

きっと今後も色んなキャラクターが登場するんだと思いますが、それでもシスタークローネのことは忘れられないだろうなあ。

凹むけど、足を折られたエマのことや、出荷が決まったノーマンのことなど気になる要素はまだまだたくさんあるので今後もアニメ見続けようと思います!

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