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女神降臨110話が気になるが韓国語が分からないので勝手にストーリー想像してみた

2020年6月16日

やっほーー。
女神降臨の更新を待ちすぎて首が1センチほど長くなった気がするカモ子です。

前回109話は五十嵐君の涙やら、神田君のシーンやら盛りだくさんで最高でした。
今回はどうなるのか?!
 

早速、韓国語読めない私による、「絵と雰囲気だけでストーリー想像してみた!」をやっていこうと思います。
ただの想像なのでそこんとこヨロシク!
 

しかしながら・・・

今回想像が難しかったーーー!!!
後半ほぼわかんなかったっす。

私のイマジネーションもここまでか?!

ですので「何だこりゃ!!全然ちがうやろ!」と心の中でツッコミ入れながらお読みくださいませー汗
 

目次

女神降臨110話をちょっと先読み!韓国語がわからないので想像力でカバー

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女神降臨 1巻

 

いきなり学校でキモメントリオと会ってしまった麗奈

専門学校にて

友達「麗奈、疲れ顔だね?寝てないの?」
麗奈「うーーん・・・最近ゴタゴタ続きだったから・・疲れが取れてなくて」

 

すると後ろで男の声がした。

男の声「被害者面して何ため息ついてんだかw」
 

麗奈と友達が振り返るとそこには例のキモメントリオ!

 
子分1「ゴタゴタなんて言って調子乗ってんじゃねーぞ。ホントは昨日も家に来る気満々だったくせに」
キモメン「悲劇のヒロイン面しちゃってあんたすごいね」
子分2「本当にしょーーーもない女だな」

 

麗奈の友達「あんたたちいい加減にしなよ!!」
麗奈「ちょっと」

 

キモメンの前に歩いていく麗奈

麗奈「あなたたち、恥ずかしくないの?」

麗奈「よっぽどモテないんじゃないの?喧嘩もめちゃくちゃ弱っちいし」
 

他の人たちもいる中恥をかかされた上に、他の生徒からもヒソヒソ言われてしまい、何も言えないまま真っ赤になった顔を歪めるキモメン。

 
麗奈「行こう!」
キモメントリオ3人を残し、冷たい表情でさっさと去って行く麗奈と友達。

 

キモメン「おい待てよ!!」

麗奈が外に出ると、後ろから必死になって追いかけてくるキモメン。

キモメン「さっきのはなんだ?!えぇ?!このカス女が!」

 
 
なんと麗奈の近くには五十嵐君が。

五十嵐「また腹を蹴られに来たのか?」

突然現れた五十嵐にビビってのけぞるキモメン
 

五十嵐「やるのか?」

後ずさりしたキモメンは麗奈を睨んでからすたこらさっさと走り去ってしまった。

 

五十嵐「今日は何もされなかったか?」
麗奈「ん?全く問題なかったよ!」

 

 

夜麗奈は自室でスマホ片手に青ざめていた。
SNSに誰かがポストした長い文章を見ている。

慌てて自分のアカウントでコメントをする麗奈。
コメントにはいくつかのリプライが来ていたようだった。

 

 
 

セレーナと麗奈はどこへ行く?

朝。

ソファの上でぐーすか寝ていた麗奈だったが電話の着信音で起きる

麗奈「はい・・・誰?」(まだ寝ぼけ中)

電話の相手に驚き飛び起きる麗奈、慌てて着替えて外に出る。

 

外で待っていたのはセレーナ(金髪)だった。

ブランドもののワンピースに身を包んだセレーナがオープンカーの隣で麗奈を待っていた。

そのゴージャスな様子にはしゃぐ麗奈。

 

助手席に乗った麗奈にセレーナが言う。

セレーナ「今から出かけるんだ。つきあって」
麗奈「え?」

 
急発進したセレーナの車、猛スピード蛇行運転に「危ない~~!!!!!」と麗奈は叫ぶのだった。

 

着いた先はテレビ局だった。
セレーナの荒っぽい運転ですっかり車酔いしてしまった麗奈、すでにヘロヘロだった。

 

セレーナに連れて来られたのはドラマの打ち合わせだった。

見たことがあるプロデューサーやディレクター、さらには女優までいる!!
ここは新ドラマ「プリンス オブ プリンス」の打ち合わせなのだった。

 

プロデューサーが書類を見ながら主題歌を担当する男性歌手が決まらないとボヤいている。

プロデューサー「この歌手は人気はあるけれど歌える音域が狭すぎるんだよね。もうちょっと実力がある人じゃないとね」
ディレクター「歌手でイメージが決まってしまうところがあるから、マイナーな人がいいんだけどなあ」

 

もじもじしている麗奈、セレーナに耳打ちする

麗奈「あの、ちょっと電話かけたいんですが・・・心当たりがあって」
セレーナ「ちょっと休憩を!」
プロデューサー「?どうぞ」

 

 

五十嵐を推薦する麗奈

麗奈、さっそく芸能事務所に勤務する姉に電話をかける

麗奈「お姉ちゃん!大ニュース!!今テレビ局でドラマの打ち合わせに参加してるんだけど、プロデューサーが男性歌手を探してるの!」

姉「それ本当なの?すぐ伝えるわ!!」

 

姉「悠!!」

五十嵐、ミネラルウォーター片手にビックリ顔。

「今すぐテレビ局行って!」

 

 

一方テレビ局では・・

プロデューサー「うーーん、このアイドルグループにするしかないかな」

女性スタッフ「最近アイドルグループを起用しすぎて飽きられちゃってるんですよね・・・実力が伴ってない人もいるし」

女性スタッフ2「このドラマのイメージだとアイドルって感じでもないしね」

女性スタッフ「アイドルグループからは一旦離れたほうがいいかも・・」
 

プロデューサー「そう言ってもそんな都合のいい歌手なかなかいないよ。あーーどうしようかなあ」

 

煮詰まった空気の中、口を挟むセレーナ

セレーナ「プロデューサー、ちょっといいですか?」
 

セレーナ、スマホの動画のページをプロデューサーに差し出す。

セレーナ「この彼なんていかが?」

 
(女神降臨110話想像ストーリーおわり)

 

 
前回女神降臨109話の想像ストーリーはこちら↓↓

 

 

女神降臨110話想像ストーリーの感想

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再び麗奈の前に現れたキモメン

「もう二度と出てくるな!!でも同じ学校だからたまには登場するんだろうな~」と思ってたキモメン。
早速登場!!

それもまた3人いっぺんに出て来ましたよ。
ダサい・モサイ・キモイの3拍子がそろったこのトリオ。
彼らが出てきただけでHPがガクンと下がるので勘弁してほしい。

しかも麗奈に何を言われたのか知らないけどキモメンが変な顔色で怒ってたね。
五十嵐君に脅されてスッキリ。

 

 

彼が有名人になるのを恐れていた麗奈が五十嵐を推薦

この展開、少々驚きです!
麗奈はことあるごとに五十嵐君が手の届かない存在になってしまうかもしれないという懸念を口にしていたのに、まさか自ら彼を売り込むとは。
(わかんないけど、多分ね)

やっぱり恋人だもん、自分の気持ちは抑え込んででも応援したいもんだよね。

麗奈頑張れ、そして五十嵐も頑張れ!

 

 

セレーナがスマホで見せていたものは?

セレーナがプロデューサーに手渡していたスマホには、五十嵐君がイベントで歌った時の動画が映し出されているんじゃないのかなーなんて思っています。

あのネット上で有名になってた動画ね。

これで五十嵐君も全国区かぁ・・・。

五十嵐君はいくつもバイトを掛け持ちして頑張っていたからどうか早く報われてほしいなあ。

 
 

女神降臨110話韓国語がわからないので絵でストーリー想像してみた!まとめ

後半はちょっと想像しにくかったですけど、結構意外な展開になりましたね。

まさか麗奈が五十嵐君を推すなんて。←多分ね

これが決まったら五十嵐君の環境ががらりと変わりそう。

これは来週以降の更新も楽しみ!!!

 

 
次回女神降臨111話の想像ストーリーはこちら↓↓
 

 

 

女神降臨の平凡な感想なども書いてます・・

 

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