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【アニメ弱虫ペダル1期19話新たなるスタート】総北高校インハイメンバー!ネタバレあらすじと感想

2020年6月15日

カモ子です。
四国は梅雨真っただ中。

毎日毎日鬱陶しいぐらい雨が降ってましたけど、今日は久々の晴れ!

気分よく弱ペダ見ようっと。

アニメ弱虫ペダル19話ネタバレあらすじ


弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)

 

小野田が憂鬱な理由は

朝。
ママチャリで登校中の小野田は時間ギリギリで少々焦っていました。

しかし練習用にと手嶋がつけてくれたクリートと、大好きなラブ姫の曲「恋のヒメヒメぺったんこ」があれば大丈夫。
小野田は熱唱しながら学校までの裏門坂を笑顔で登って行くのでした。
 

学校に着くと、既に今泉、鳴子、杉元、マネージャーの寒咲、その友達の綾たちが集まっていました。
今日は土曜日、しかし合宿で学校を数日間欠席していた自転車競技部のための振り替え補習授業なのでした。

1年からは杉元、小野田、鳴子、今泉が補習に出席。

 
今泉も鳴子も小野田もいまひとつ授業に集中できません。
 

特に小野田は合宿後金城に呼ばれたことを思い出していました。

ひぐらしの声が鳴り響く中、金城に言われたことは衝撃的なものだったのです。
 
「お前が1000キロ走破できるとは思っていなかった。
だがメンバー選考において、1000キロ走破はクリアすべき条件の一つにすぎない。
走り切ればメンバーに入れると言うのであれば2年生はあれほどの仕掛けをしなかっただろう。あの二人は実践を見据えて走っていた。
真の実力は実践によってのみ計られるということをを知っていたからだ。

小野田、敢えて言おう。
お前はこの実践という点においては、技術、判断力、経験、すべてにおいて他の誰よりも圧倒的に不足している。

王者箱学は6人全員がエースと言っていい。
それに勝つために俺が考える総北のチームプランは・・・やはり最強!
だから小野田・・・お前は・・・」

 
その時田所が金城を呼びに来て、一旦お開きとなりましたが小野田はショックでその場に立ち尽くすしかありませんでした。
 

・・・・・
そんな出来事を補習中に思い出していた小野田。

真波のボトルを握りしめ、青空を仰ぎます。
「ごめん、真波くん。がんばってみたけれど行けなかったよ・・」

 

 

小野田とピエール監督の会話

どの科目も苦手な鳴子に対し、杉元は数学、古典は今泉、日本史は小野田と、それぞれ得意分野があることが判明。
自分のアホさ加減にショックを受ける鳴子に、優しい笑顔で「大丈夫だよ、鳴子。お前にだってちゃんと仲間がいる」と励ます今泉。

その仲間というのは、3年田所でした。
金城と巻島が真面目に補習を受ける中、田所はガーガーと大いびきで寝ていたのでした。

一方2年の手嶋と青八木は二人真面目に授業を受けていました。

 

さて。
1年生の補習最後の科目は英語。
授業前には既にヘロヘロになっていた今泉、鳴子、小野田、杉元の4人。

英語の授業開始で教室にやってきたのはなんと自転車競技部の監督だったのです。

「監督!!」「英語の先生だったのか・・」と驚く一同に「ここでは監督ではありませんよ。Mr.ピエールと呼びなさい」と監督。

ピエール監督は窓を開けながら、
「良い天気ですね。こんな日に授業とはナンセンスです。自転車に乗って来てはいかがですか?」とニッコリ。

その途端突然元気になって走って行く今泉、鳴子、そして慌ててついていく杉元。

 

教室に残ったのは小野田とピエール監督だけでした。

小野田に行かないのかと尋ねるピエール監督。
小野田は「いいんです・・・」と小さく答えた後、カラ元気で「腐っててもしょうがないですよね!来年頑張ります!」と言いました。

するとピエール監督はにっこりして「今年も頑張りなさい」

「今年は・・・。主将さんの最強チームには実力が不足しているから」と小さくなって答える小野田。

 

ピエール監督は言いました。

「最後まで聞きましたか?完璧なチームを作っても優勝できるとは限らないとキャプテン金城は言っています。
ロードレースは常に予測不可能、何が起こるかわかりません。チームを優勝に導くために必要なのはあなた!あなたのような不確定要素です。
 

驚く小野田に「あなたには他の人にはない意外性があるのです。これはキャプテンからの預かりものです」とピエール監督が差し出したものは、総北高校自転車競技部のウェアでした。
 

「これ・・・インターハイのチームジャージ!!!」と大きな声を出してびっくりする小野田に、皆のところに行くよう促すピエール監督。
 

総北のチームジャージを持って部室に全力疾走した小野田。

部室には3年の先輩たちがいて、金城が「監督からもらったか」と微笑みます。

「これ・・・僕が着てもいいんですか?!」と聞く小野田に、やさしく頷く3年生たちでした。

 

ドキドキ胸がいっぱいになりながらジャージに袖を通す小野田。

今泉と鳴子も既にジャージを着ていました。
そんなインターハイメンバーを見た手嶋は、杉元に「今年は俺たちと一緒にサポートにまわってもらう」と一言。
「全力でチームを支えないとな」と爽やかに言う手嶋に、力強く頷く青八木でした。

 

 

本調子が出ない小野田

早速練習が始まりました。
今日のコースは峰が山です。

今泉はシフター、鳴子は下ハンドル、久しぶりに自分の本来の力が発揮できるマシンに乗り、絶好調の2人。

一方小野田はプレッシャーを感じながら走っていました。

インターハイメンバーに選ばれ、ジャージを貰った時は嬉しかったけれど、それだけの期待を背負っているんだと思うと急にすごいプレッシャーになってきたのです。
 

不安に押しつぶされそうになりながら走っていたら金城がやって来ました。
大慌てでカラ元気を出し、「頑張ります、頑張ります!駄目ですよね、弱気は!勝つ意志ですよね!!」と言い、「先に行った今泉くん、鳴子くん、田所さんに追いつきます!」と先をいそぎます。

が、どういうわけか力が出ないのでした。

 

 
山の上では小野田以外全員がゴールして休憩をしています。
小野田の不調に気付いたみんなが「覇気がなかったな」「昨日までは元気だったのに」などと話をしていると、ようやく小野田の姿が見えてきました。

 
フラフラになりながら登って来る様子に、鳴子が「小野田くん前見ろ~!」と声をかけますがそれも届かない様子。
小野田はどんどん端の方によっていきます。

側溝の存在に気付かない様子の小野田は、そのまま側溝に落ち込んでしまいそうな勢い。
小野田ピンチ!!

 

 

金城に教えてもらったこと

一同が固唾を飲んで見守る中光の速さで動いたのは金城でした。

自転車に乗りあっという間に小野田のところに行き、
寸でのところで小野田を止めたのでした。

見守り隊の一同一安心。

 
「大丈夫か?」と金城に言われてようやく我に返った小野田。
「す・・・すいません!今日は調子が悪くて。ああ!!いえ・・・あの・・がんばります。」という小野田に「頑張らなくていい」と金城は言います。
 

「1人で頑張る必要はない。お前が倒れたら俺が支える。心配いらない。
だがもし他のヤツが倒れたらお前が支えろ。

ロードレースはチームスポーツだ。個々の力が優れていても1人の力では絶対に勝てない。
全員が勝つ意志を持ち、なおかつ支え合わなければ頂にのぼることはできない」と金城。

さらに「お前が辛くなったら俺たちがいる。俺たちが辛そうになったらお前が全力で助けろ。それがチーム総北の走りだ」と言います。

小野田は金城の言葉の意味を考えていました。
「全力で支える・・・みんなを・・・」。

 

「ゴールは目の前だ。みんなが待っている」という金城の言葉にようやく笑顔が出た小野田。
自分の全力を出せばいいんだと気付いた小野田は皆の元へ向かいます。

 

ようやく全員が集合。
金城は円陣を組むと言います。

「やれやれ、そういう熱いの苦手なのよね」と言う巻島の肩をがっつり組む田所。
 

今泉「なんで鳴子の隣なんだ」
鳴子「つーか誰の手ですか、これ。くっさいんですけど!」
田所「俺の手だ。よーし鳴子。この後ぶっ潰す」
巻島「狭いっしょ、さっきから頭当たってるっしょ」
金城「つべこべ言うな、心を一つにしろ」

円陣を組みながら小野田はドキドキしていました。
(何を恐れていたんだ、僕は。こんなすごい人たちと一緒に走れるんだ、力になれるんだ。それを考えるだけでワクワクするじゃないか)

 
円陣を組んだ後、追いかけっこをする田所と鳴子。

小野田は「インターハイってどこであるんですか?」と主将に尋ねました。

金城が答えます。
「今年のインターハイは箱根学園のホームグラウンド、箱根だ」

 

(アニメ弱虫ペダル19話「新たなるスタート」おわり)

 

前回弱虫ペダル18話あらすじはこちら↓↓

 

 

アニメ弱虫ペダル19話「新たなるスタート」感想


新たなるスタート

↑ピエール先生が悪人面になってる 笑
今回のストーリーはここ↑で見えるよ!

 

金城さんよ・・小野田くんを話の途中で放置しないでw

補習も上の空になってしまうほどショックを受けていた小野田くん。
金城さんよ、あんな回りくどい説明した挙句、途中で小野田を放置しないであげて・・・w
せめて「後で続き話そう」とか言ってくれてたら良かったものを。

でも小野田くんにとっては嬉しいサプライズで良かった!!

 

 

フラフラ小野田を助けに来た金城に惚れた!!!

私ね、数年前にこのシーンを初めて見た時、金城さんに惚れました。
(1番好きなのは巻島)

小野田の危機にいち早く駆け付けた金城を見て「きゃーーー金城さんカッコイイ!!結婚したいぐらいかっこいい!」と騒いだら彼氏にドン引きされたという過去。

でも何回見てもかっこいいです。
やっぱり主将してるだけあるよねー。
人間として素晴らしい。

 

 

ストーリーに関係ない感想!主将とタイプする度に・・・


金城さんのことを書く時、「しゅしょう」と打とうとすると、毎回1発目に出てくる漢字変換が「首相」なんです・・・汗

酷い時は、「は汁金城首相」と出ました。
(「走る金城主将)と書きたかったw)

何度学習したら気が済むんだ!!私のPCよ。

 
 

****************

ともあれ小野田くんが無事インターハイメンバーに選ばれて嬉しい限り。
総北メンバーは素晴らしい人格の人ばかりだから頑張っておくれ。

 

 
次回弱虫ペダル1期20話のあらすじはこちら↓↓

 

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たわし&カモ子

四国の片隅で潜んでいる姉弟です。
決して怪しい者ではありません。
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