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【バキ】アニメ5話ネタバレあらすじと女目線の感想!まだやるかいの台詞が全て持ってった

2020年6月16日

やっほー。
カモ子です。

今日もバキ見ました。
もう5話目です。

バキや死刑囚たちのイカツさにもちょっと慣れて来た気が・・・笑

そんなわけで今日も元気にバキのあらすじと感想書いていきますね!

アニメ「バキ」5話(まだやるかい)ネタバレあらすじ


まだやるかい


今回のストーリー5話「まだやるかい」の視聴はAmazonでどうぞ!

 

梢江がバキに言った「廊下でしてくれたあの事」とは?

背後からスペックが見守る中、手をつないで歩くバキと梢江ちゃん。

梢江ちゃんが、口を開く。
「バキ君。試合場の廊下でしてくれたあの事をずっと考えてるわ」。

 
 

(回想スタート!)

 
試合会場で、セーラー服姿の梢江がバキに訴える。

「男子なら誰でも一生のうち一度は夢見る地上最強の男。それがどんなに価値あることなのか。
必死で戦う戦士達の姿を見て教えられはしたわ。

でも戦士一人一人に親が、奥さんが、子供が、恋人が、友人がいるはず
もしかしたら一番傷付くのは戦士じゃなくその人達かもしれない・・そう考えたことはないの?」

 
バキのことをまっすぐ見つめてそう問う梢江に対し、バキの答えは「盤面この一手。これは将棋の言葉なんだけど」。

バキの意図することがわからない梢江に対し、突然バキがキス!!!

 
長いキスの後、唇を離したバキが言う。
「死んじゃうのかもしれない。けれどこういうプロセスを歩んだ以上勝算があろうがなかろうがこの局面ではこの手を打つしかないんだ。俺の人生はこうするしかない」

梢江は涙を浮かべていつも心配してると言うのだった。

(回想シーンおわり)
 
 

 

バキと梢江ちゃんがスペックさんに見守られながら・・

梢江のいう”あの事”とはキスのことだったのだ。

死ぬかもしれないという特殊な状況での出来事だったから、どういう意味だったのか気にかかっていたのだ。

バキは、特別な状況だったからというわけじゃないと断った上で「君は俺が母親以外で気を許した初めての異性だ」とはっきり伝える。

 
そして梢江の首に手を回したかと思うと、またキス。
ロマンチックな時間を過ごしていると、梢江の真後ろには満面の笑みの死刑囚スペックさんが迫って来ていた。

ニヤ~~~っと笑うスペック。
バキはキスをしながらもスペックを睨みつけていた。

そのナイフのような鋭い目に少々気圧されるスペック。

 
スペックがようやく攻撃しようとすると、バキの後ろから花山薫さんが現れ、スペックと消えていった。

 

目をキラキラさせながら「とっても、静かね」と顔を赤らめる梢江ちゃんw
 

 
 

スペックよ!街灯壊してんじゃないぞ!!

さて。
花山さんに連れ去られたスペックは嬉しそうだった。

「およそ教育と呼べるものは何一つ受けてねぇがこういうことだけはわかるんだな。歳こそ若そうだがあの5人の中であんたが一番こっち側だ」と不名誉な発言をするスペック。

 

そして「そうそう、あんたそういえば・・」と続けた瞬間に不意打ちの蹴りを顔面に食らわせるスペック
鼻血ぶーーーの花山さん。

しかし花山さんは即反撃することなく、靴を脱ぎ始める。
そしてズボンの裾をまくり始めたかと思ったらそのまま服を破っていき、突然ふんどし1枚の姿に!!

大袈裟なまでのムキムキの体、背中には一面にイラストが!!
なにやらこれは伝統的なものなんだとか。

 
そんな入れ墨マッチョを見たスペックは「ビューティホ~!!」と褒め、笑顔で攻撃開始。

顔を素手で殴り、お次は石で殴り、その後は花山の靴で殴るスペック。
顔を潰すぐらいの勢いである。

そして最後は花山ごと街灯にぶつけるスペック。その衝撃で街灯は派手に折れたのだった。

 

 

芝千春の登場と花山さんを痛めつけるスペック

繁華街ではチンピラ同士が喧嘩をしていて、ギャラリーが集まっていた。
ナイフを取り出した二人の頭をげんこつで殴った男。
それは花山を敬愛している暴走族の特攻隊長、芝千春だった。

格闘技の素人なのに根性だけで最大トーナメント2回戦を勝ち上がった実力者なんだとか。

 


「光ってるもの(ナイフ)しまいな。今も昔も男の喧嘩は素手が基本だ。」
という芝千春。

するとチンピラの1人が、「お言葉ですけど。フェアプレーでも負けたら終わりじゃないですか。あんたほどじゃなくても俺らも体張ってますから」とめっちゃ丁寧に反論。

が、そんなチンピラに頭突きをお見舞いする芝千春くん。

 

「負い目の無さが勝ちを呼ぶ!自分はこの喧嘩で何一つ負い目はねぇ。その気負い!その自負心こそが拳に力を呼び勝ち目を呼ぶんだ!」とド迫力の説教をする芝千春君に圧倒されたチンピラ二人、素直に頭を下げて謝る。

これで終わりかと思いきや、芝千春君が「わかったところで、しばき合いだ~」と更なる喧嘩を促したのだった 笑

 

 
一方花山さんをこてんぱんに痛めつけているスペック。
今度は公園のベンチを引きずって来てそれを花山さんにぶん投げる。

しかし花山さんにぶつけられたベンチは砕け散る。
そんな花山さんのことを「ふんどしのオバケ」と呼び怖がるモブ。

 

物凄い攻撃をくわえられたにもかかわらず、無表情で次の攻撃に備えて構えのポーズをとる花山にスペックは大喜び。
「同じ構えだ」などと言って上機嫌だ。

「僕の手足はねえ、坊や。本当に神を破壊してるんだ

 
 

神を破壊した男スペック

アメリカ、ニューヨークのリバティ島。
有名な自由の女神が立っている島である。
セキュリティが見回りしていると自由の女神像の土台の部分に紙のようなものが貼りついていた。

それをペラリと剥がすとそこには無数の拳の跡のようなものが!

その瞬間、自由の女神像に亀裂が入りメキメキと音を立て始めた。
セキュリティ、大慌てでHQに連絡。
「ステイツが破壊されるんだぁ~~!」

 

すぐさま屈強な男たちが集められ、皆で自由の女神のひび割れを閉じるように縄で締めあげていく。
一命を取り留めた自由の女神像の前で、お偉いさんが作業にあたった海兵隊のマッチョたちをほめたたえている。

そして、例の拳の跡を眺めつぶやいた。
「それにしても・・・何の兵器も用いず一体どんな怪物が・・・?」

 


その怪物はスペックだった。

 

花山さんに無呼吸連打をするスペック。
無呼吸連打とは、「それは鍛え抜かれたアスリートの無酸素運動をも遥かに凌駕する攻撃」なんだとか。

スペックは一切呼吸することなく5分間の運動ができるのだ。

そんな無呼吸パンチを食らい続ける花山さんだったが、突然反撃をスタートしたのだった!!!

 
 

警視庁でスペック対策上映会!

警視庁では、警視庁対テロ機動部隊正式採用の完全武装装備に関する動画上映会が行われていた。

長々と、いかにこの装備と隊員が凄いかという説明がされていたが、途中で「もういい!」とぶった切る警視正。
「問題はそのありがたい隊員が6名もいながらたった一人を制圧できなかったという現実だ!」
 

奴の外出は今度で三度目!
まるで我が家のように出たい時に出、帰りたい時に帰る!。」

「世界に誇る警視庁の留置書だぞ!?
見せてもらおう。対テロ機動部特別機動隊がスペックにどういう活躍をしたのかを!」

すると現れたのは武装した隊員たちが大勢でかかって攻撃するもあっという間にスペックに瞬殺される映像だった。

「また奴が戻ってきたとしたら重火器で対応するしかあるまいな!」と警視正。

 

さて。
そんなスペックは花山さんの一撃に苦しんでいた。

ナレーション「その時、花山薫は神を超えた」

 
 

花山さんの「まだやるかい?」

一撃で地面に倒れるスペックを起こし、「まだやるかい?」と花山さん。
「げ・・・元気いっぱいだぜ」とスペック。

その瞬間花山さんにぶっ飛ばされ、「ほにょーーーーー!」と飛んでいくスペック。

 

「まだやるかい?」と花山さんが近づくと、スペックは上の歯がたった1本になってしまっていた。
「へ・・・へへ・・・」と答えにならず笑おうとするスペックをまたぶっ飛ばす花山さん。

 

「まだやるかい?」と聞く花山さんに、ついにスペックがNOサインを出した。
 

「もう・・・やめ・・・」とやっとのことで答え、突然花山のの口に銃弾をいくつも詰め込むスペック。

途端公園に綺麗な花火が上がりましたとさ。
 

(アニメ「バキ」5話あらすじ終わり)

 

 

前回バキ4話のあらすじと感想はこちら↓↓

 

 

バキ5話「まだやるかい?」の感想

回想シーンでの梢江ちゃんの言葉が胸に染みる

うん、わかるよ梢江ちゃん!
格闘技見てると同じ事思うもん。
ボコられまくった選手の家族が映ったりすると辛いんだろうなーって思う。

もちろん本人のやりたいことなのだから応援はしてるだろうけど、心配は尽きないんだろうな、って。
これが女子目線なのかどうなのかは知らないけれど、すごい思うんだよねー。

格闘技に限らず、危険なスポーツしてる人たちに対しても、だけど。
 

 

バキと梢江にびっくり!!!

まず回想シーンのチューにびっくりした。

な・・・なんやこの二人!!っていうかバキ!!
格闘技に否定的な言葉を述べている梢江ちゃんに対し、いきなりチューをするとは!!

このアニメ、いかついオッサンばかりだからちょっとは胸キュン要素が欲しいわと思ってはいたけれどこれにはおったまげた。
パンツ一丁のムキムキ男が制服の女の子に吸い付いてるってのがちょっと・・・。

 

その後の現実世界でのチューにもびっくりした。
結構唐突だよね、バキの愛情表現。

しかもキスしながらスペックを睨んでるってのがね。
空気の読める男(?)花山さんがスペックの相手をしてくれたから良かったけど、物騒すぎるわー。

あの後の梢江ちゃんの「とっても静かね」が良かった 笑

梢江ちゃん面白い!

 
 

スペックがかわいそうに見えてきた花山の「まだやるかい?」

花山さん強いーーー。
そんなに強そうに見えなかったのに実際は神を破壊した男(スペック)に勝る強さだったとは。

めちゃくちゃだったね、あの強さ。
あの超人スペックがボロボロになっていく様子はさすがにかわいそうになってしまいました。

(ここで梢江ちゃんの言う「戦士にも家族がいる」という言葉が効いてくる!スペックにも帰りを待っている母や娘がいるかもしれないじゃないか・・・と思ってしまう私は甘いのか?!)

あ、それよりね。
スペックのタトゥーすごかったよね。
スペックの足に注目したのは初めてだったけど、生首の女の子の頭にトランプが刺さってる絵柄だった!!!
どんな悪趣味ww

 
 

アニメ「バキ」5話まとめ

私勘違いしてました。
最後のシーンで口に銃弾つめられたのは花山さんだったんだよね。
スペックが一瞬の隙をついて銃弾を押し込むシーンを見逃してたらしく・・・私、スペックが爆発させられたと思ってました。

情け容赦ない人だなーと思ってたら、違ったw

上のあらすじも間違えてたので書き換えました。
すんまへん。

 


次回バキ6話ネタバレあらすじはこちら↓↓

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たわし&カモ子

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