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【アニメ弱虫ペダル1期18話全力の勝負】小野田思いの手嶋の回|ネタバレあらすじと感想

2020年5月31日

弱虫ペダル、前回は5人いっぺんに飛び込んで来たところで終わりましたね。

弱虫ペダル1期18話ネタバレあらすじ


弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)

 

勝負に勝ったのは1年か2年か?

グラサン主将の金城さんがサングラスを外して見守った1,2年の対決。

勝ったのは1年だった。
鳴子、今泉、小野田の順でゴール。

小野田は初めてのゴールスプリントに興奮していたが、今泉は「1000キロ走破したわけじゃないからまだ回すぞ」と言う。
鳴子も、恐らく2年の先輩たちもすぐ後ろまで迫って来ているだろうからと同調。

 

しかし2年の青八木と手嶋はゴール後限界に達して倒れていた。
それでもまだインターハイに出たくてなんとか立とうとする二人。
 

そこへ田所が現れ、「もう十分だ。お前らはよく戦った。これ以上走ったら致命傷になる」と健闘をたたえた。

田所が「お前らには後1年ある。お前らなら2人でも強くなれる」と二人を抱きしめると、手嶋と青八木は「すいません!!」と涙。
そして田所も涙を流したのだった。

 

 

&手嶋青八木が合宿リタイア

練習を終えた1年3人組は、金城から2年の手嶋と青八木が合宿をリタイアしたと聞かされる。
慌てて2年の先輩に会いに行く3人組。
 

手嶋によると、2人とも肉離れを起こしたんだとか。
自分たちとゴール前スプリントをしたせいじゃないかと申し訳ない気持ちになる1年だったが、手嶋は「仕掛けたのは自分たちだ」という。

そして、今泉、鳴子、小野田の走りを褒める。

しかし「でもやっぱり悔しいよ、胸がえぐられるほど悔しい」と本音がポロリ。
金城から、残りのインターハイメンバーは1年生にするとはっきり言われたんだそう。
 

突如鳴子の胸に拳を突きつけ「俺たちを、総北を、田所さんたち3年をを表彰台に上げてこい!!それができなければ戻ってくるな!」と手嶋。
そして今泉の胸にもグーパンをお見舞いし「お前もだ!!」。

ふらつく手嶋に「肩貸しましょうか」と申し出た小野田にも軽く拳を当てたのだった。

 

 

苦戦する小野田の前に現れたのは・・・?

翌日は雨。
3年を抜きたいという今泉と鳴子の思い届かず、金城と田所は1000キロ走破してしまう。
その後巻島も1000キロに到達。

苦戦を強いられていたのは小野田。
雨でペダルやタイヤが滑ってしまうのだ。
普通のスニーカーで走っていた小野田は尚更影響を受けていたようだ。

午後4時の段階で残り160キロもある小野田だったが、その上ペダルが割れてしまうという最悪のアクシデントに見舞われることになる。

 
後ろからやってきた鳴子や今泉に助けを求めようかとも思った小野田だったが、2人の必死の走りを見ると声をかけられなくなってしまう。
自分1人でどうにかするしかないのだ。

 
小野田がとった対策は登りは自転車から降り、押して歩く方法。
そして下りになると自転車に乗るのだ。

しかしこの方法では周回がかなり落ちる。
全然進まないことに焦りを感じる小野田だったが、突然目の前に現れたのは手嶋だった。

小野田のペダルがなくなっていることに即座に気付く手嶋が手に持っていたのはクリートと靴だった。

「やるよ、使え。クリート!絶対外れない靴とペダルだ」

 

 

手嶋の優しさと共に頑張れ小野田

手嶋が工具を使って小野田の自転車にペダルを取り付けてくれる。

小野田に坂とゴールの2度負けて色々考えているうちに、「小野田がどこまで早く登れるようになるのか」と思ったんだそう。

 

手嶋が説明をしてくれる。
「これはただ足を固定して滑らなくするだけの装置じゃない。通常、踏み込んで戻ってくる時、足を乗せているだけのペダルを引っ張ることができるんだ」。
「引っ張ることでクランクには、踏む力と引っ張る力、同時に2つの力が加わることになる」
「この靴の裏の金具クリートをペダルにひっかけて踏み込めばくっつく」

 

「行けよ小野田、このペダルを使えばこれまでの倍の力でペダルを回せる!!」
 

手嶋からの声援を受けて、走り出す小野田。
小野田は感激していた。
ぐんぐん進む様子がバイクか何かに乗っているようで、思わず「わあああああ」と声が出てしまうほどだった。

 

そんな小野田の後姿を見守りながら「小野田。限界までまわせ。お前はもっと速くなる」と激励する手嶋。

 

 

小野田は走る

夜になっても小野田は走っていた。
今泉と鳴子は数時間前に既に1000キロ達成。

今走っているのは小野田だけだった。
でももう残り一周。

巻島に手渡してもらったボトルを受け取り、これまでのことを考えながら走る小野田。
今泉、鳴子、寒咲、巻島、そして手嶋たちのおかげでここまで来れたんだと回想しながら走る。

 
そして。

 

23時51分。
ついに小野田は1000キロ走破したのだった。

 
(アニメ弱虫ぺダル18話終わり)

 
前回弱虫ペダル17話のあらすじはこちら↓

 

 

アニメ弱虫ペダル1期18話感想 手嶋がいい人

手嶋君、嫌なヤツに見せかけといて実はいい子ってのがずるいーー。
しかしこの夏のインターハイにかけてたのに出られなくなったっていうのはなんとも気の毒。
せっかく田所と出られる最後のチャンスだったのに。

でも次回頑張ってよね。

そして小野田くん、1000キロ走破おめでとう!

 

次回弱虫ペダル19話ネタバレあらすじはこちら↓↓

 

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