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【呪術廻戦3話 鉄骨娘】アニメネタバレあらすじ|釘崎野薔薇と虎杖が呪いを祓う回

2021年2月3日

目次

呪術廻戦3話 鉄骨娘 ネタバレあらすじ

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呪術廻戦 1

呪術廻戦3話目の簡単なあらすじを書いていきます。

ただ、効率よくまとめたわけでなく、アニメのストーリーそのままを軽く文字にしているだけなのでそこそこ長文です。
そしてネタバレ有りなのでまだ見てない方は注意!

呪術廻戦3話の感想はこちら↓↓

 

 
 

伏黒・虎杖の同級生釘崎野薔薇登場

3人目の1年生を迎えに原宿にやってきた伏黒、虎杖、五条先生。

3人目の1年生とは釘崎野薔薇という女子で、待ち合わせ前に原宿でスカウトしてもらおうと試みているような強烈な性格の持ち主でした。
少々引いている伏黒、虎杖に対し「釘崎野薔薇。喜べ男子。紅一点よ」と自己紹介。

それに続き虎杖、伏黒もそれぞれ自己紹介をしますが、釘崎野薔薇にとって2人は野暮ったい男たちでしかありませんでした。
環境に恵まれないことを残念がる釘崎野薔薇ちゃん。

 

しかし、五条先生が地方出身者二人(虎杖と釘崎)のために東京観光を提案すると一気にもりあがるお上りさんたち。
TDLに行きたい釘崎野薔薇と横浜中華街に行きたい虎杖は意見が食い違いますが(そもそも両方東京都ではない)、五条先生の「六本木」という言葉にうっとりして喜びます。

が、実際に連れていかれた場所は怪しげなさびれた建物でした。
自分たちのイメージしていた「六本木」ではなかったため、息ぴったりで抗議するお上り2名 笑
 
五条先生曰く、近所の霊園と廃墟ビルのダブルパンチで呪いが発生したのだとか。

「墓地は出やすいのか?」と聞く虎杖に「墓地そのものじゃなくて墓地イコール怖いって思う人間の心の問題なんだよ」と答える伏黒。
あまりにも知識がない虎杖を馬鹿にする釘崎でしたが、虎杖が呪術高専に入ることになった経緯(特級呪物を飲み込んだこと)を聞いて気持ち悪がります。

五条先生は実地試験としてお上り2人に建物内の呪いを祓ってくるように伝えます。

 
「でも呪いは呪いでしか祓えないんだろ?俺呪術は使えないよ?」という虎杖に、五条先生は「君はもう半分呪いみたいなもんだから体には呪力が流れているよ」と言いつつ、呪力のこもった武器 ”呪具 屠坐魔(とざま)”を授けます。
 

 

呪術高専1年の釘崎と虎杖が二人で呪い祓い?!

建物内に入った二人。
虎杖は2人で一緒に行こうとするものの、釘崎は二手に分かれて作業すると言い張ります。
もうちょっと真面目にやろうと虎杖は言いますが、釘崎は虎杖を非モテ呼ばわりし、1人で行ってしまいました。
 

1人になった虎杖を、呪いがすかさず攻撃して来ます。
しかし虎杖は素早く反応し、あっという間に撃退してしまいます。

 

その時外では五条先生と伏黒が話していました。
伏黒は虎杖を心配していましたが、五条先生は虎杖のイカレっぷりを指摘します。
つい最近まで普通の高校生活を送っていたのに、異形とはいえ生き物の形をしたものを、自分を殺そうとしてくるものを一切の躊躇なく殺りに行くことができると。

才能があってもこの嫌悪と恐怖に打ち勝てず志半ばで挫折した呪術師もいると五条先生は話します。
東京と地方の呪いにはレベルの差があるが、ここ東京でも釘崎が能力を発揮できるかどうか五条先生は見たかったのでした。

 

その頃釘崎は釘と金槌を使用してクールに呪いを祓っていましたが、実はそれだけでは終わりませんでした。
呪いは知性があり、子供を人質にしていたのです。

「落ち着け私。私が死んだらそのあと子どもも死ぬ。子どもが死んでも私は死なない。合理的に考えて私だけでも助かった方がいいでしょ・・」と考える釘崎でしたが、結局は武器を捨て、丸腰で子供を救助する方向に。

「最後にさおりちゃんに会いたかったな」と呟く釘崎でしたが、そこへ壁をぶち破ってやってきたのは虎杖でした。

あっという間に呪いの腕を切り、子供を救出しました。
呪いは建物の外へ逃げかけましたが、藁人形を使って呪いが残した腕を攻撃、すると呪い本体が外で消えてしまいました。
釘崎の攻撃を見ながら「いいね、ちゃんといかれてた!」と喜ぶ五条先生。

釘崎は東京での初勝利にホッとするのでした。

 

釘崎とさおりちゃん

釘崎が子供のころ、東京からさおりちゃんという名の年上の女の子が越してきました。
きれいでやさしいさおりちゃんでしたが、地元の人たちは快く思っていませんでした。

「田舎を馬鹿にしている」と勝手な思い込みで仲間外れにして、さおりちゃんを追い出したのです。
親切でやさしいさおりちゃんを集団になって嫌がらせをした田舎者の中にいたくなくて釘崎は故郷を出たのでした。

 

虎杖になぜ呪術高専に入ったか聞かれた釘崎は「田舎が嫌で東京に住みたかったから!!!」と答え、虎杖を驚かせます。
釘崎は今でもさおりちゃんのことを慕っており、東京でまた会えたらと思っていました。

「そういう意味ではアンタにも感謝してる。私が死んでも私だけが生き残っても明るい未来はなかった、ありがとう」と笑顔でお礼を言う釘崎。
無事呪いを祓うことができた2人は、五条先生、伏黒とともに夕飯を食べに向かったのでした。
 
 

最後に、”とある少年院の上空に現れた呪いを祓いに赴いた呪術高専1年生3人のうちの1人が死亡”というショッキングなできごとが発表(?)された!!誰か死ぬの?!ショック


(呪術廻戦3話おわり)

前回呪術廻戦2話のあらすじはこちら↓↓

 

 

呪術廻戦3話あらすじまとめ

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呪術廻戦 1

釘崎野薔薇ちゃんが意外に面白そうな子で良かった~~と楽しく見てたんですが、最後に出たあの不吉な予告(?)は何?!
いや~~。
誰も死んでほしくない!
 


次回アニメ呪術廻戦4話ネタバレあらすじはこちら↓↓

 

 

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