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【アニメ弱虫ペダル1期29話 山頂】ネタバレあらすじと感想|巻島と東堂!山岳リザルトをとるのはどっち?

弱虫ペダルのアニメ5期放送が全然決まらないので待ちくたびれて倒れそうです。

そろそろ何かしらの動きがあるかと思ったんですが、今のところは待ちの状態。

仕方ないので1話からアニメを見直して楽しむことにしました。
ついでに、暫く書けてなかったあらすじの続きを書こうと思います。

29話だよ。
よろー。

アニメ弱虫ペダル1期29話ネタバレありの感想


山頂



アニメはここから!

 

巻島と走れないことに落胆し元気がでない東堂

地元箱根の山をトップで独走中なのに気分が全く上がらない東堂甚八。
それは、東堂のことをよく知る箱根学園自転車競技部の同級生や、女子ファンたちでさえすぐに分かるほどの不調だった。

とはいえ、スピードが出ていないわけではない。
しかし観衆の前を走る東堂の顔に笑顔はなく、ただただ苦痛の表情が浮かんでいるのみ。

 
東堂自身「早く終わっちまえ」と思いながら走っていたのだった。
 
 

その時観衆からの、1人追いついて来ているという情報を耳にし、期待をする東堂だったがその希望は早くに打ち砕かれた。

後ろから追って来ていたのは巻島ではなく長野中央工業の舘林元成だったからだ。
東堂、「クッ」と言いながら落胆し、長野を一瞬で離す。

 

走りながら、インターハイ前に巻島との電話を思い出す東堂。
電話で互いのコンディションを確かめ合い、インターハイでの勝負を楽しみにしていたのだった。

しかし現実は違っていた。
巻島は来ない。
 

 
東堂は、自分に課されているのは山頂を取ることなんだと言い聞かせていた。
 
 

ついに巻島が東堂に追いつく

その後「長野の後ろからもう一台来た」との情報を耳にするが、変な期待を抱かないようにする東堂。

直後、観衆の「フラフラしているダンシング」という言葉に反応して振り返るも、東堂は雑念を振り切るようにして走りに集中するのだった。

しかし、「なんだ、あのタマムシ色の髪は!?」という声に減速して振り返る東堂。

来るはずがないと思っていたのに、そこには巻島がいた。

 
コンディションを尋ねる巻島に、東堂は「俺は今絶好調になった!」と力強く、答えるのだった。

 
 

東堂を抜き去り勝利を確信する長野中央工業舘林くんの短い喜び

その頃、どさくさに紛れて東堂を抜き去った長野中央工業の舘林はトップ独走する喜びを嚙みしめていた。

「箱学3番はコンディション最悪のはず。千葉も同じでダンシングがフラフラしていた!インターハイの山岳リザルトはクライマーの勲章だ」とガッツポーズを準備する舘林。
 

勝利を確信し、笑顔で山岳リザルトゲットの瞬間を待つ舘林の耳に聞こえて来たのが後ろの観衆の声。

なぜ後ろから聞こえるんだ、と振り返ると、あっという間に東堂と巻島に抜かれてしまったのだった・・・。

 
 

大舞台での勝負を楽しむ東堂と巻島

先頭を走りながら、巻島がこれまでの経緯(小野田が戻って来たこと)を東堂に話す。

小野田は要領が悪くて1つのことしかできないが、その1つはきっちりこなす男なんだと嬉しそうに話す巻島。

東堂は、レース前に小野田と交わした会話を思い出し笑顔になる。
そして、「レースが終わったらねぎらわねばならない、礼を言わねばならない」と爽やかに言うのだった。

 

その頃、テントでは箱学と総北がトップ争いをしているという情報を聞きつけ総北のメンバーが盛り上がっていた。

そして当人たち、東堂と巻島も盛り上がっていた。

夢にまでみた二人だけの勝負。
それもインターハイという大舞台で。

 
東堂と巻島は、それぞれがこの出会い、この最高のシチュエーションに感謝していた。

 
残り1キロ。
ラストクライムを迎え、お互い絶対に手は抜かない、全力で戦うことを誓い、ハイタッチする二人。

 
全力と全力がぶつかり合う。
もはやゼッケンなど関係ない、巻島と東堂という2人の男たちの戦いだった。

 
 
その時、後方では箱学の真波が小野田に話しかけていた。

「今ごろ2人は限界と限界の戦いを楽しんでいる。今はできないけどこのインターハイで僕らもやろう」と真波。
小野田は少々緊張した面持ちで「うん」と返答。
 

 

インターハイ!山岳リザルトととったのは巻島か?東堂か?

巻島と東堂はいつも通り互いの名前を呼び合いながら全力の戦いを繰り広げていた。
2人とも既に限界に達し、体がバラバラになっているような感覚だった。

それでも、ほんの少しでいいから自分の方が先にゴールしたい・・・それだけの気持ちでペダルをまわす。

残りあとわずか!
 

 
観衆が声援を送る中、先にゴールしたのは箱学東堂だった。

 
ゴール後苦しそうに息を整える巻島に向かって握手を求める東堂。
「ありがとう、楽しかったよ 3年間」。

 
一言二言の言葉を交わした後に握手に応えようとした巻島だったが、2つの手は重なることなく空振り。
2人とも限界まで力を出し尽くしヘトヘトだったのだ。

 
あらためて、2人はハイタッチしたのだった。

 
 

1日目最後の戦いが始まる

山岳リザルトが後方の小野田達にも知らされる。

2位という結果に少々残念な表情を見せた小野田だったが、田所がタイム差がほぼないことを指摘する。
3分差から追いつき、最後はコンマ数秒まで。

ギリギリの戦いをしたんだと田所。

 

そこへ金城からオーダーを受ける小野田。
鳴子と田所を連れて途中で巻島を回収して可能な限り速く走れ、とのこと。

これから1日目のゴールをかけて熾烈な争いが始まる。

 
さっそく箱学が福富と荒北が動き出していた。

総北も今泉とエースの金城が準備にかかる。
リミッターを外し全力で引けという金城に、今泉は全力で飛び出したのだった。
 
 

(アニメ 弱虫ペダル1期29話おわり)
 

前回弱虫ペダル1期28話のネタバレあらすじはこちら↓

 

 
 

弱虫ペダル1期29話山頂を見た感想

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弱虫ペダル 12

今回のストーリーを漫画で読むなら12巻!!
 

巻ちゃんと東堂のレースは何度見ても力入ります!
山神とピークスパイダーの戦い、すごかった~~。

やっぱり長い間ライバルとして戦ってきた相手同士だよね。

お互い一歩も譲ってなくてホント熱い。

ただ、一言言わせてもらいますと、3分の差を縮めて東堂に追いついた巻島の方がすごくないですか?
試合としての結果は負けちゃいましたけど。

東堂も意気消沈していたとはいえペースは良かったらしいし、その東堂に追いついて互角の戦いをしてたわけだから普通にレースすれば巻島の方が速いのでは・・・・・・・と巻島ファンとしては思ってしまうんだよねー。

いや、巻島さんファンならこんなくだらないこと考えちゃダメだね。

 

気を取り直して・・・巻島さんも東堂くんもお疲れ様でした、という感じでしたね。
やっぱり山頂を目指す二人の戦いは本当にかっこいい。

次は1日目のゴール。
私は断然金城さん派なので、全力で金城さんを応援します。(数周目だから結果知ってるけどね)
 

 
色々書きましたけど今回一番MVPをあげたいのは長野中央工業の舘林くんです。

最高のモブで賞をあげたい!

ではまた書きます。
 

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たわし&カモ子

四国の片隅で潜んでいる姉弟です。
決して怪しい者ではありません。
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