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【アニメ弱虫ペダル1期15話 策略】2年手嶋と青八木は手ごわい?!ネタバレあらすじと感想

2020年5月6日

カモ子です。
今日の四国は天気がイマイチ。湿度がすごくてカビ生えそう。
そんな日は爽やかに(?)弱虫ペダルでテンション上げるよ!

アニメ弱虫ペダル1期15話「策略」ネタバレあらすじ


弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)

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小野田がインターハイを意識し始める!

小野田は真波から言われた「インターハイで待ってる」という言葉について考えながら走っていた。
そのうち、今泉と鳴子がいつも通り言い合いをしながらやってくる。

小野田の様子がいつもと違うことに気付き、「どうした?」と聞く今泉だったが、小野田は「いや・・・」と小声で返事してしまう。
しかし2人が先に行ってしまうのを見て呼び止める小野田。

そして「インターハイって、どうやったら出られるのかな?」と言う小野田に一瞬驚く今泉と鳴子。
 

小野田の真剣な表情を見た鳴子は、
「残念ながらどうやったらインターハイメンバーに選ばれるかはわいも知らん。でもあのグラサン主将が考えとる根っこの部分は意外とシンプルや。課題出してクリアさせる。その中にメッセージは十分入っとる。
つまり、この
1000キロ突破できん奴にそれはない
」と言う。
 
小野田は「うん・・・うん」と小さく頷く。
 

「1000キロ目指してペダル回すで~!」と言う鳴子。
鳴子、今泉、小野田、それぞれインターハイ出場を目指して必死でペダルを回すのだった。

 
 

インターハイ目指して小野田頑張る!

起きてきた杉元がストレッチを始めていた。
田所や、2年の手嶋、青八木も走っている。

金城は走行距離を示す掲示板の表示を変更していた。
これまで上から学年順に表示されていたのだが、これからは周回順に。
 

丁度やって来た小野田達3人がその表示を見て軽く衝撃を受ける。
順番をはっきり示して戦わせようとしている、金城の思惑に気付きペースを上げようとする今泉と鳴子。
2人とも、ハンデのある自転車に慣れて来ていたのだ。

鳴子は「わいらはペース上げるから、無理せんでええ。自分のペースで・・・」と言いかけて気付く。
小野田はケイデンスを上げて鳴子達について行こうとしていた。

自分にできることはあまりないから、目の前のことをやっていくしかない、巻島に言われたように目の前の壁は突破するしかないのだ。

 

ペースを落とさず走っている今泉たちの様子を見て、2年の手嶋は「1年もやるが、インターハイに行くのは俺たちだ!」と言う。
手嶋と青八木の2人もまたインターハイに出るために1年間必死で練習してきたのだ。

 

今泉と鳴子、そして2年の青八木たちの差が2周差に縮まった。

鳴子達3人は2年を抜く。
しかしまだ10キロ先を言っている2年の手嶋たちは追って来ない。

動きがないのは少々不気味だと思いつつ、今目指しているのは2年を抜き去ることではなくインターハイ出場。
それに向けて爆走する1年小野田達。

 

インターバルを取りに来た巻島が、PCに向かっていた金城に話しかける。

「1年が勢いづいて来ている、1,2年の対決は4日目までかかると思ったっしょ?」と巻島がいうと、
「手嶋と青八木はこの1年色々な経験を積んで来た。インターハイに出るため何が必要か考えて実行してきた。
そして最良の形を手に入れた。もしこの時点で1年が2年を甘く見ているのであれば、1年は2年に100%勝てない」と金城。

 

のんびりマイペースに走っている杉元の横を2年青八木と手嶋がすり抜けていった。
2人の自転車のホイール同士がくっついてしまうほど近くで走っていることに驚く杉元。

カーブが間近に迫っているというのに距離を離さずぴったりくっついた状態で走る2人に転倒を心配する杉元だったが2人の息はぴったり。
転倒どころかボトルの受け渡しまでしてしまうほどの余裕に杉元はただただ驚くばかりだった。

手嶋と青八木の二人はこれまで共に必死で練習を積み、お互いを100%信じているからこそ可能なコンビ技を持っていたのだった。

 

 

青八木・手嶋を甘く見ていた今泉・鳴子たち

さて、2年青八木・手嶋組と同一周までつめた鳴子と今泉。
今泉は今後の展開を考えていたが、鳴子は「青八木さんやっけ?あんまり喋らん先輩。あの人はさっくり抜けそうやな!」と自信満々。

 

ついに手嶋・青八木に追いついた3人。
「お待たせしましたぁ!!」と鳴子。
「すみません。道を譲ってください!」と今泉。
 

手嶋に息が上がっていることを指摘された1年たち。
今泉が力ずくで抜こうとすると手嶋が進路を妨害する。

 

 

2年手嶋・青八木の策略とは

そして「いつものあれいくか!」と青八木に合図する手嶋。
すると青八木がツークリックして突然加速。
 

鳴子が「自転車レースでは集団から飛び出すことを「逃げ」って言うねん」と小野田に説明する。

 
その後電光掲示板に表示されたのは「手嶋149周 青八木148周 今泉148周・・・」という結果だった。
なんと手嶋と青八木は一周の差があったのだった。
 

自分たちが追いついたのは無口先輩(青八木)だけで、パーマ先輩(手嶋)は1周先(5キロ先)を行っているので、無口先輩を捕まえないと自分たちはまた差をつけられて引き離されることになる、と鳴子。

 
すると手嶋は、こうなることは既に予測していた、だからわざと足と体力を温存した状態で待っていた、と言う。
 

鳴子が青八木を抜きにかかると猛スピードで手嶋が進路妨害。
鳴子は、パーマ先輩(手嶋)は自分たち1年の動きを封じて無口先輩(青八木)をとことん逃がす作戦だと説明する。

それを聞いた手嶋、「嫌だなぁ~買いかぶりすぎだよ。単なる遊びさ、鬼ごっこだよ」と笑う。
 

次に今泉が青八木に追いつこうとペースを上げるとまたもや手嶋が妨害、そして今泉のことを「エリート」と呼び、無駄話をしようとする。
今泉は手嶋をにらみ「その呼び方は、やめてもらえますか?」と言う。
2人のやりとりに怯える小野田。

 
しかし手嶋は「関東ジュニアじゃ負けなしの超エリートだろー。知ってるさ。俺とお前は1つ違いだからさ、中学の時は同じレースによく出てた。覚えてねーだろうなー。俺はいつも群衆の中にいて、お前はいつも表彰台だったからな~。」。
そして、自分は凡人なんだと気付いたという。

 
そこで鳴子が「うじうじした思い出話はそれくらいにしてもらいましょうか、パーマ先輩!」と叫び、いきなり加速。
鳴子、あっという間に手嶋を抜き去る。

しかし全く動揺しない手嶋
また話し出す。
「自分に走りの才能がないと分かった時に策を練ることに全力を使った・・・。鳴子、残念だがタイミングが悪かった。平坦区間はもう終わりだ

そう。手嶋は鳴子のタイミングをずらすために思い出話をして時間稼ぎをしていたのだった。

 

焦る1年の前で手嶋は余裕の表情。
「ああそうだ、1つ面白い予測をしてやろうか。後3周後にはこの鬼ごっこも終わる。なぜならお前たちは3周以内に落ちる、ティータイムだ!」と予告したのだった。
 
 

(アニメ弱虫ペダル1期15話おわり)
 

 


前回弱虫ペダル1期14話「朝霧の再会」のあらすじはこちら↓↓

 

 

アニメ弱虫ペダル1期15話「策略」感想


策略


今日のストーリーはここで見えるよ
 

手嶋の顔が時々ドラゴンボールのピラフ様に見える


ドラゴンボール ピラフ ぬいぐるみ DRAGON BALL どらごんぼーる

これ。
似てません?ちょっとだけ。

弟のタワシや彼氏には「全然似てない」と断言されて凹むんだけど。

でも私が手嶋とピラフ様が似てると思うのはこの頃だけ。
手嶋はこれから後ちょっとずつイケメン化します。

そうなるとピラフ様には全然似てないんだよね~。

 

 

インターハイを目指す小野田を邪魔しない仲間たちが好き

現実の世界だと、「一緒に頑張ろう」というより「こいつを蹴落としてやろう」みたいなのが必ず数人は存在するんだけど、弱虫ペダルの総北高校の皆は全然そういう空気がないところが好き。

欲が全くなかった小野田が突然インターハイを意識し出して、鳴子も今泉も内心ビックリしたとは思うけど、敢えて邪魔することもなく一緒に目指してる感じが素敵だなあ。

 
 

アニメ弱虫ペダル1期15話「策略」まとめ

・小野田がインターハイを目指し始める
・今泉、鳴子ももちろんインターハイを目指している
・2年の先輩青八木と手嶋も目指している
・彼らは策略家

はい、こんな感じーー。

手嶋と青八木の2人は手ごわいねー。
でもまあ彼らも本気でインターハイ目指してるライバルなわけで。

さあ次回はどうなるのか?!

 

次回弱虫ペダル1期16話「一点突破」あらすじはこちら↓↓

 

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