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【鬼滅の刃】アニメ21話「隊律違反」ネタバレあらすじと感想!禰豆子が小さくなった回!

2020年2月2日

こんにちは(*´∀`*)
今日はお天気が良くて気持ちいい~!

鬼滅の刃日和(?)です。

ではさっそく気合い入れてあらすじ書いていくよ(‘ω’)ノ

アニメ鬼滅の刃21話「隊律違反」ネタバレあらすじ

 

蜘蛛男累くんの過去

まず蜘蛛鬼の累が人間だった頃の回想シーンから始まります。
黒髪で普通に可愛い子供だった累。
生まれつき体が弱く、他の子のように元気に走り回ったり遊んだりできませんでした。

そんな累を救ってくれたのが鬼舞辻無惨
しかし日に当たれないということと、生き延びるために人を食べなければならないという理由から、両親は喜びませんでした。

ある日父が戸を開けると、そこには累と、累が食べ散らかした人間の姿が。
父は絶望の声を出し、母は泣きます。
 

累は以前、感動的な話を聞いたことがありました。
それは川でおぼれそうになった子供を助けて、親が亡くなったという話。
命をかけて親の役割をきっちり果たしたその親の愛情に感激したのです。
 

しかし累の両親はというと、累が眠っている時、累を殺そうとしました。
その気配を感じ取り、累が二人を亡き者にします。

その時の累は、自分の両親が一緒に死んででも責任を取ろうとしてくれた愛情がわからなかったのです。
まだ辛うじて息があった母は、「丈夫な体に産んであげられなくてごめんね」と言って事切れました。

死ぬ前、「大丈夫だ、一緒に死んでやるから」と涙ながらに言った父。
累が人を殺した罪を共に背負って死のうとしていたのだと、ようやく理解した累でしたが遅すぎました。

 
その場に現れた鬼舞辻無惨。
親のせいにして累をかばいます。

親のせいだと思うしかないまま、今まで来てしまった累。
毎日毎日父と母が恋しくてたまらなく、偽りの家族を作っても虚しさが止まなかった。

 

冨岡義勇さんにより、首をはねられてしまった累の体は、炭治郎のところへゆっくり歩いていきます。
本物の絆をもつ兄妹の元へ・・・。

しかし炭治郎の元へたどり着くその直前で力尽き倒れてしまいます。

妹のそばで倒れていた炭治郎、累から放たれる大きな悲しみの匂いに気付き顔を上げます。
そして、炭治郎はやさしく累の背中を触ってあげたのでした。

 
炭治郎のやさしさに触れながら、累くんは心の中で両親に謝っていました。
「ごめんなさい、全部自分がわるかった。許してほしい。
でも山ほど人を殺した僕は地獄に行くよね。父さんや、母さんと同じ所へは行けないよね・・・」。

 
その時父の声が聞こえてきました。
「そんなことはない。一緒に行くよ、地獄でも。累」
父はやさしい笑顔で累を見ています。

「累。どこまでも一緒よ」母もにこにこ優しい笑顔です。

累は大声で泣きながら両親に謝り続けながら地獄へと消えていったのでした。

 

炭治郎!隊律違反の疑いが?!

累が消えてしまい、空っぽになった着物の上に立った冨岡義勇さん。
「人を喰った鬼に情けをかけるな。子供の姿をしていても関係ない。何十年と生きている醜い化物だ」と諭します。

「殺された人たちの無念を晴らすため、もちろん容赦なく鬼の首に刀を振るいます!
だけど鬼であることに苦しみ自らの行いを悔いている者を踏みつけにはしない!」と必死の反論をする炭治郎。

 
すると横たわっている禰豆子の顔を見て、炭治郎と禰豆子を思い出した冨岡さん。
「あ・・・」と驚いています。

その時しのぶさんが凄いスピードで飛びながら戻ってきました。
炭治郎を守るために鬼の禰豆子を狙おうとしますが冨岡さんが抵抗。

「あら?どうしたんですか?冨岡さん。鬼とは仲良くできないって言ってたくせに。そんなんだからみんなに嫌われるんですよ^^」としのぶさん。

 
一方。
山の中では仲間たちがしのぶさんの解毒剤を使って鬼滅隊の救助活動をしていました。

善逸が鬼を倒したおかげで毒の巡りがすこしだけ遅くなったんだそう。
これなら全員助かりそうだと救助隊の人たち。

 

しのぶさんはにっこりしながら「さあどいてくださいね」と冨岡さんを促します。

 
暫くの間があった後、冨岡さん言葉を発します。
「俺は・・・・・俺は嫌われていない」

 
一瞬の間の後、「嫌われてる自覚がなかったんですね。余計なことを言ってしまって申し訳ないです」。

そして炭治郎に、あなたが庇っているのは鬼なので離れてください!と言います。

妹なんですと説明する炭治郎に、しのぶさんは
「可哀想に!では苦しまないよう優しい毒で殺してあげましょうね」
とにっこり。

 
そんなしのぶさんの様子を見て冨岡さんは「動けるか?動けなくても根性で動け。妹を連れて逃げろ」と庇ってくれます。
お礼を言って、禰豆子を連れて走りさる炭治郎。

しのぶさんは「これ、隊律違反なのでは?」とにっこりしながら言います。

しのぶさんと冨岡さん、刀で打ち合いをします。
そしてしのぶさんは「本気なんですね。まさか柱が鬼をかばうなんて。でも私は時間稼ぎに付き合う気はありませんので、ごきげんよう」と飛んで行ってしまいます。
 x

走る炭治郎。

禰豆子を入れる箱を取ってダッシュします。
全身ボロボロですが、今は走ることが優先!
走りながら、自分は鬼滅隊を抜けなければならないのだろうか?と自問自答します。

 
その時、突然上から降って来た鬼殺隊少女に背中に着地され、バランスを失って倒れこむ炭治郎
すかさず鬼殺隊の少女は禰豆子を斬りにかかります。

慌てて服を引っ張り、「逃げろ禰豆子!」と叫びます。
炭治郎の頭にかかと落としをした鬼殺隊少女、禰豆子を追います。

斬られそうになった瞬間、禰豆子の体が縮み子供のようになりました。
そのまま走って逃げ続ける禰豆子とそれを追う鬼殺隊の女子。

この鬼はなぜ逃げるだけなの?と一瞬思うものの、「考える必要はない、言われた通りに鬼を斬るだけ」と鬼狩りに徹します。

 

一方冨岡義勇さんはしのぶさんの行く手を阻むべく体を張って拘束していました。
理由を説明しろというしのぶさんに、「あれは確か2年前・・・」と話し始めた冨岡さん。
が、それを長すぎるという理由でしのぶさんがぶった切ります。

その時二人の元にかすがいカラスがやって来て、「伝令伝令!炭治郎、禰豆子、両名を拘束、本部まで連れ帰るべし!」と告げます。
それは禰豆子を追っていた鬼滅隊女子にも伝わります。

気を失っている炭治郎も、「自分はあまり強くないのかかも」と凹み気味の伊之助も回収されます。

善逸は包帯のようなものでグルグル巻きにされていたものの、意識はしっかりしていました。
禰豆子を追っていた女子鬼殺隊員がてきぱきその辺にいる人たちに指示しているのを見ています。

それを見ながら善逸は過去に「鬼殺隊と鬼が戦った後の事後処理部隊「隠(かくし)」という存在について聞いたことがあったと思い出していました。
構成する隊員は剣技の才に恵まれなかった人が殆どなんだとか。

 
ようやく長い長い夜が明け、朝がやってきました。

 
炭治郎は手を後ろに縛られた状態で起こされます。
目の前には”柱”の人たちが立っていたのでした。

 

 
(21話「隊律違反」おわり)

 

 
前回20話「寄せ集めの家族」のあらすじはこちら↓↓

 

 

 

アニメ鬼滅の刃21話「隊律違反」感想だよ(*´∀`*)


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累くんの本物の家族愛が泣ける

嫌だよ~~私あんまり累君好きじゃないのに、ちょっと泣いちゃったわ。
どこまでも自己中な累だけど、良い両親がいたんじゃないか!

最後の最後に累くんがご両親の愛情を理解できてよかった!

累くんのために、一緒に地獄に行ってくれて良かったね。

 
 

冨岡さんとしのぶさん

冨岡さん、炭治郎の顔見ても気づいてなかったんですね。
竹をくわえている妹を見てようやく気付くとは・・・。

冨岡さんって言葉少なですけど結構好きーー。
かっこいいし、べらべら喋る善逸とはまた違った良さがある。

 
しのぶさんも良い人っぽいけれど、やっぱり鬼殺隊だし鬼には厳しそうなイメージですね。
ねず子の存在を認めてくれますように!!

 

 

禰豆子が子供みたいになった姿が可愛かった!

追いかけられているとき、突如子供みたいに縮んだ禰豆子。
めちゃくちゃ可愛かった~~。

そういえば自由自在に(?)体の大きさを変えられるんですよね。
あの姿に癒された人は多いはず。

次回にはいつもサイズに戻ってるのでしょうか。謎。
 

++++++++++++++++++++++++++++
 

今回は柄にもなく伊之助が凹んでましたね。
かわいそう。
頭撫でてホワホワさせてあげたい。

次回には元気になってますように(*´∀`*)

 

次回22話「お館様」のあらすじはこちら↓↓

 

 

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