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【女帝花舞】簡単あらすじと感想!謙司も康平も武士も・・・明日香モテすぎ!

2021年8月7日

最近時々読んでいる「女帝花舞」。
「女帝」のスピンオフ的な漫画です。

女帝では彩香が主人公だったのに対し、今回は娘の明日香が主人公という立ち位置。
彩香も色々すごかったけれど、娘もすごいです。

考え方とか、行動とか、その辺の女子とは全然違う。
生きる覚悟がね・・・。

そして明日香の取り巻きの男たちもこれまたスゴイんですよ。

ではまだ14巻の途中ですが、あらすじと感想書いてくよ!
 


漫画「女帝」の感想はこちら↓

 

 

目次

女帝花舞の簡単あらすじ

主人公、明日香の母は銀座の「女帝」。
銀座でも1,2を争うクラブのママである。

仕事優先の母彩香に反抗心を持つのが、娘の明日香。

あることがきっかけで、明日香は高校を中退して親元を離れることを決意する。

向かった先は京都の祇園。
明日香は祇園の女帝になることを目標に、舞妓・芸妓の道に進む。
 
女帝の娘である明日香もまたいばらの道を突き進んでいくのであった。

 
 

女帝花舞!明日香のモテっぷりがすごい

母彩香と同じく、モテっぷりが凄まじい明日香。

今回書きたいのは明日香の周りの同世代の男たち、康平、武士、謙司の3人についてです。
 

・同じ東京の高校に通っていたにもかかわらず、明日香を追って京都で働き始めた康平
・明日香と知り合ったことで京都大学を目指し、京都で住み始めた謙司
・明日香の命を救った若手ヤクザの武士

 
 
彼ら全員、明日香に惚れてます。
その上、皆ね明日香に対して一途なんですよ。

謙司は誘惑に負けて他の舞妓さんと関係を持ってしまってるけれど、それでも明日香を1番に思っていたり。
(結局は明日香の水揚げ後に他の舞妓と一緒になる決意をするけど)

 
武士なんて自分の危険を顧みず明日香の命を救ったわけだからね。
(おかげさんで今は塀の中)

明日香はもちろんおぼこいコだけども、こんなにモテるって嫉妬しちゃうなぁ、オイ。
 
 

謙司が明日香のことを宿命の相手だと思い込むが少々気持ち悪い

謙司の父と明日香の母は同郷で、お互い初恋同士の相手だったわけなんですが、それを知った謙司は明日香に対し運命を感じます。

で、「親の代では結ばれなかったけど、自分たちは一緒になる運命なんだ」とかなんとか、情熱的に語る謙司。
 

その話を房子さん姐さんやお母さんに話すと、二人ともドン引き!!

房子さん姐さんに至っては「気色悪う!!」とまで言い放つ始末 笑
お母さんも「よりによって厄介な人に好かれましたなぁ・・・」と 笑
 

謙司、悪い子じゃないけどちょっとなあ。
若いから仕方ないけれど、思い込みが激しいのはちょっと。

それに明日香と同期の舞妓美香の誘惑に何度も負けてるし、情けなか。
 
 

明日香の”水揚げ”で涙を流す男たち

自分の意志で、大物の人物猪郷さんに水揚げしてもらうことを決めた明日香。

その話は瞬く間に広まり、謙司や武士の耳にも入ってしまいます。(康平には明日香が直接話した)

好きな相手が処女でなくなると知って皆一様にショックを受けますが、中でも涙を流したのは康平と武士。
康平に至っては明日香の前で号泣。
 

明日香のことが大好きなんだなと伝わったシーンでした。
明日香、めちゃくちゃホレられてるね。
 
 

最初の相手に康平を選んだ明日香

フィクサー・猪郷先生に水揚げをお願いし、了承してもらった明日香ですが、本当の意味での水揚げの儀式がされることはありませんでした。
「『初めて』は本当に好きな人のためにとっておくべき」という猪郷先生の気遣いでした。

でも、客は水揚げの儀式を終えたと思い込み、冷やかして来ます。
自分がまだ処女であることが重くなって来た明日香は、長らく自分を好いてくれている相手、康平としてしまうわけです。

あらまーびっくりした。

あれだけ「武士さん、武士さん」って言っていたのにね。

でもその武士は塀の中にいるので出来ないもんね。
 

もちろん明日香の心の中でも変化があったのかもしれないけれど、そんな急がんでもええやんか・・・武士を待ってあげればええやんか・・・と私は思ってしまったのでした。
私なら確実に待つやろなあ。

そして、水揚げだけのことだけでなく、他の男ともしたなんて知ったら武士さんはショックだろな・・。

 

ただ、コトの前に「康平のこと男として好きかどうか正直よくわからん」と白状したのは潔かったね。
後、最中に康平が「愛してる」って連発してるのに明日香は「康平、あ・・・」としか言わなかったのも面白かったです 笑

 
 

明日香を狙う謙司の母梨奈が怖すぎる

今回は子供世代の話なので彩香たちはあまり出ないかと思ったのですが、ちょくちょく現れます。
明日香の母彩香も、伊達直人も、謙司父も、それから恐ろしい母、梨奈も出て来ます。

昔と変わらず恐ろしいのが梨奈。

この人、明日香の母、彩香の同級生だった時に散々汚い手使って彩香に嫌がらせしてたけど、今度は娘の明日香に嫌がらせ。
(嫌がらせの域を超えた犯罪ですけどね)
 

この人、怒り顔が般若みたいなので本当に苦手です。
夢に出そうで凝視できない・・・。

そんなに頻繁には出ないけれど、出る度引くので登場回数減らしてほしいわー。
 
 

女帝 花舞の簡単あらすじと感想まとめ

まだ14話の途中ですが簡単に感想を書いてみました。

明日香が母彩香と同じような道を辿っていくのが大変興味深いです。

そして、明日香が最終的に誰とくっつくのかが気になる!!
武士がええなあ。

また最後まで読んだら書きますね。
 

 
追記!武士が死ぬという噂について・・・!!!

 

 
 
 
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